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2016年7月10日 (日)

記紀の原書に、真面目に取り組む、その気概の事。『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、本当の路筋の事。

南シナ海情勢で、
世界は緊迫をしてきています。
小笠原諸島の近海に、赤サンゴの暴力的な密漁でも、
やられっぱなしに近い被害を受けていました。
酷い近隣国もあります、のです。
防衛の事は、きちっとやってゆかねばなりません。
 
さて、
青山繁晴さんの、ご当選のこと、安堵いたしております。
         ・       ・
ヤマ百合の花が美しいのが有りました。
Sayuri
     サユリ花 ひとふるさけよ
     かおりくる 風に声あり
     幸いにゆく

     ∞      ∞      ∞

さて、
わが国の根本のこと、
『古事記』『日本書紀』の原書が発見され、
マトモな研究もここまで進んできています。
どう言った心構えが、「マトモ」だと、
わたくしの主張は、余り皆さまに届いてもいないようです。
序文やまえがきなどは、読まない人も多いような事を、
この頃聞きました。
そこで、
『記紀原書ヲシテ』(池田満、展望社)の「まえがき」を掲示いたします。 
 
Kikigennsyo1
Kikigennsyo2_2
Kikigennsyo3_3
Kikigennsyo4_3
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

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コメント

一般的にはホツマツタ「ヱ」ですが松本先のご著書でホツマツタ「ヘ」となっているのはなぜでしょうか?

 
 
 
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の現代発見は、
今から、
ちょうど、50年前の事でした。
重大発見だったのですが、
なにしろ、研究は手探りです。
研究当初には、歴史的仮名使いに、
とらわれ過ぎたきらいがありました。
歴史的仮名使いに関しての、そもそもの思い違いは、
飛鳥・奈良時代に見出せる国語の文法よりも、
もっともっと、ずーっと以前に、我が国の国語のその黎明期から、
勃興してきた、原初の国語文法のこと、
「ヲシテ文法」と、わたくしや、青木純雄さんたちは呼んでおります。
「ヲシテ文法」とは、国語の源流ですから、
飛鳥や奈良時代など、漢字国字化時代を経ての後に、
つまり、
大陸思想の大きな及ぼされを経た後に、
出来てきた国語法則には、
それは、相当の後代の法則ですから、
見据えないで行く事こそが、研究の主たるスタイルであるわけです。

ずっと後世になって、
漢字国字化時代以降になってから、
出来てきた法則を、
歴史の草創期に当てはめるのは、間違いだという事です。

でも、どうしても、
千数百年来の漢字国字化時代は長く、
アカデミックの理論も、ここから、構築がなされてきていました。
そこに、やっぱり、
「ヲシテ」が、つまり、記紀の原書が出てきたならば、
初めっからの、見直しをしてゆくべきなのです。

ヲシテ研究は、
何千年ぶりに、ひょっこり出現した、奇跡の産物ですから、
そう簡単には行きませんですね。
この、大きな構図が解かって来ましたのも、
ヲシテ現代研究のはじまってから、20年程度の後の事になりますですね。
これ程の大きな仕事は、
簡単・簡便には行きかねますですね。
参考に、
下記のところを見て下さい。
http://woshite.com/ya/img120.jpg
http://woshite.com/ya/img121.jpg
http://woshite.com/ya/img122.jpg
http://woshite.com/ya/img123.jpg
http://woshite.com/ya/img124.jpg
http://woshite.com/ya/img125.jpg

なお、
本当は、ヲシテ文字で書くと正確なのです、が、
あえて、どうしても現代的記述にするなら、
アルファベットの方が、冷静さが有るのかと、
良いようにも考えられます。
わが国の本来の文字が「ヲシテ」なのですから、
「ヲシテ」で書いて当たり前なのですね。
その時代の到来の、
一日でも早くにと、
わたくしは、そう願っております。
 
それもそうですが、
今の現時点的な妥協の表記として、「ye」の表記も、徐々に取り入れていっています。
http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page22.htm
 

 
 
 
 
 
公開には、いささか、
不具合の生じる事も懸念される感あり、
のコメントをいただきました。
返答のみを、公開いたします。
 
 
 
拝復

わたくしの主張していますのは、
文献比較的手法に於いての研究の結果、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」が、
『古事記』『日本書紀』の原書であったという事です。
つまり、
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」は、
8世紀よりも、
以前に成立していたという事です。
 
さらに、国語の、ヲシテ時代遡及の研究から、
わが国の文明は、縄文時代に遡ることを発見しました。
 
つまり、
日本語は、縄文時代から弥生・古墳時代へと、
さらに、飛鳥・奈良・平安へと連続性を認めることが出来ます。

もちろん、
発掘品から、「ヲシテ文字、ヲシテ時代の文章」が、
発掘・発見されたら、
わたくしのやっております苦労も、
随分と低減されますでしょうね。
とくに、経済面ではです。
でも、文化・文明論、精神論など、
ソフト面は、地道な研究からしか、
世に残せるものは出来得ませんです。

                       敬具

 
 
 
 
 
池田先生
お忙しい中、ご丁寧な返信頂きありがとうございます。
大変勉強になりました。理解できました。

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