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2016年7月11日 (月)

どこに、アマテルカミの、男性のことと、実存のことが、記載があるのか?

先日も、
東京で、靖国神社のすぐそばで、
大きな事務所を構えておられて、
ご著書も10冊をゆうに超えるほどの、弁護士さんから、問い合わせが来ました。
わたくしの上京の際、靖国神社に参拝の折には、
お訪ねしたりする,
旧知の弁護士さんからの、
お問い合わせです。
「アマテルカミの、男性のことと、実存のこと、
何処に書いてあるのか? 」
とのお問い合わせです。
そこで、
すなわち、
わたくしの書籍には、すべて記載をしています。
と、答えました。
また、問われます。
「端的に解かるのはどこだ?」
とも聞かれました。
やはり、『ホツマ辞典』(池田満、展望社)が、
冷静な立場で淡々と語りつつも、
大きな枠組みは、きちっと、はめ込んであるので、
良く解かるとお奨めしました。
その、「序文」のところを、掲げます。
この事からしましても、数年来の旧知のことでもなくて、
一般で、『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」を、
近々の事にお知りになられたお方様には、
まだ、
『ホツマ辞典』も、見ても貰っても、
ありませぬ、お方さまも多いような事で御座いますか?
と、思いました次第で御座いました。
世の中は、とっても、広い事で御座います。
 
Jisyo1_2  
Jisyo2_2
Jisyo3_2
Jisyo4_2
Jisyo5
Jisyo6_2
Jisyo7_2
         ・        ・
つまり、
『ホツマ辞典』の「アマテルカミ」の項目を見て頂いたら良いわけです。
でも、
その前提条件に、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」は、
『古事記』『日本書紀』の原書である。
という、
最も大切な事実に付いて、
理解をして貰わねば、
スカスカの、お話になってしまって、
「ほつま(直訳偽書の秀真伝)」では、
こんな話になってる!!
と、
いささか、自虐史観的な、
その理解ベースに貶められる危惧が濃厚に、
此処に有ることを、私は見て取らざるを得ないので御座います。
我が国、わが祖国、わが本当の「日本(ひのもと)」の、
文化・文明の素晴らしさを、ヲシテ文献の研究で、
やっと、わたくしは解かり得たので御座います。
その、貴い光輝を、
貶めされたら、心外なので御座います。
これは、アマテルカミの貴さを慕い敬慕するが故なので御座います。
スカスカの、お話の、
「ほつま(直訳偽書の秀真伝)」では、
こんな話になってる!!
に、貶め族に、バカ話の提供に終わるのは、
幾ら何でも悲し過ぎると言うものなのです。
と、
わたくしは思います。
これは、
高貴なダイヤを、誰もなかなか買ってもらえないので、
100カラットを、10円で売りますと言うような、そんなバカ話です。
それじゃいくらなんでも、悲しいわけですね。
時が来たら、
ヲシテの貴さは、万人に認められますから、
今世間が、不理解だとしたら、だまっておいて、
研究や、波及の仕事の基礎の仕事をやっておくべきです。
無理強いして、押し売りしても、なにも、良い結果はついても来ません。
至ってバタバタやる安売りは、破滅を招くだけです。
時を待つしかないのです。
時流の経過は、
それは、時代の流れです。そこには、大家の(大厦のまさに)行き行くむねについて、
一人や二人の竿を指してどうなるものでもありません。
 
極めて、先の先を目指すものは、
究極の真面目さによって起き得ます。
つまり、
ちゃんとした研究をやっているのだという事に尽きます。
わたくしや、青木純雄さんなどなどは、
まったく真面目にやっております。
そのところの、ご理解と把握をして貰って、
その上でお尋ね下さいます、のかどうか?
此処を、わたくしは、きちっとしておかねばならないのです。
アマテルカミに、申し訳ないですからです。
直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」と、
一緒にされたらたまりませんです。
     ・     ・     ・
直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」は、
どう見ても、江戸時代頃の偽書になってしまっているからです。
 
せっかくの、「真書」を、
「偽書」にして、貶めて良いのですか?
誰に聞いても、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」は、
江戸時代頃の偽書です。
色々なお人も居られますから、
わたくしの一部の言葉の端々を、カットして、
その人の言いたいような高度な加工をされたら、
まったくもって、
別次元の回答を、私が言って居るような事にもなりかねません。
そこが、注意のしどころの事で御座いますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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