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2016年5月28日 (土)

千葉で、勉強会を…  、 斎藤さん。   オバマ大統領の「折り鶴」のこと。 クワ(桑)のイチゴのこと。

このところ、ヲシテへの機運が急に高まって来ました。
わが国の本当のことを、
掘り下げて、新たに見直さねば、
未来が開けてくる訳も無い、
この状況への理解が、世間にも、
広がってきたようです。
Sakuranomi
            <サクラノミです。
             渋みの無い、ヤマサクラの樹を発見しました!
             早速に、お酒を汲んでみました。
             ホ11アヤ14ページに、
             フツヌシとアマノコヤネ(カスガマロ)との、
             サクラノミのナコソでの宴会の記述があります。
             ナコソは、福島と茨城の境で景勝地です> 
Sakuranomi1
 
簡単な、文字遊びから入るのも、
また、成り行きの一興です。
そこから、本当の大切なものを見抜いてゆけるかどうか?
そこに、グリグリ・グルグルと回りながら、
楽しんで学びゆきください。
Teikakatura
          <テイカカズラです。
           藤原定家が出てから、
           この名前が付きました。
           それも、定家が亡くなってから、
           だいぶ経ってからです。
           何故ならば、定家は「さだいえ」と、
           生前には読まれていたのですから。
           後世に名が残るような事、
           ヲシテの推進への尽力は、
           まさに、後世に名が残りますでしょうね。
           松本善之助先生は、「よしのすけ」と、
           いうのですが、「ぜんのすけ」の呼ばれ方が、
           多くなってからこそ、世間に通るのかも知れません>
千葉で勉強会をしたいと、
斎藤さんが言ってこられました。
「コモリカミ」の18人・18人の男女の産み分けのこと、
これは、
実践的な主張であると、見抜かれたのが、斎藤さんです。
見識の高いお人です。
それでいて、
キャキャキャと、良く笑う、愉快なお方です。
ウチにまた、ご到来のことを楽しみにしております。
Unohana
              <ウノハナです。
               もう、ウツキもあと7日ほどです。
               次は、サツキです。
               現代的には梅雨の月です。
               ヨロのアオ葉の茂る季節で、
               最も過ごしやすい季節です>
千葉の勉強会に、ご参加のご希望のお方様、
ご案内いたします。 
           ・         ・
― 追記 ―
オバマ大統領が折り鶴を持参してくれたそうです。
ホッとします。
多くの困難を、
歴史の大きな波を、
わたくし達は超え行かねばなりません。
折り鶴は、こころに響きますのは、
わたくしだけでしょうか?
20160527oyt1i50048n
 
   折り鶴の 赤・あお止まる
   広島の  ウツキから行く
   次をまかせて
           池田 満
            平成28年5月28日
 
Kuwaitiko
     クワのイチコ(実)です。
     カラスが好んで今年は食べないのは、
     日照不足で甘くないからのようです。
     手前のツボミは、カラスサンショウです。
     クワのイチコは、長生きの妙薬だと言われています。
     ヲシテ文献の用例を掲げます。    
Kuwa
 
このうちで、出色の個所は、『ミカサフミ』にあります。
Kuwa1_2
 
Kuwa2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年5月26日 (木)

「おしゃべりな腸」ジュリア・エンダースさん。 床下の修理の事。

身体の、栄養物の吸収系について、興味ワクワクです。
それは、あまりにも、無知だったのでした。
わたくしたちが、日常に目にするのは、
外界に対してのはたらき系が多いです。
Osyaberinatyou
              『おしゃべりな腸』サンマーク出版
           ドイツの、ジュリア・エンダースさん
 
身体の活動のエネルギーは、
食べ物から頂いています。
その仕組みの高度なスタイリッシュさに付いて、知らない事ばかりでした。
たとえば、腸の出口には、ふたつの括約筋が有って、
たがいに、連携しながら、
体内に対する配慮側と、
外界に対する配慮側と、
 それぞれ役目を分かち合い、協力し合って、
  整合性を高めて、日々奮闘してくれていたとは!
   など、驚きでした。
 Suikazura
          <スイカズラです。
            香りが良い花で、
            花を吸うと、甘味に、
            さらに香りも良いです>      
ヲシテ文献での「ヰ・クラ、ム・ワタ」のこと、
特に「ム・ワタ」と、消化吸収系の身体の働きとの関係性も、
もっと、深めて考えてゆかねばなりません。
そのためには、人体のシステムの理解が、
第一歩であることは、論を待たないものでしょう。
              ・ 
わたくしも、61歳になって、
今後の事を考えねばならないと、
遅ればせながら、思い始めてます。
人体に、たとえるなら、
家の床下は基礎のところに当たります。
 
まだまだ、やってゆかねばならない仕事は多く残っています。
一生懸命にと、思ってはやって来ていましたが、
仕事の大きさが尋常ではないのです。
わたくしの能力に斟酌する以前の話が多い事で御座いました。
あまりにも、仕事の大きさが、すごいのです。
言われわしても、
意見や批判を、わたくしに、ですが、
それは、不可抗力的な事が多く御座います。
そのようなことで、
達成感の事は。
まだ、1割か? 2割程度の到達感ですか?
そんな、達成程度の低い事です。
なにしろ、「ヲシテ国学」の構築と、
普及と、啓蒙です。
どう見ても、仕事は大きいです。
ですので、
あと、最低でも40年計画をと、思うので御座います。
そこで、
床の修理をしてもらいました。
洗濯機を置いていました所は、特にボロボロでした。
何回も、水散らしの騒ぎが有りました。
女房が、
床を足で踏み抜いて、入院に成ったら大変!
と、そういうのです。
段ボールを敷いたりと、応急処置をしてきてはいたのですが、
もう、限界でした。
ボロボロになるのは、当然でした。
40年ほども経つと、色々と事情が重なって、
床下が酷いでした、痛んできていました。
あと、
40年は元気にやってゆかねばなりませんから、
床の修理は、とっても重要な要素になります。
今日中に、終わりました。良い大工さんで助かります。
電線のまわしの処理なども、やっと今終わりまして、
ホッとしたところです。 こまかなところは、やっぱり自分でせねばなりません。
Yukanaosi
             <上り框(かまち)の方は、
              それほどには、痛んでいませんでした。
              でも、朝のラジオ体操のときに、
              ポコポコなるんです。
              踏み抜くほどではありませんが、
              ついでに修理をしてもらいました。
              40年計画です。
              ラジオ体操を、充分に伸ばして出来ます>
 
Take
タケ(竹)の落ち葉がうつくしいものです。
竹株と聞くと、お酒に連想がゆきます。
Takekahu

このごろ、小麦の穂が実って、
ウチの庭に撒く「くらご飯」が残るようになりました。
くら寿司で、ネタだけ食べて、下の寿司ご飯を持って帰ったのを「くらご飯」と、ウチでは呼んでいます。
「しほりさけ」は、何回も追醸造した、ジューシーな口当たりの良い、
それでいて、濃厚なアルコール度のお酒の事でしょう。


Unohana_2
         <ウノハナ(卯の花)です

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 

 
 
 
 

2016年5月21日 (土)

ちさの花が、良い匂いでした。 「トのヲシヱ」のこと。

熊本地震のこと、
お見舞い申し上げます。
Tisa
           <チサは、エゴの樹とも言います。
            チサは、花の麗しさを言う呼び名です。
            ヲシテ文字でのイメージで、良く、納得できます。
            エゴは、実がサポニンを多く含んでいて、
            魚毒になり、溶液を流して、魚採りに使った、
            実用面からの呼び名です。
            なんでも、物事には二面性をみれます>
災害も、 。  本当につらいことです。
明日は我が身で御座います。
地球のダイナミックさの動きのおかげで、
大きな電磁バリアーが形成されていて、
X線からも、太陽フレア―の脅威からも、
大きく守られていることも、事実です。
Hamabouhuu
               <ハマボウフウのつぼみです> 
日々のしあわせを、どう噛みしめるか?
それを、その大切さを思えてなりません。
Hamaasagao
                 <ハマアサガオです>

大伴家持も、なげいて戒めて歌っていました。
家持は、
「ちさ」の花を、家庭円満のたとえにして、形容詞的意味に使っていました。
「ちさ」の花を手折ろうとすると、虫がわんさか群がっていますので、
ご注意ください。
それを目指して、鳥達もやって来るのですね。遠い遠地からも。


ちさの花を、香りに、
ほだされまして、詠みました。
Tisanohana
そうしましたら、
女房も詠みました。 

「トのヲシヱ」の、現代復活が、
建国の理念としての、
その復活をしてゆく事だと思うのです。
 
Utuki 
ウノハナの、
手前の薄紫の花が、何の樹なのか?
まだ解からないでいます。
もしも、お解りのお方様、
お教え願えますと有り難いです。
香りもすてきな、良い色です。
  -追記-
この花は、
「コアジサイ」であると、
昨日からの来客の人が調べて下さいました。
なお、
やっと今日(H28,2016,5,23)になって、
ホトトギスが、朝に鳴きました!
ホッとしました。

 

Asebi
              <アセビの新芽がうつくしいです。
               白い花は、ガマズミです。
               つぼみはウツギ(卯の花)です>
 
Yamabousi
                    <ヤマボウシです>
 
Sagyoutyuu
                <いまやってます探究の仕事です>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 

2016年5月15日 (日)

他人の幸せを願う気持ちのこと、「トのヲシヱ」のこと。

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」で、最も大切な肝要の個所は、

我が国の建国が「トのヲシヱ」によって為されていた事実です。

つまり、立憲君主の政治のかたちが、建国当初からの「日本」であった事実です。

この発見が、ヲシテ文献の研究の成果の第一です。

Kuwasome

             <クワで染めて下さいました。

              すばらしい色合いの風合いに… 。

              広島の鶴岡さんです。

              センスが素晴らしいと思います。

              左は、女房の飾り陶器です>

考えてもみて欲しいです。

時代は、縄文時代の前期の頃です。

我が国の伝統の深さと貴さを、さらに、実感しますね。

それが、

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」の、

真実です。

このため「ヲシテ国学」として、

提唱しています。

 

現代に言う「憲法」に相当するのが「トのヲシヱ(トのヲシテ)」です。

それで、立憲の意味が此処に有ります。

憲法を順守するから、暴走しないのです。

そして、「君主」たる責任の在り処が明瞭なのです。

此処のところも大切です。

Kuwa_2

                     <クワの樹の出典個所です。

            クワは長生きの象徴です。

            アマテルカミも、クワにて、

            ご長命を実現なされたのでした。

            『ミカサフミ』4アヤに詳しく記述があります>

これが、さらに、少なく見積もっても6000年は、

わが国の建国以来の歴史が有ります。 いまに、つながっているのです。

やっとわかった!! 事実!

だから、貴重な大発見なのです! 

そして、トのヲシヱが、今現在にも活き付いている、

それが、他人の幸せを願う気持ちのこと、

ここが、わたくしたちには長い伝統を身にこころに、

深く受け継いできているから、

他の国の人々とは、違うところなのでしょう。

 

「トのヲシヱ」は、他人の幸せを願う気持ちのことの、

その、複合されていって、成果となってゆきます。

プラスしようとする気持ちが、他の人との協力で、

和音のように共鳴して増幅されてゆく。

ハーモニーのかたちが「トのヲシヱ」です。

To

「トのヲシヱ」の意味は、

ヲシテ文字のイメージから、はじめて、

理解を得られます。

単純な、漢字置き換えでは、誤解を生じます。

くわしくは、『ホツマ辞典』や、

『よみがえる日本語』『よみがえる日本語Ⅱ』、

『ホツマツタヱを読み解く』などを、

お読みください。

 

ネットの記事は、誰が責任を持つのか? 不確かなものが、

多くありますので、ご注意を願います。

筆録者の名前を明かさないものが、多くあります。

偽名やペン・ネームもありますが、

わが国の「国学」についてどうするのか?

この議論には、偽名やペン・ネームはふさわしいとは思えません。

わたくしにはですが…。

ネットの情報には、

問題があっても、訂正の意見さえ言えないものも多くあります。


それとは、

もう少しましと言えるのが、書籍です。

書籍には、まとめるだけの、費用もかけていますので、

責任所在も明確です。問題が有ったら、すぐ、クレームも来ます。

書籍には、信用がそれなりにあります。

 

いまは、図書館で簡易に読めますので、

ご購読の前に、一度、

事前に確かめて下さいますのも、良いことです。


書籍とは言いましても、それほど大した研鑽を積んでいないものも、

またまた、散見します、ので。

 

我が国柄と、

その他の場合に、特に顕著な違いの自覚を明らかに出来るのが、

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」です。

初代のクニトコタチさんの伝来だから、実に長い伝統なのです。

単なる、文字遊びではなくて、

「ヲシテ国学」の目線で、

『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」のことを、

とらえて下さい。

お願い申し上げます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

2016年5月13日 (金)

「うつき」の4月の月の名の事。

「昨夜は?」

「まだでした」

女房から聞かれました。

Unohana

               <ウの花です>

ホトトギスの鳴くのを待ちながら、

「うつき」の月の名の話を書いています。

この季節、疲れますね。

奈良朝・平安朝の時代頃にも、同じようなことのようでした。

思う事は、自然の営みの流れの中で、

それ程変化が有るかと?  いつも思います。

それのことから、ヲシテ時代の真実を類推してゆこうと、

それが、「文献考古学」としての、ひとつの進め方の、

根拠の定礎にもなります。

          ・

いつも、夜中の3時頃にホトトギスの初鳴きを聞きます。

名乗るトリです。

つまり、「ホトト・ギス」と鳴いていると、

自分の名前をです。そう言われていた訳ですね。

どうして? ホトトギスがヲシテ文献に記述が無いのか?

未解明のテーマのひとつです。

『万葉集』に、あれほど多くの用例のある鳥なのに…。

おもしろいことの、ひとつです。

待ちわびる鳥の声は、あるいは「ホトト・キキス」とも、私には聞こえます。

Yuzu

                      <ユズの花です>

「う」は「大きい」を意味します。

たとえば「うみ(海)」も、「大いなる・大きい」「ミツ(水・液体・生じたものの集まり)」

の意味が語源です。

Photo

Photo_2

「うつき」も、「大きな」ツキ(月)という事です。

では、何が大きいのか? 大きなものの実体は?

それは、「温めるはたらき」が最も大きくなるのです。

これを、「(ヲ)」と言います。中横棒の、特殊文字のヲシテです。

ヲシテ時代の中期には。

ちなみに、標準文字のヲシテで、「ヲ」は、

(ヲ)」の形状で、中に点です。

このごろ、よく思うんですが、

温かさを齎すはたらきの「(ヲ)」と、

冷たさを齎すはたらきの「(メ)」と、

大陸思想の「陰陽」とは、概念の中身が相当違いますね。

表面的には、良く似てはいるのですが。

Yasyabusi

                     <ヤシャブシの実です。

            タンニンが強いので、

            良い染色の材料になります>  

ヲシテ時代の中期とは、アマテルカミが、8代のアマカミにご即位なさって、

ご親政を開いて召されておられた時代です。

現代的に言えば、天皇陛下であらせられた頃の事、

アマテルカミがです。

この意味で、伊勢神宮にお参りするのは、

明治神宮に参拝するのと、似ているわけです。

Kamatuka

          <カマツカのツボミです。

           鎌の柄(つか)にすると良い樹だそうです。

           強靭な強さを備えた樹です>

さて、

「うつき」の月の名のことは、

ヲシテの「縄文カレンダー」に、解かりやすく表現してくれています。

ヲシテの「縄文カレンダー」は、

志摩市の富山さんが作成して下さいました。

Kaede_2

             <カエデの実です>

アマテルカミの、厳祖父のトヨケカミのお教えが、

『ミカサフミ ナメコトのアヤ』に詳しく表されていました。

また、

『カクのミハタ』の『トシウチニナスコトのアヤ』にも、

くわしく記されていました。

Gamazumi

            <ガマズミのツボミです。

             葉は、随分と虫に食べられました>

季節の移り変わりを、

温かさを齎すはたらきの「(ヲ)」と、

冷たさを齎すはたらきの「(メ)」と、

このふたつの、はたらきを、4の棒に例えて表現したのが、

「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の言葉でした。

この解は、ヲシテ文字の原理を知らなければ、

正しい回答には結びつきません。

それで、

ヲシテ文字を覚えて下さいと、

わたくしが、

熱く語ってきているのは、この理由からです。

アマテルカミのお心の大きさは、

ヲシテ文字を知らなければ、

解からないからです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年5月 5日 (木)

同志のこと、我が国の事を本当に大切に思う同志の事。だから、「ヲシテ国学」なのです。次の著書の入門書の事に付きまして。 ヲシテ検索システムの事。 モーツァルト、2:6:2の法則の事。

今のところ、八代市でヲシテを研究しておられるお人、

にお見舞いをお送りしました他には、熊本地震関係で、

Hhitotubatago

        <なんじゃもんじゃ、ヒトツバ・タゴです。

         5分咲きでした。高知は、半月早そうです。

              タゴとは、トネリコとも言います。

              語源など、詳しいことはわたくしには不明です。

              ヒトツバ・タゴの花は香りが品よく気もち良いです

気になるお方はありませんでした。冷たいようですが、

我が国の本当の「ヲシテ国学」に目覚めたお方の以外は、

同志以外の事として、認識してゆかねば仕方が有りません。

それは、わたくしの持てる時間が有限であるからです。

同志以外のお方には、

一般的な募金程度に、とどめざるを得ないのが、

わたくしの対応です。

ここには、切迫して「ヲシテ国学」を早期に建学樹立をしてゆかなくてはならない、

と、

そう、強く思うからの事で御座います。

Sida

            <シダの新芽が、見据えているようです>

公開のモノとして、広く、

記紀の原書の位置確認のための根拠の書籍、

『定本ホツマツタヱ』も、出版しています。

基礎の辞典の、

『ホツマ辞典』も出版しています。

Kuromojimi

              <クロモジの実が、小さく付き始めました>

『ホツマツタヱ』以外でとっても高位の有益な書籍、

『新訂ミカサフミ・フトマニ』も出版しています。

『ミカサフミ』でこそ、本当の深い我が国の哲学に理解が届くからです。

Sirakasi

             <シラカシの新芽です>

それだけでは解かりにくいと言われるので、

導入のための書籍に、

『ホツマツタヱを読み解く』も出版しています。

『ホツマ縄文日本のたから』も出版しています。

『縄文日本のこころを旅する』も出版しています。

Mamusikusa

        <マムシグサです。斑入りの珍しい品種です。

         近隣種には、ムサシアブミもあります。

         また、コンニャク芋も、近隣種です。

         コンニャクは、お肌に良いそうです!>

むつかしいむつかしいと言われるので、

『ホツマで読むヤマトタケ物語』も出版しています。

            ・ 

さらに、

国語の文法のヲシテによる解明書の、

『よみがえる日本語』も出版しています。

助詞篇の続編の、

『よみがえる日本語Ⅱ』も出版しています。

出来るだけの事は、

やってきております。

        ・        ・

そうしますと、書籍を出し過ぎていて訳が解からないと、

言う人も出て来ました。

Abumi

          <武蔵の国は、我が国の、古来からの、

           地域です。帰化人が、あとからやって来て、

           専横してくるのは、問題ですね。

           みなさま、我が国の本当の根幹に、

           縄文時代からの建国に、

           どうか、お気付き願いたく、

           衷心からのお願いです!

           我が国は、縄文時代の前期頃からの、

           立派な国家だったのです。

           漢字を、漢字国字化時代の如何か?

           の、歴史的な見直しを、

           ヲシテによって果たすことから、

           我が国の本来の姿が千数百年以来の、

           その真実にやっと、美しく成り得ます。

           本当の、うつくしさを、

           ヲシテによって取り戻せるのです!! >

そこで、

綜合的な簡易な入門書を、いま、執筆中です。

安価に読み易いよう、頒布できるように、

奮闘中です。

日夜です。夜も日も次いでです。

ですが、さすがに、くら寿司だけは食べさせて下さいませ ね。

週に一回か二回ぐらいの、私たち夫婦の贅沢です。

綜合的な簡易な入門書のこと、

かなり、良い感じになって来ました。多くの、おおくの、お方様・皆さまの知恵も頂きまして、ありがたいおかげさまで御座います。

乞う! 乞う!!  ご期待のほどを!!

わたくしの書籍は、少なくとも百年の生命(いのち)を保持出来るように、

真心込めて作りました。

今一般に、わたくし関係で、開版して、

流通しています書籍は、すべて活きのあるモノの書籍です。

Muginoho

 

    ・   ・

 ヲシテの言葉・語彙の検索システムを、

大阪の森本さんが作って下さってます。

活用したい方は、ご連絡ください。

Wositekennsaku

この画面は、「こやね」で検索をした場合です。

 森本さんのシステムの特徴は、

  A、用例の前後の文章の照会が一発に済むこと。

  B、パソコン以外のタブレットでも活用できること。

  C、ヲシテ・フォントのインストールをしないで活用できること。

  D、記紀の用例検索など、今後に発展させてゆく構想をベースに持っていること。

 

などがあります。

Unohanatubomi_3  

        <ウノハナのツボミが有りました。

         左は、ナンジャモンジャの花です。

         女房が活けました、下の写真です。

         うまく、はいりました>

Unohana1

Unohana

<ウタです>

Tennsaku

    <添削の風景です。

     料理の天ぷらは、わたくしの受け持ちです。

     ここ何十年来の。

     今日の、上手く出来たことは、昆布の天ぷらでした。

     何十回もトライしてましたが、初めて、

     納得のうまい具合に揚がりました。

     写真では、十分にお伝え出来ないのが、残念です。

     料理は、かそけきモノの、ふわふわする、

     其処をどうまとめるか?

     かなり、微妙なのですね。

     昆布も、いただいた材料に、蔵囲い3年の熟成。

     その後の、流通。

     うちに来た、そこから、また、ひと時代です。

     雨の日には、はさみで切り易く。

     乾燥の日の、そのあとには、パリパリ手で折りやすいです。

     幾日(いくか)も、幾日も、経て、

     おいしくいただける、コフ(昆布)です。

     敬語を添えて、「お昆布」と、

     わたくしの言うのも、ご理解頂けますでしょうか? >

 

夏井睦先生のブログからです。

2:6:2の法則とは、モーツァルトのオペラからだそうです。

(ロレンツォ・ダ・ポンテ)

Photo

わたくしたちは、興味を持つべし2割の人に付いて、

かかわりに主に注力すべきでしょう。

とは言え、2割の人が、色々な場面で重ならないのも、

大宇宙の成り立ちと同じで、

複雑系にて、面白いところです。

ちなみに、夏井睦さんは「ヲシテ文献」について、

解からない方の2割の範疇です。

それで、敬称はこの場合には付け難いです。

夏井睦さんの場合、

半年ぐらい前に、

『ホツマツタヱを読み解く』を贈呈しましたが、

ウンでもなくてスンでも無い、まったくの無視の状態でした。

その後にも、顔を合わしたりもしてるのに… 。

まったくの、無視状態でした。

残念でした。

でも、このような事は、よくあることで御座います。

わたくしは、慣れっこになってますので、

気落ちなどはしてません。

いつもの事なのです。

それで、こちらの誠意を尽くしていますので、

夏井睦先生の、

医業の関係には敬意を払いますが、

ヲシテが解からないのでは、やっぱり…、 です。

大きな敬称は省かざるを得ないという事情で御座います。

Asebi

 <アセビの新芽が美しいです>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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