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2016年10月30日 (日)

小柴昌俊先生の事。ビックリの事で御座いました。

昨日、京都の鶴山町の法泉院さんのすばらしい新しい会場で、

声の響きも良くって、
みなさま、ご満足のご様子で御座いました。
Kihunekiku
Photo_2
 
本当に、良い成り行きで御座います。
有り難うございます。

        ・
拙宅に戻りますと、 
そうしましたら、。
小柴昌俊先生のご著書が着いておりました。
Photo

ちょっと、1ページ、2ページをめくりますと、
ゴンと、
胸に来ましたです。すごいお人だと思います。
なんでも、
ちょっと見ににも、片鱗は察知されるのが本当の真実なので御座いましょうか?
小柴昌俊先生の事、
ブルーバックスの講談社の版です。
縁は異なこと、本当に、はじめて、小柴昌俊先生のお気持ちに接することが出来ました。

と、
それは、
現代物理学の最先端につきまして、
この近日に、
まだまだ、
わたくしは、良く解からなくって困っていました。
あれこれと、あれこれと、
見て来ていましたが、
実際の地道な思いのドキュメントが、
小柴先生のこのご著書に、縦横に溢れていました。
やっと、本筋の流れが見えてきた思いがしました。
これでなくっちゃ、いけませんですね。

そういう思いまして、
いささか
ビックリしました次第で御座います。
表面に、キレイキレイの取り繕い的な潤色がなされれば、
一見見た目には、とても綺麗になります。
でも、
その、お化粧の厚さに比例して、
物事の本質が見えにくくなるような事かと… 。
小柴昌俊先生のご著書は、貴いです、胸に響いてきます。
真実は、此処に有りだと、
そう感じました次第で御座いました。
小柴先生のお偉いところは、何でも他人に聞く心構えだと思いました。
要は、出直しに、いつも心掛けておられておられたのが、
尊敬できます。
だれでも、思い間違いはあるものです。
気が付いたときに、それを、出直せるかどうか? だと思います。
 
                ・
わたくしの就いたお茶のお師匠様が、表具師をなさっておられました。
その、お師匠様の若かりし際の修業時代に、
何かお稽古事をするようにと、
表具師の先生から指導をされて、
それで、お茶をなさるようになったわけだったそうでした。
明治生まれのお茶の先生でしたから、
昭和の初期の頃の話です。
それは、厳しいお茶の先生に習われたそうでございました。
夏の暑いさなかには、
灰の番茶干しがあります。
きびしいお師匠様で、
本当に大変だったと、お話だけ、お伺いしました。
わたくしは、略略手前だけでして… 。
お稽古事には、
大切な心構えを養成してくれる、
キモが有るという事で御座いましょうか?


 
 

 


 


 
 
 
 
 

 
 

 

 
 

 

2016年10月28日 (金)

不思議な申し渡し状の事。11月20日の安曇川の件。   ―再追記―まだ、返事が来ません。(H28,11,2)

不思議な申し渡し状が、
まいりました。
H25513
それも、簡易書留で、コピーに印鑑捺印でした。
内容証明的な感じなのでしょうね。それで、信書には当たらずのようで、
公開も問題なしと判断いたしました。
何回か読みましたが、意味合いが良く解かりませんでした。

要するに、来てくれるな!

という事で御座いましようか?

でも、11月19日の夕方18:00ごろに安曇川に到着の予定です。
あんまり、関係ないと思うのですね。
なぜならば、11月19日は、
京都の「ヲシテ講習会」を夕方までやっておりますので、
急いでも、夕方18:00ごろに安曇川に到着になります。
それで、
今津のお宿で、宴会になるかと思っています。
と言いますのも、
千葉や広島から、遠路おいでになられる、
そのメンバーをほっとくわけにもゆかず、
と言うのが、そもそもの、安曇川へ寄るわたくしの動機です。
千葉や東京の、熱心に協力して下さいますお方から、
お招きが有ったので断れませんです。

そういった事情で御座います。
そもそもの初めの設定から、
別行動で感知せずなのです。わたくしとしましては。
「来てくれるな!」 と言われても、困っちゃうので御座いました。
要は別行動で感知せずなら問題なしかと思います。

みなさま、いかがお考えになられますでしょうか?

女房とも話し合ってましたが、
面白い成り行きで御座います。
 
 
 
 
- 追記 -
11月に入ったら、筑波山の「ふくれみかん」が、
色付いてくるとの事でした。
そろそろ、11月の初旬には送ってもらえそうです。
日本固有種のミカンで、「カクのミ」の事であろうと考えられます。
筑波山の「ふくれみかん」と、
京都の御苑かどこかでお茶菓子を買ってゆきますので、
お抹茶をと思っています。
今津のお宿で、19日の夜は宴会。
20日は、お茶会(もちろんのこと、略略式です。
 わたくし考案のキムワイプ手前です)で、
そのあと、安曇川平野の近隣の探訪という事に、
こころつもりをしています。
遠路おいで下さいましたのに、
愛想なしでも… 、
と、
わたくしの「おもてなし」の気持ちで御座います。
 
筑波山のミカン園のお方が、
「今年は豊作で、鈴なりです」
と、おっしゃっておられました。
で、豊作なために小粒だとの事です。
皮ごと食べるおミカンですから、
わたくし的には、小粒の方が食べ良いです。
ただ、採るのは大変にお手間なことで御座いましょうね。
いつも、「ふくれみかん」有り難う御座います。
 
 
いつも、
安曇川に行く際には、
安曇川のスーパーマーケットを楽しみにしています。
なにより、
御惣菜が充実しています。
お野菜のお浸しとか、胡麻和えとか、
バラエティも豊富です。
お寿司も、お刺身も、美味しいのが有ります。
それぞれお好みで、楽しめます。
さすが、湖国の中心です、食べ物が豊かです。
もう、40年来以上にもなります、安曇川に訊ね行くことは。 
 
               ・
 
ー 再追記 (H28、11月2日)ー
さて、返書は、
翌日の28日の朝一番に投函いたしました。
次のような文面です。
ここに、捺印をしました。
ブログのプリントアウトも同封いたしました。
 
Kiyohujisannate  
数日経過しましたが、
いまだに、返信がまいりません。
どうしたもので御座いましょうか?
皆さま、如何、お考えになられますでしょうか?
 
 
決して無視をしたりなど、
そのような、ゾンザイな態度でコトに当たっているわけでは御座いません。
わたくしは、誠心誠意を持って、対応しております次第で御座います。
よくよく、ご理解のほどをお願い申し上げます。
わが国を、本当に、その素晴らしさを愛するが為のこと、
これが、わたくしの心情で御座います。


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

2016年10月27日 (木)

「なにごとのおわしますかは?」 西行法師の素晴らしさの事。

わたくしには、夢が有ります。
『古事記』の原書の発見・研究から、
わが国は、漢字以前にすごい大文明であったことが判明しました。
これを、正しく、これから未来に展開してゆく夢です。
この夢は、
松本善之助先生から授かった夢でもあります。
『古事記』的な世界観に浸漬されておかしくなってしまう前の、
本当の我が国の光輝を取り戻す夢です。
どうしても実現してゆくべき夢です。
夢と言うより、明瞭な目的と言った方が良いかも知れません。
            ・        ・
さて、西行法師の事です。
『なにごとの おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる』 と詠(よ)んだともされる西行さんでした。二見が浦の近傍の西行さんの囲炉裏跡は、もう、開発で無くなってしまいました。ですが、西行さんの、その、こころは、文献の中に生きています。
直観の実感のすごさを思います。西行さんは偉いお人です。
藤原定家にあてた手紙を、今日、読み返していました。
Saigyou1
   -書き下し (手紙の途中からです)-
思(おぼ)し召すらんと、思いやりまいらせべく候(そうろう)。
何事とは、知り候らはねども、ご所望もしも叶(かな)いおわしまさんと、覚え候。歌詠みどものもとへ、心得そうろうて、祈念しまいらせよと、もうしやり候べく候。
事、あたらしき様(さま)ならず、はからひ申し候。判ずるに候。
この御判(ご指摘・批評)の中に、とりて(とっても)、9番の左の「わが身をさても」と言う歌の判(ご指摘・批評)の御詞(お言葉)に、作者の心深く悩ませるところ、侍れば(実感する)。と、書かれ候。
かえすがえす、面白候かな。(とっても素晴らしい読み取りだ!)
「なやませ」など、申す御詞(お言葉)に、万(よろず・万感)みな、こもりて(込められている)めでたく覚え候。
これ、
あたらしく、い出来候ぬる(新規の解明的なる)、判(ご指摘・批評)の御詞(お言葉)にてこそさふらふ(ふさわし)らめ(そうであることだ!)。
                            -後略-
Saigyou2
    「贈定家卿文」は、『群書類従』に収録されています。
    正編の、9輯「贈定家卿文」です。
 
何故ならば、
お伊勢さんの、その、貴さを、
西行さんは本当に実感していたのだと思います。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」を知らずにして…  !! です。
それで、偉人だと思うので御座います。
 
二段目8行目の、
「ほい」とは「本意」のことで、
「真実」とか「本当の事」とかいう意味です。 
『古事記』的な世界観に浸漬されておかしくなってしまう前の、
雰囲気が、
西行さんにはあります。
だから、偉いという事なので御座います。
Itutikawasen
  「宮川歌合」は、『群書類従』正編の13輯に収録されています。
蛇足ながらに、少し解説を加えます。
西行さんが自詠で詠みました「宮川歌合」に、
定家さんの評を乞うたのでした。
すぐに、評を貰って、西行さんは何回も読み返して、
2日にておおよそ解かったということでした。
とっても、端的ですごく解かった評に、喜んだのでした。
本当に良く解かってくれたと… !。
 
藤原定家は、西行さんの後輩に当たります。
なにしろ、父の藤原俊成から「歌を詠め」とさんざん言われてても、
良く出来なかった定家でしたが、
有る時、西行さんの謦咳に触れて、ハタッと、改悟・発明・発見が開いたのでした。
ですから、
定家に取りまして、西行さんは大恩人の大先輩です。
西行さん無かりしかば、定家の大発明も開けなかったとしたら、
それは、我が国の文化。文明に取りまして、
ゆゆしき事態にもなっていたのかも知れません。
定家の功績・業績には、多くの古典の保存にも貢献していました。
人と人とは、ふしぎな、エニシ(ご縁)で、
とっても不思議なエニシの運びに結び付いているのでもありましょうか?
その、定家の評の内に、第9番の歌合せに、
とっても感動したと、大先輩の西行さんが感嘆しているのでした。
純粋ですね! うつくしいです!
「わが身をさても、いつ ちかわせん(誓う)」
スゴイ歌だと、わたくしも思います。
                   ・
たまたま、今日は、来る予定の本がまだだったので、
予定変更で、西行法師の手紙を見ていた訳でした。
『群書類従』に収録されています。
正編の、9輯「贈定家卿文」です。
「宮川歌合」(『群書類従』正編の13輯に収録されています)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年10月26日 (水)

美的センスの勉強の事。久保惣美術館。  女房の陶器の「新匠工芸会」秋季展の事。

良い事と、良くない事。
一般的な道徳的な道理は、理解がたやすいことだと思います。
Sakuramomidi1
 
でも、本当の意味でどれが美しく、どういった場合がそうでは無いのか?
悩むことは多いもので御座います。
いつも勉強だと思うのは、そういった意味でむつかしくて、本当に真実の事項です。
Kaki1
                    ・           ・
例年の如く、寒さの来始めに、
セーターを求めに泉南にまいりました。
寒がりのわたくしには、有り難いセーターです。
              ・
ちょうど、久保惣美術館も近所にあって、
勉強になります。
セットで、遠方でも価値が有ります、
毎シーズン参ります、行事になりました。
もちろん、昼食には常のごとく、くら寿司に寄ります。
Tuhakiurakusai
今年の深喜毛織のセーターの着心地は良かったです。
昨年だけは、ちょっと、硬かったです。でも、洗ったりして、
何年か、何シーズンか経ましたら、
はじめに硬くて!? !   と思っていた、セーターが、
とってもお気に入りに、案外の事に成ったりすることは、
ここ、十年来の経験にも、よくありますことで御座います。
すべからく、初見ですべてを判断を下すことは間違いだと思います。
勝海舟のように、「七年見ておいて」と、
その人となりの判断には、事を急(せ)いては仕損じます。
Kubosou1
 
Kubosou2
 
久保惣美術館で、山野草の展覧会も併設して展覧をして下さってました。
見初めての驚きの植物も多い事で御座いました。
その一部を、ここに、掲げさせていだきます。
不思議な山野草のその魅惑の美に、どうしても、
みなさまに、そのお目に、止めて頂きたいと、
そう願う訳で御座います。本当に美しく、不思議な植物のカタチ(形)です。
Hakusankiku1
                   <ハクサンキク、良い匂いです>
Sanyasou1
               <マツムラソウです。 うつくしい!!>
Sanyasou2
              <ダイモンジソウ、多くの種類が有って、
               圧倒されました。女房も感嘆です>
久保惣美術館で、山野草の展覧会も併設して展覧をして下さってました。
見初めての驚きの植物も多い事で御座いました。
その一部を、ここに、掲げさせていだきます。
余りにも多くのうつくしい山野草の展示に、
UPは、すべて出来かねました。
どうぞ、来年の展示の際に、おいで頂くのも一興かと存じます。
                    ・   
なお、
女房の、美に美にと、思いを馳せての事、「新匠工芸会」の、
展覧会も開催しています。
Img_20160725_0004
Sinnsyoukougeikai1
おついでの際など、ご観覧願いたく存じます。
ちなみに、
本焼成前の、素焼きの状態の出品作品を、
UPします。
Yakimono1
 
さて、本焼成の成り行きは?  90%の良い出来だと、わたくしは思っています。
青みを帯びて、美しく、焼き上がりました。
良い写真が無いのが、心苦しいです。


 
さて、
美的なセンスも本当に重要です。
どれほど、声援の事の応援を受けているかを、
わたくしは、感じています。
本当に深く深く感謝を実感し続けております。
 ようするに、
善悪の評価判定は、そんなに簡単で有り得るはずがないと思います。
どうあっても、うつくしく綺麗な風な感覚でなければいけません。
 
つまりのところ、
わたくしのように、毛が薄くていても、
足がちょっと不自由でも、目の視力が思わしくなくとも、そう言ったことが本来の美しさに諸元としてかかわることはありません。
美的なセンスとは、
ヲシテ文献に、ヲシテ時代の中期に明瞭に記されている、
「みやひ」の感覚に、そこが拠居する根幹になります。
いつも思うのですが、ちょっと足が不自由なお人が、
とっても、吃驚する程、ジルバが上手なのです。
あんなにハードなリズムなのに?
と 、 いつも、いつも不思議に思い、その謎を解明したいと願っています。
               ・

あれこれ・あれこれと、いつもいつも大変で御座います。

なぜならば、
自分一人で感じて作ったうつくしさもむなしいです。
共感してもらえてこそ、全宇宙に、一人ぼっちではない、
コトが確認できます。
さて、
次の登山です。
8合目まで登ったかと思っていましたら、
また、大きな別の頂が見えて来て、
難儀しています。少しは、登攀ルートの目星も付いてきました。
あとは登ってゆくばかりです。
今日には、参考書籍が2冊到着の予定です。

 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

2016年10月23日 (日)

『ホツマツタヘ発見物語』の新聞広告(毎日新聞)のこと。

毎日新聞の第一面の広告です。(朝刊)
(東京管轄、10月22日。大阪管轄、10月24日)
Koukoku_2
毎日新聞社版の、松本善之助先生の著書の再出版ですから、
まずは初めに毎日新聞に、広告を打ちました。やっぱり、礼儀と言うものだと思います。

『秘められた日本古代史 ホツマツタヘ』正編・続編の再出版です。
正編の一冊と、
続編の一冊と、
都合二冊を、一冊にまとめました。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の発見は、
まさに、現代の奇跡そのもので御座います!!
Mokuji1
Mokuji2_2
Mokuji3
Mokuji4


画味の深い、松本善之助先生のカット絵も、
ふんだんに入っています。
味わい深い本で御座います。
Tatahu1
Tatahu2
Tatahu3
485ページの分厚さが御座いますので、
わたくしの持ってるスキャナーでは、
隅っこが上手くゆきませんでした。
どうか、お買い求め願いたく存じ上げます。
 

               ・       ・        ・
 

読者のお方から、
感想を頂いています。

       ○    ○
「ホツマツタヱ発見物語」、松本先生の謦咳に接する思いがいたします。
先生の解題がつきましたことで、新しい生命が吹き込まれました。
後々まで長く読み継がれていくことでございましょう。
 
       ○    ○
四十八音図がカバーに付いていて、
先生からのメッセージがすぐにわかり、
さりげないお心配りに感動しました。
まだ、ヲシテ国学を知らない方に、
手にしていただきたい一冊だと思いました。
ホツマツタヱそして松本善之助先生が近くなって、
ますます、ヲシテ国学に興味が深くなってきました。

 
 
                  ・

近々の状況の事、
追記を致します。
 
 「アメツチのはじまり(天地開闢)」について、
考究し・どう説明するか?
その事をこのところ、考え巡らしておりました。
むつかしい事で御座います。
まだまだ、やってゆくべきことは多いことで御座います。
でも、昨日・今日とで、一つ二つヒントを得ました。
少しづつ、ちょっとづつ進みます、
また、
今日は、参考書籍が来るとの事でしたが、まだでして、
待ってまして、もうそろそろか?
と、も思っています。
来たら来たで、手難(てご)たそうな書籍ですから、
2~3日は読みゆくのにかかりそうです。
もっと、時間が欲しいと思います。
一日、40時間とか。
そんな妄想は、さて置きまして、
実際の対応は、元気に長生きに尽きるところが、
真実のようでございます。
ちょっと、カンニング。
今、書いてるところです。
Kunitoro1
 
 






 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 


2016年10月19日 (水)

『ホツマツタヱ発見物語』新聞広告の事。

『ホツマツタヱ発見物語』浸透も順調に進んでいます。
おかげさまで、続々と注文が来ているそうです。
それりぁー、何たって、
『古事記』の原書の大発見なのですから!
Hakkennmonogatariomote
有り難うございます。
 
新聞広告のゲラが上がって来ました。
Koukoku  
毎日新聞に、22日か? あるいは24日か?
第一面の下欄の、真ん中のあたりに載るそうです。
東京管轄ルートが、22日。
大阪管轄ルートが、24日。
と言うような感じだそうです。
 
 『ホツマツタヱ』の書名だけが先行して、
流布してきましたが、
『ミカサフミ』もあります、
もっと高貴な、
わが国の漢字以前の栄光を取り戻すには、
「ヲシテ文献」と言うべきで、
きちっと、
Hakkennmonogatariura
 
松本善之助先生の発見の功績は、
「古事記」「日本書紀」の原書としての発見が、
とても大きい事です。
此処が抜けたら、ワサビ抜きのお寿司です。
もっとも、この頃は、「ご自分でワサビを付けて下さい」が、
段々と主流になって来つつあるようです。
変な外人客もあることですし… 。
仕方のない部分も、これ、いろいろ、御座います事は、難しい事で御座います。
二重国籍問題も、かなり微妙な問題で御座いますですね。
やっぱりはっきりと、すべきではあるまいか?
そう思うのは、当たり前な事だと思います。
こういったことで、心の在り様が、何処にあるのか?
その、母国感の実感が判明もしてまいりますです。
 
スメタナじゃないですが、「わが祖国」のその、
愛着と感謝の事です。
ここが如何にも重要な事だと、
わたくしは、この頃とみに思うので御座います。
有り難うと思う心、
そして、
次世代にどうつなげてゆくか?
この辺りの心配りこそ、とっても大切な一連の繋がりなのですね。
還暦を、わたくしも迎えまして、思うところで御座います。
 
 
記紀の原書だと、ここの所の大切な認識を、
スルーしてしまうのが、
いわゆる「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」です。
それは、本来あるべきの、我が国の栄光に、
せっかく発見できたのに、
水を指すものでしか有り得ません。
それは、
間違いのおとしめのやり口だと、
わたくしは主張してきています。
昔から、40年前から、ですが、
もちろんのこと、これからも、
この主張は、今後も変化はしません。
わたくしの推薦出来ます書籍は、
「日本ヲシテ研究所」HPに掲載しています。

 
松本善之助先生の功績の評価に、
「古事記」「日本書紀」の原書としての発見が、
大きい事、
この事実を恣意的に抜いて言う人は、
ちょっと、わたくし的には疑問を覚えますですね。
岩波書店『国書総目録』の記事のちょっとした、たった二行だけの、記述を見ただけで、どうして誰が?  『古事記』『日本書紀』の原書が、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」にあったと、その本当に重要な事実について、解かろうはずがないのです。このことは、わたくしは、口を酸っぱくして断言してきているところで御座います! だから、松本善之助先生はえらいのです。
本質を真面目に考えましたら、
『古事記』『日本書紀』の原書であること、
ここが、最も初めの礎(いしすえ)になります。
『古事記』『日本書紀』は、8世紀に編纂されたことは周知の事実です。
その、もっと前に遡るのが、『古事記』『日本書紀』の原書なのですね。
 
 
松本善之助先生の心血を注がれたご著書の『ホツマツタヱ発見物語』です。
熱血的な熱い思いがよみがえります。
新聞広告も、
良い表現になったと思います。
 
目指してゆくべきは、
大きな目標の「新々国学」や「ヲシテ国学」の樹立なのですから。
 
           ・          ・
 
 
オカルトがらみにおとしめるのも酷いです。
またまた、
「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」も酷い事です。
ですが、世も捨てたモノじゃないと思います。
段々と、世の理解も深まってまともになっては来ている、
ようです。
なにしろ、『よみがえる日本語』(池田満監修、青木純雄・平岡憲人著、明治書院)は、正編の第一巻目が、もう既に! 再版になっています!! すごいことです。
また、『よみがえる日本語Ⅱ』(池田満監修、青木純雄・斯波克幸著、明治書院)に続いて、第三巻目も上梓してゆかねばなりません。国語のヲシテによる再構築は、7代アマカミのイサナギさま・イサナミさまの、そのご遺志の延長上にあるのです。重大な課題です。
 
                ・
 
「ホツマ」から、
単独の『ホツマ ツタヱ』に加えて、
『ミカサフミ』『カクのミハタ『フトマニ』など』のもっと大切な文献を加えて、「ヲシテ文献」と言います。
つまりは、「ホツマ」から、さらに、「ヲシテ文献」へと進みます。
もっと、極めまして、
さらに、
「ヲシテ国学」にと進んでゆく訳で御座います。
わが国の大文明は、漢字渡来以前に、すごく偉大だったので御座います。
やはり、ここを、復活させたいと思うので御座います、わたくしは。
その第一歩に、
を、ご購読願えます事を、せつに、お願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

2016年10月 6日 (木)

京都のヲシテ講習会が近付いてまいりました。10月29日(土)です。 追記、キクサケのこと。 松本善之助先生の墓参の事。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、
現代発見から50年ですから、
もう、そこそこ、
ある意味で定見もあってそれなりの事だと思います。
有り難い事で御座います。
松本善之助先生の現代発見は、『古事記』の原書としての、
位置付けの発見が大きい意義を持っています。
再発見と、言う意味では、捉えきれない意義の大きさが、
松本善之助先生の現代発見には、あります。
再発見では、表現としておかしいのです。
前に見つかっていたものを、また見つけた。
というのが「再発見」の表現ですが。
それだけじゃないのです。
松本善之助先生の現代発見は、
『古事記』の原書の位置の発見を成し遂げられたのです。
此処の意義が大きいのです!!
 
つまり、
前の発見の時点では、「変わった伝えがあるものだ」
程度の理解になります。
前の時、すなわち、
江戸時代の中頃や、明治・大正時代の時はそうでした。
 
でも、『古事記』の原書だという事になりましたら、
「真面目に聞いてくださいね」
「我が国の歴史を書き直しましょう」
という事になります。
ここに、雲泥の差が有るのです。
月とスッポンなので御座います。
みなさま、どうでしょうか?
「また見つけた」というだけの、「再発見」では、
表現としておかしいと思われませんでしょうか?
 
記紀の原書の意義を抜いたら、糸の切れた凧のようなもので、
すぐに落っこちてしまいます。
「変わった伝えがあるものだ」と言うだけの、
お話に成っちゃいます。
こんなにものすごい発見を、
わが国のたからであり、
またさらには、全世界の人々の大きな宝になるものです。
ただのグダグダ話に終わらせて良いものでしょうか?
わたくしは、
それは問題だと思います。
そこには、松本善之助先生が、『古事記』の原書だと、
その発見が如何に大きいか!!  です。
 
                        ・
 
さて、
ここで、もう一段、
上段の構えにも、とも思います。
地下百尺の時代の苦しさ、下積みの時代も、
すこしは、緩和の方向性にも、ちょっとだけは向かいそうです。
京都のヲシテ講習会も、ぼちぼちです。
次回からは、『ホツマツタヱ』の1アヤから、
地道に進めようと思います。
京都ならではの試みでありましょう。
こんな感じのテキストの文面です。
あれこれ考えを凝らしました。
むかしよりも、ずいぶんと、良くなっていると思います。
(テキストは、縦書きにします)

Kousyuukai1
Kousyuukai2
 
etc.    続く。
 
もちろんの事、
ヲシテの原文の朗読と、ちょっとだけ書き取りをと、
そういうレシピで御座います。
どうぞ、おいで、下さいませ。
次回から、『ホツマツタヱ』の1アヤから、再スタートです。
ホツマの1アヤは、本当にすごいアヤです。
本当に興味を、我が国の本当の姿にです、
そこに、焦点を当ててのお方が、多くなって来ました!
これでこそ、わたくしも、力が湧いてまいります。
 
平安時代の辞書である、『類聚名義抄』も、
お見せしたいので、持って参ります。
ここに、「ヲシテ」や「オシテ」の言葉が載せられてありました。
「ヲシテ国学」に取りまして、重要な類証の辞書です。
 
擬古文への転落防止も論じます。
Gikobun1
Gikobun2
Gikobun3

             ・          ・
 
 
また、

皇統の男系女系問題のことで、

ずいぶんと誤解があることにビックリ致しました。

わたくしは、ガチガチの男系皇統論者です。

何処でどう間違いが生じたのか?

表現の文面は、

これからも、また、思案とそして、修正などに取り組んでゆきたいです。

男系女系のその事の、

さての、その前の事に、

わたくしは、一言申し上げたいと思うのです。

     ・     ・     ・

つまりのところ、

皇統の継承のくわしい決定につきまして、

そこに、臣下がとやかく、

あれこれと、とやかくと言うのは、

それは、僭越(せんえつ)で僭上(せんじょう)で、

言い過ぎも甚だしい事だと、

そう申し上げたいわけで御座います。

あまりにも、えげつない僭上の言いだと、

どうしても、わたくしには思えてなりませんです。

子供が、とっても立派な親の、小さな極めて些細な過誤を瑕疵をあげつらって、

そういった事々が、はたして、

まともなのかどうか? の事なので御座います。

                ・

つまり、本当の「日本」の姿に戻したいので御座います。

すなわち、ヲシテ時代の中期にも、初期や草期にもたどれるような、

素晴らしい「日本」の本当の姿に、現代アレンジをもちろんしての事で御座います。

これが「ヲシテ国学」の有り様なので御座います。

            ・          ・

要するに、

わたくしの申し上げたいことは、

皇室を、尊重するという事で御座います。

そういうことから、何時、お呼びが掛かっても、

失礼のないようにと、モーニングを誂えて用意しておりまして、

もう、40年は過ぎました。糖質制限から、20代頃の体型に、

復帰しましたので、直し無しで何時でもモーニングを着れます。

先日も、クリーニングに出しまして、準備怠り無しです。

 

               ・

ー 追記 ー

本日、10月9日は、

旧暦の、ナカツキ(九月)のコカ(9日)です。

やっと、晴れ間に、九日のお月様を、

仰げそうで楽しみです。

キクサケ(菊のお酒)を、試作してみました。

Kikusake

糖質制限から、蒸留酒仕立てです。

「もってのほか」のピンク色のキク(菊)の、

その花びらの色が美しいです。

もちろんの事、香りも、ちょっとの苦みも、

アクセントです。目の疲れも治る気がします。

久しぶりにと、日暮れを待ちつつ… 。

 

なお、

旧暦の9月9日の、行事の典拠です。

Kikukiri

Kokonomiha1

Kurimisake

 

どうですか?

旧暦の9月9日の行事だけでも、

『ホツマツタヱ』より、『ミカサフミ』の方が、

用例数比較でもくわしいのですね。

やっぱり、『ホツマ ツタヱ』だけでは、

良く解かりませんですね。

「ヲシテ文献」は、

『ミカサフミ』も、『カクのミハタ(『フトマニ』など)』も、

ちゃんと見てからでの事です。

つまり、

『ホツマ ツタヱ』だけでは、漢字以前の時代の大文明は、

とても全部語ることが出来ないのです。

 

また、キク(菊)は、ヲシテ時代に、

とっても好まれて楽しんでいました。

典拠を示します。

Kokona1_4

      

              ・           ・

松本善之助先生の、

お墓参りの事。

有り難い事で御座います。

『ホツマツタヱ発見物語』の出版のご報告を、

して下さいました。

Matumotosennsei

               <遥拝をさせて戴きました。

            記紀の原書、『古事記』の原書の発見!

             の、この奇跡は、

             松本善之助先生の大功績です!! >

所用が重なったり、上京の機会が、

なかなか出来ないでいます。

まだまだ、地下百尺の時代は、

わたくしに取りまして、永続中で御座います。

出来ることを、出来るだけ。

が、スタンスです。

「トのヲシテ」あるいは「トのヲシヱ」とは、

何か? お困りは御座いませんでしょうか?

そこに、ひょっとして、わたくしの持つちょっとした技量や技術が、

あなたのお困りに大きく寄与出来たら幸いですね。

何か、お手伝いできますことは、ありましょうか?

そして、

この状況下で何が有効で大切なのか?

は、

長命で元気のハツラツだと思うので御座います。

そういう観点で、

大坪併治先生の長命でご活躍の秘訣も、

伝授させてもらって来ました。

ぜひ、其処までは!

と、女房と誓いあっております。

目標、106歳・現役! です。


Akinohi

  あきのひは うるひもかわき

  あさのまに つきゆくきざし

  えてのことこに


 

 


 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年10月 2日 (日)

「量子物理学の発見」の新刊書の事。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の世界でも、 新発見が続々です。

それはそうです、『古事記』原書の現代発見ですから。
当たり前と言えば、
それはそのまま、
当たり前な事で御座います。
 
また、 物理学の方も、 現代発見は続々です。
Ryousibuturigaku1
   昨日、うちに届きました本を、見てました。
おもしろいです。
やっと、不可解な事の幾つかを、理解できてきました。
ニユートン以来の、大進展の事ですが、 アインシュタインはじめ、多くの大天才が、 ここぞと、近来に出現して下さいました。
朝永 振一郎先生もおいでになられました。(ともなが しんいちろう、1906年(明治39年)~ 1979年(昭和54年))
わが国には、理論物理の探究に尽力された偉人が多いです。
ちなみに、朝永 振一郎先生のご生地の東京の文京区小日向は、 展望社の小石川のところのすぐ近くです。

展望社から、東へ行くと伝通院(でんつういん)です。
徳川家康公のご生母於大の方(おだいのかた)や、徳川千姫の墓所のあるのが、伝通院です。
その逆方向に向かうと、小日向の地域があります。
また、もちょっと、1Kmほど進むと、芭蕉の若き時代の土木工事に携わった神田上水の工事の関連場所に出ます。
此処がその名句の場所だったか? と、される草庵跡(工事現場か水番屋、関口芭蕉庵跡)が有ります、池が有ります。
関口の芭蕉庵と、言われています。
また、トッパン印刷さんの印刷博物館も白眉です。
 
あれこれ、 湯川秀樹先生とか、多くのお方が、 出現されました。
そして、理論物理学の上に、 論証・実験・確認が始まって、 カミオカンデでもそうです。 本当にそうだな、 と、 確認がおこなわれてまいりましたのです。
 
理論が先行して、段々解かってまいります。 でも、本当にホントなのかな? の、 この実証には、 実際の確認が有ってこそですね。
 
ヲシテの大文明の事もそうです。 わが国の縄文時代の前期に遡る、 それ程の大文明です。 文献の発見が、勿論、ヲシテ文献です。 ここに、記紀の原書の位置確認が出来ました。 さて、 それからが、 本当の難行苦行で御座います。
 
大きな巨大なハドロン型の量子加速器を作らないと、 証明・検証も出来ないと、 予算獲得・寄付の獲得に、 死に物狂いでやっていたような、 目先にはっきりしないモノには、 むつかしいものが有ります。
 
でも、 よく考えると、人類の未来にとって、 本当の重要事項なのですね。
 
ヲシテの、「トのヲシテ」の理念・理論はですね。 社会理念の本当の原理に、 そこをどうするのか? その、根底が、 貴くも我が国の建国の理念の、 「トのヲシテ」の原理にありました。 現代にも、これぞ、 「トのヲシテ」の理念・理論は復活されてきてこそでございます。 其処にもって、やっと、これからの世界の社会の基層が落ち着きおだやかな安寧の平和をもたらす、本当の根幹になります。   
 
神憑りとの違いを、ようやくお解りくださいました、お方様も、
やっとのことで、ちょくちょく、ご出現です。
そこが重要で、それで「縄文哲学」と新表現をしています訳で御座います。

とは、
申しましても、
一般の理解には先が長いので御座います。
まずは、
をご覧になって、お読み頂きましてからが、
第一歩の出発点かと存じます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                   

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