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2016年3月 7日 (月)

ピアノの事。指が無くとも、ピアノを弾けます、話題です。

指が無くても、ピアノを弾ける。

小耳にはさんだ話題です。
暗譜ですね。
Yakimono2
女房の、焼き物の作業です。
大きな器は、重いので、わたくしが釉薬を掛ける手伝いをしています。
内側に、釉薬を塗布したところです。
外側は、これからコンプレッサーで吹き付けて釉薬を掛けます。
これは女房が楽にできます。マスクをしての、スプレー作業ですから。
作業工程の一覧です。今、赤いところ。
構想・デザイン⇒土練⇒形成⇒絵付け⇒彫り込み⇒白土埋め⇒削り出し⇒素焼き⇒釉薬掛け⇒本焼き
Kamanonaka
                   <釉薬を掛けて、窯に入れた状態です。
              下の器は、これから窯詰めです。
 色の違いは、釉薬の質が微妙に変えてあるからです。
              単なる透明の釉薬から、薄い緑色になるものから、
              いろいろで、赤く発色させるものや、
              トルコ石みたいな色のものなど様々です>
Yuuyakukake_2
 
 
            ・
 
今、私のおこなっている作業は、
原稿の見直しの修正作業です。
女房に書き直しを読んでもらって、
ちょっと良くなったと、評価を貰ったのが昨日の事でした。
それで、
その続きの作業を、引き続きしてゆきます。
わたくしも、捩じり鉢巻きです。といっても、まだ生えてきたとは言っても、髪の毛の分量が違いますから、毛糸の帽子です。
わたくしの方の作業工程のおおよその一覧です。
研究・解明⇒公表するべき構想⇒原稿の下書き⇒出版社など公開の方法の模索⇒原稿の直し⇒出版社などとの調整⇒原稿の直し⇒脱稿⇒印刷関係との調整⇒原稿の見直し⇒諸方あれこれの調整⇒印刷の組の出来(ゲラ)⇒ゲラの直し⇒書籍の完成
一巡では済まなくて、ぐるぐる、堂々巡りしながら、
徐々に進んでゆくのが、女房の焼き物の方よりも、目に見えにくいのが実情です。それと、幾つもの案件を同時に並行的に進めてもいますので、ボケる間は無いのが有り難いです。なにしろ、目的が「ヲシテ国学」樹立ですから、先が長いのです。
日本女子大学では廣岡淺子(広岡 浅子)さんの、展覧会を、来月の初旬まで開催しているそうです。機会があれば拝見したいですね。
とは、申しましても、あの時代での時代要請、
今の時代、
そしてこれから先に未来に向けての時代要請は、
環境も世も大きく異なります。
見据え定めて、展望を広く大きくしてゆかねばなりません。
なにしろ、私たちのテーマは「ヲシテ国学」なのですから。
Asebi_2
山では、アセビ(馬酔木)が開花の途中です。
まだ、匂いを放つまでには至っていません。
もうすぐ、旧暦のキサラキです。
西暦の3月9日が、今年のキサラキの初めです。Kuromoji
クロモジの新芽が、色付いてきています。 
 
明け方の夢にも、
不思議な思いを抱くことが御座います。
   いつぞやも たまえるえにし
   みちびかれ ちとせよろとせ
   けふのことしか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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