2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月30日 (土)

身体のメンテナンスの事。栢野忠夫さん『動く骨(コツ)手目足編』。 「いせの会」5月31日は開講しません。

齢を取って来ましたら、

手足の動きが、もう一つ、

階段の、あと、1mmで引っ掛かって、

躓(つまず)く事が有ります。

このような事を、お感じになられませんか?

Kayanosennsei_2

栢野忠夫さん『動く骨 手目足編』(ベースボール・マガジン社)

が、解答の手引きをしてくれそうです。

上腕は、一本の骨で出来ています。

前腕は、二本の骨で出来ています。

ですので、前腕は、グリグリと、旋回させることが出来ます。

野球のピッチャーだったら、簡単な操作だそうですが、

一般の、わたくしも、むつかしかったです。

前腕の、外旋内旋の自由さが出来ると、

スムースな動きが出来るようになって、

変な所にガチガチ緊張が無くなり、

楽になって、肩こりも取れて来ると言う原理です。

Kasi

            <カシの新芽はやわらかいです。

             自由に動けます。

             そういえば、スキーでも、

             子供は変に転んでも、

             何ともありません。やわらかなのです>

腕が、スムースになると、足もスムースになるから、

さてもはても

身体は、不思議です!

肩こりや、腰のコリなど、

不要な要らぬ緊張が原因の場合も多いようです。

原因は、心理的な事もありましょうが、

Aodamo

        <アオダモは、花はしおれましたが、

         ガラスの水には、蛍光物質を溶け出して、

         青く光らせています。不思議なものです。

         バットに使う樹だそうです>

 

現象界のひとつには、

手が自由にスムースに動けば、

硬くて重い鎧をおぶって、動作していたのが、

ウソのように、ラクになります。

わたくしも、徐々に、トレーニングをしていまして、

栢野忠夫さん『動く骨 手目足編』(ベースボール・マガジン社)

と、出会いまして、幾つも開眼したところで御座いました。

せっかく預かり頂いた、この、身体と上手くお付き合いして、

最大限に活かせるようにと、願っております。

感謝・感謝で御座います。

 

    シイの花 咲くや藤にも

    波寄せて なお やわらきの

    カシの若葉や

          平成28年4月30日

Siinohana

           <上、シイの花と、

            下、フヂ(藤)>

Hudi

 なお、

サミットの警護の関係から、

5月31日は、会場が使用不可となっています。

このため、5月31日は、「いせの会」は休講です。

サミット警護のためですので、ご了解願います。


「いせの会」の、次回は6月30日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年4月25日 (月)

地震対策から、植物の「ムベ」の言い方が生じてきたのでは?

熊本大地震の事、お見舞いをほんとうの本心から申し上げます。

Hudi

                     <フジ(藤)の蕾です>

八代市でヲシテを勉強して下さっていますお方様には、

昆布など、お送りいたしました。

女房は、熊本の知人に、やっぱり昆布などをお送りいたしました。

ウチでは、備蓄の優が昆布であるためです。

非常食に、ちょっと、お昆布を足して下さいましたら、

安心! と言う意味です。

羅臼昆布の天然モノは、10分間もお湯につけとけば、

やわらかくて、そのまま食べて美味しくなります。

乾燥ものですから、冷蔵保存しなくて大丈夫です。

Hudi2

安倍首相も、こころから、はげまし寄り添いをなさっておられます。

           ・

地震の事を、思いまして、

ヲシテ時代の、いわゆる、考古学的な表現の竪穴式の住居に、

地震被害の起きようを考えていました。

それで、ムヘ(むべ、郁子、野木瓜、ときわあけび)の、

その花の香りもかぐわしいので、意味が重なっているのでは?

Muhe

           <左側が、ムベです>

と、思うようになりました。

植物としてのムベは、

ヲシテ文献に1例あります。

Muhe2_2

『フトマニ』の59「スヤマ」の「ムヘ」は、

植物の、ムベです。

Muhe6

                <ムヘの白い花には、

                  上品なほのかな良い香り>

その他の用例は、「宜に良し」の意味の、形容詞や副詞のような感じの言葉です。

それが、『万葉集』にも『古今集』にも、

植物としての用例は皆無です。

一例や二例ぐらいあっても良さそうにも思います。

有名な例では、『延喜式』に、出例があります。

琵琶湖の沖ノ島、あるいはその付近から、

「ムベ」の実の献上がおこなわれていたという、

記事が有ります。アケビに似ています、が、もっと美味しいです。

植物のムヘの用例が『万葉集』にも、『古今集』にも無いのが、

私には不思議な感を持ちますが、

みなさまは如何でしょうか?

これほど、うつくしい花に、『万葉集』のウタが無いのが、

わたくしには、どうにも、不思議なので御座います。

この不思議さは、また、のちに考えるとしまして、

どうして? 「ムヘ」の言葉に成立してきて、

それが、「宜に良し」の意味になっていったか?

そこが、

ひょっとすると、地震対策に関連アリとしたら、

納得できると思うように、気が付きました。

Muhe3

           <ムヘの繁茂です>

ヲシテ時代の初期から中期にかけて、

わたくし達の祖先の人々の住宅は、

考古学的な呼び名の竪穴式住宅でした。

ヲシテ時代には「ム」のタミメ(ヲシテ文字の形状)から、

「ムロヤ」と、呼んでいます。

そこに、植物の「ムヘ」を這(は)わすと、

地震の揺れが強くても、建物は耐震補強されたような、

そんな効果が出来たからかも?

そこから「ムヘ」は地震にも良いモノ、

そして、秋には実が美味しいですし、

春には、花が白くて美しいのです。

Muhe5

         <花の中は、個体の風の違いによって、

          赤かったりします>

Muhe8

         <「ウヲを招ける」

         の「ウヲ」は、4例の用例が有ります>

Uwo

温かさを齎す働きの、もっとも、強くなる季節、

旧暦のウツキからです。

今年は、5月7日が旧暦のウツキの初日になります。

「縄文カレンダー」で良く解かります。

「ウツキ」の月名の語源は、

「ウ・ヲ」から来ていますです。

この、「ウ・ヲ」からの「ウツキ」の名称の語源の事、

実は、漢字文献では解からなかったことでした。

実に、千数百年以来の新事実の発見です。

卯の花の、「ウ」も、

同じく「ウ・ヲ」の、最も温めるもたらしのはたらきが強くなる季節。

その、意味から来ていた事でした。

この、根幹のはじめが、ボーっとしてますと、

その後の後世にくっ付いてきました意味などが、

やったら、訳(わけ)判らなくて、

ゴチャゴチャしてしまう、モトです。

            ・  

ムヘの植物は、地震対策にもなり、

春には、美しく、

夏には、涼をもたらし、

秋には、実が楽しみ。

これが「宜に良し」の意味、にと、

つながって行ったのでは?

Takenoaki

       <竹の秋とも言います。

        雲の真ん中に、シラサギが、

        飛んでいました。

        ヲシテ文献でのシライトリです。

        下に、拡大してみます>

Siraitori_2

イトリの用例を、掲げます。

Itori


          ・

「コフ」は、

『フトマニ』の40「ヘヨロ」に、

用例が有ります。現代に言う「昆布」のことです。 

 

 

 


 

 

 

 

 


2016年4月 8日 (金)

ヲシテ文献、「ヲシテ国学」の概念の事。 あたらしく理解の難しさ。「ホツマ文字」のこと。  京都の6月18日(土)の講習会の日程です。 追記、「糖質制限」の夏井睦先生のこと。

女房のお友達で、30年来の人でも、

「ホツマ文字」だと、わたくしの事を、言うわけです。
Kuraimomo6
                     <鞍居桃です>
女房などは、結構しゃべってますが、  …。
「ヲシテ文字」さらに、「ヲシテ文献」、その上が「ヲシテ国学」です。
ワ行の「ヲ」なので、発音は、「Wo shi - te」です。
「いつくしみ、教える、手段」の意味です。 
「ヲシ」は「いつくしみ、教える」温かな気持ちです。
だから、天皇陛下のお気持ちのそのままという事にもなります。
「テ」が手段の事です。
きのうは、直接に説明もしましたら、
やっと、少しは理解も、して貰えましたようです。
何回も何回も、説明を続けることが必要なようです。
 
もう、読者の皆様には、
「ヲシテ国学」への発展の必要性は、
お解り頂いていますかと思います。
 
記紀原書と言う意味は、『古事記』の原書だからです。
原文を比較したら、解かります。
『定本ホツマツタヱ』を出版してありまして、公表して有ります。
『古事記』『日本書紀』の原書の発見ですから、言わば、現代の奇跡です!!
漢字直訳なんかをするから、「偽書」に間違われてしまうのです。
おかしげな根拠のない「神代文字」とごっちゃ混ぜにするから「偽書」だと誤解を受けてしまうのです。
『ホツマ ツタヱ』など「ヲシテ文献」だけが、記紀の原書としての根拠が有ります。
この、根拠の有無の差異をはっきりと区別・峻別を、お願い申し上げます。
 
誤解を招かない意味でも、「ホツマ」より、「ヲシテ」の方が、洒落ててカッコ良いと思います。ちゃんとした方はです。
 
直訳族の「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の方のとは、
まったくの別モノです。
わたくしとは、求めるところが違うわけです。
 
直訳族のお方と、
その、違いですが、
マトモな方は、口幅ったいですが、『ホツマ辞典』(松本善之助装丁、池田満、展望社)を、ご覧ください。
Kuraimomo5
 
昨日は、松本善之助先生の、13回忌でした。
鞍居桃に、サクラに、お偲び申し上げておりました。
 
   やよいはひ 開けり極わむ
   やまさくら ももいろしろは
   ゆめのうきはし
 
旧暦の、ヤヨイ(3月)のハヒ(はつひ、1日)、
モモが、サクラが花盛りです。
今年は、やまさくらが、先行して咲きました。
ソメイヨシノが、少し遅れ気味でした。
 
「うきはし」を漢字の「浮橋」には、
書いていませんのは、理由があります。
ヲシテ文献内の「うきはし」の意味は、
もっと大きな意味が含まれています。
用例を掲げますので、
実際に、原文をご覧ください。
漢字文献の『古事記』『日本書紀』とは、
どれほど違うか?  これだけで、本の一冊分が書けます。
Ukihasi

 
ヤマサクラの花が、写真には、上手く写りませんでした。
ソメイヨシノの花は写りました。
Tatewakusakura
歩みは、遅々とはしていましても、
「ヲシテ国学」への道筋は、
まっとうに、進んでゆかねばなりませんです。
 
我が国の未来を背負っているが為です。
その先には、
地球全体でもありますから。
 

物質的に豊かになるイメージで人々が幸せになるのが「ホツマ」の底流に横たわるイメージです。
もちろん、物資が無いと始まりませんが、
もっと、精神的な事や、道理の事など、ソフト面にこころを砕いてゆくイメージが濃厚なのが「ヲシテ」です。
その意味からも、
幡に立てて標榜してゆくのは、
これからの時代、
「ホツマ」よりも、「ヲシテ」なのだと思います。
 

     ・         ・
 
 

京都の「ヲシテ講習会」の、開催の日程が決まりました。 

次回の、

第7回目の日程。

平成28年(2016)6月18日(土)

 13:30~15:00ごろ迄 講義

   あと、1時間程度、質疑応答など。

   会費:1000円

   筆記具をご用意ください。

   (13:00までには開場しています。

    ご質問など、この時にもお応え致します)

   会場は、3回目から変更になってます。

   御所のすぐそばです。

   お問い合わせ下さい。

   内容:我が国の本当の国家の成立の説明と、

      ヲシテ文献の実際の読み書きの実習。

 

参加のご希望のお方さま、詳しくは、「お問い合わせ」から、メールをして下さいますようお願いいたします。

遅々たる、たおやかな歩みこそが、

諄々たるものなのだと、そう思っています。

漢字以前の「縄文文明」こそが我が国の本質である。

まだまだ、

漢字文化におおわれてしまっての、千数百年の、

長い年月の、そこからの、覚醒はこれから先にどれほどの時間が必要なのか?

それを決めるのは、覚醒した、おひとり・おひとりの、

そのご理解からの事で御座います。

わたくしは、楽天的に、未来は明るいと思っております。

千数百年の、閉ざされた世界を開くのに、

千数百年よりも、短かったら、わたくしたちの勝利だと、

そのような、理解をしております。

もっと、短い期間の事を、

わたくしは願っておりますが …  。

 

すごい人が、現われたら、

千数百年が、一年の作業で終わるかも知れません。

 

考古学の発掘から、決定的な発見物が出てくれば、

それは、また、

一年の内での、オセロ返しになります。


でも、

文献研究こそが、本当の、我が国の基礎の構築に、

重要な寄与をしますのですね。

ヲシテ時代語の、解析的な掘り起こしをして解明して、はじめて、我が国の漢字以前の思想が理解できます。現代漢字に直訳当て付けでは、誤訳の重なりばかりです。

切っ掛けの事は、慮外の事にして、

まじめに、まっとうに、「ヲシテ国学」の樹立に向けての仕事の積み重ねが、此処こそが、今の最重要の事項です。そう、わたくしは、考えております。

 

 

        ・       ・

 

追記、

夏井睦先生の、ブログ記事に、

栄養士さんの旧態依然のことが、出ていました。

Kyuutaiiden

                 記事のアドレスは、こちら。

なお、

本日(H28、4月14日)のお昼に、フジテレビで、夏井睦先生の生出演が有ります。

栄養士さんとの対談だそうです。

どういうふうに、コテンパに… ?  興味津々です。

「バイキング」という番組だそうです。

栄養士さんが当時に勉強されたのは、当時においての常識でした。

でも、

時代を経て、新しい考え方が、最早、主流を占めつつあります。

夏井睦(なつい まこと)先生側が、新しい常識形成をはかる、運動家です。

           ・

ちょうど、「ヲシテ国学」の路行きにも重なります。

わたくしたちは、

きちっと、漢字文献との対比比較や、

ヲシテ時代語の発掘・解析にと研究を重ねてきたから、

「『古事記』なんーて! しょうがない!」

と、言ってるわけです。

いつの日にかは、こちら側が、常識になるのは、

真実であることから、間違いないでしょう。

こちら側に、軍配が上がる成り行きになります、

と、私は考えております。

 

いつの日か?  それを決めるのは、

 この文章を、読んでくださってます、あなたです。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年4月 2日 (土)

松本善之助先生からのご教示のこと、筆まめのこと。  生涯年金の保険の事。

松本善之助先生から教わりましたことは、

Kuraimomo
とても多く御座いました。
そのうちで、「筆まめ」は、有り難い習慣になりました。
女房も、やっとこの頃、
ハガキをマメに書くようになりました。
そうしましたら、簡単になって、良かったと言ってます。
思ってすぐにアクションを起こせば、簡単な事ですが、
後回しにしたら、結局、億劫になって忘れ忘れにしてしまいます。
グヅグヅのダメの連鎖には、そこに陥らないには、はじめのホンのちょっとした思い切りです。 
また、
筆の手書きで、手紙を送りますと、
こころへの響き方が違うようです。
きのうも、その事を言ってこられた東京のお方もありました。
Kuraimomo1
             <アサのヒをバックにクライのモモです。
              鞍居桃の鞍居は、兵庫県の赤穂市の
              ひとつ上流の上郡町の鞍居の地名に拠ります。
              牧野富太郎先生による命名が「鞍居桃」です。
              日本固有種の、現代に自生する貴重な品種のモモです>
ネット時代には、
ハガキや、和紙に墨書の手紙がめずらしく、これが、思いの外に、こころの琴線に触れる力を強烈に持って来るのかも知れません。
でも、
書き手の方は、読み手や・貰い手の方の感覚とはちょっと違うと思うんですね。
貰って喜ぶ感激より、書くいとまの方が、とても小さいと思うのです。わたくしは。
実際に、幾たびか、手書きの手紙を書いてみて下さいませ。
慣れたら、
そんなに、苦にも成らないのが、手書きの手紙です。
意外だと思うんですね。
このこと。
何回も読み返したりして、わたくしも、もらった手紙は心に深く残ります。
和紙にしたためる手紙も、そんなに大変ではありません。
慣れれば…  。  です。
 
書籍は、本は、
じつは、
長い手紙だと、
そう思って頂くと、また、ひとつの知見で、あると、わたくしは思っています。
 
あ、
それなれば!!
とも、
思われますお方も、おられましょうか?

 
                ・        
 
今は、
逆に、ラインなど、ネットの四六時中の接触が起きてきて、その世代には、接点の接触だらけで、この場合は考える時間も無くなって困った事になっているようです。
此処には、別の対策が必要です。これは、どなたか?
どうか、 よろしくお願い申し上げます。 わたくしには、良い手段が思い浮かびません。
 
                ・
 
 
昨日は、大切なお人の入院の事をお聞きしまして、
取るものも取り敢えずに、お見舞いに伺って、上京していました。
Hyakuyouhako_2
               <百葉箱とやまさくらの咲き始めです。
                田舎は、気楽です> 
 
そうしましたら、
東京に至る道中にての、外国人の多い事に、ビックリしました。
新幹線で、外人が、余りに多いのでビックリしておりました。
自由席で、たまたま、右手の二人がドイツ人。通路向こうの左手の二人は台湾人のようでした。
地震で、停電停止したので、ちょっと話して何処の人かが解かりましたが、
これほどに外人だらけだと、何かハプニングが起きても、対応しきれませんですね。
前後の座席も、前後の車両も、同じようでした。
 
はじめての、地震停電に遭遇したり、きのうは、多くの初体験をさせて頂きまして勉強になりました。
『新撰姓氏録』のつくられた事情にも、  また、いま、遭遇してます、かも ね。
将来の事々につきまして、いろいろと、考えさせられます。
きのうも、でした。

ですが、
本当のところ、
世界の全体像をどう作り直してゆくか?
その、デザインを、描いてゆくのは、
わたくしたちしか、その任に…  、
でしょうか?
 
 
 
           ・           ・
 
それと、
生涯年金の仕組みが、新たに作られたと、
聞きました。

それが、良いことですね。
紹介くださいましたのは、 
ヲシテの勉強をしっかりしていて、きちっと流布をしようとしているお人です。
「トのヲシヱ」の理解も深いので、大丈夫です。
 
50歳ぐらいから、積み立てて、
80歳か、85歳ぐらいから受け取るのだそうです。
わたくしの場合も、61歳から積み立てても可能だそうです。
良いことです。
でも、
他の人はともかくも、わたくしの場合は、
今が、どうにも一番苦しい時期です。
そう、あるのが私の近々です。
 
公的な年金の、減額の時期を過ぎないと、
いまひとつ、先への積み立ても、
入るモノが少ないのでむつかしいです。
現実的な直面する問題としましては、
『定本ホツマツタヱ』の在庫も減ってきましたから、
無くなったら、また、刷らねばなりません。
これが、わたくしには、恐ろしいことで御座います。
大きな費用が発生するからです。
買ってもらって頒布することは、頼もしい、国家・民族にとりまして。
でも、
在庫が無くなってしまったら、また、苦労して刷らねばならない。
ヘンな葛藤です。
売れた代金が、ちゃんと、こちらに戻っていれば問題はないです。ですが、そういう状況にはないのが、ここ、30年来のわたくしの周辺の事情です。
 
『定本ホツマツタヱ』の印刷は、
これは、何を置いても、優先するわたくしのスタンスです。
ヲシテのちゃんとした提供のことは、何を置いてもやり抜かねばなりません。
『定本ホツマツタヱ』の印刷には、
かなりの、出費が予想されます。
こういう事情がわたくしにはあります。
このために、
生活費関連の将来の積み立てには回せない、
わたくしの特殊な事情です。
 
ですが、
みなさま、
人生100歳の当たり前の時代を迎えようとしています。
わたくしも、余力があれば、積み立てたいものです。
そう言う、将来への積み立てのご希望が御座いましたら、
新々の生命保険のコーディネーターが居られます。ご紹介したいと思います。
ご一報の事、お願い申し上げます。ちなみに、担当エリアは東京です。
かわいい、美人の女性ですから、お気兼ねなく。
ヲシテは、もう、バリバリです!
東京地区外でも、メールや電話などで、対応可能です。
わたくしは、はじめにメールのアドレスを転送しますだけです。
と言いますのも、
品川の駅構内で、昨夜、一杯やりながら話をしてまして、
ちょっと飲み過ぎてしまいました。
あにはからんや、
計算を間違えてしまいました。
おごろうとして、逆に、こちらが少なく出してしまいました。
思ったより安かったので、お札の勘定を間違えてしまいました。
少しは出してもらわないと、気分が良くないだろう?
と、 その計算の間違いでした。
わたくしが全部支払うとは、受け入れてくれなさそうでしたから… 。
そういう事で、
ご縁が御座いましたら、
お知らせ願います。
わたくしは、メール転送を致しますだけで御座います。 
 
 
 
               ・
 
「まさかきも」、  のウタです。
拙歌でのことで、恐縮で御座います。
Masakakimo
 
何時の時代もの事ですが、ちょっとだけ、麗しい、と言うそんな雰囲気が気持ちいいと思います。
今の現在・現時点の肯定、
そして、どうしてゆきたいか?
「なかれき」と「およくき」の
その、
間合いですね。
初めての感覚です。
 
 
 
ここ、数年来のあいだの、
混乱の時代ですが、
『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見から、考えを進めてまいりました。
一段か、もうちょっと、一段半は、取り入れて解かるレベルが上がったと、自認の事をしています。
このように、
我が国の、漢字以前の文明の素晴らしさを、
説明の前に、
自認・理解が先の事ですから、
悩んでおります。まだまだ、大きな、知見の発見がありそうですね。
此れ迄もそうですが、先はもっと大きな要素を含んでいます。
単純な直訳的な切り売りの、叩き売りは、売国的な低位のランクになると、わたくしはそう思っています。
それは、我が国の、
縄文時代からの蓄積が如何に巨大だったか?!!
の、その事実に付いて、
目を見開いて、
その、
直視をする人か?
そうではないか?
区別を付ける敷居の事だと、わたくしは、諦観しています。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »