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2016年2月14日 (日)

ナナクサのこと。シムノフシヱ(ye)の難解さのこと。 本当の我が国の「国学」のこと。 ユミハリのウタのこと。

今日は、ナナクサの日です。

お日柄も良くて、温かです。
昨日来られた人から、鞍居桃はどうですか?
と、訊かれました。ゆうべは暗かったので、写真を載せます。
Kuraimomo
芽が動いてきてるのを、感じます。
本家本尊の鞍居の里の上郡町では、
鞍居桃のジャムを作ろうとか、ダム湖の上の広場に鞍居桃を植えようとか、いろいろ、プロジェクトが進みつつあるようで頼もしいです。みなさま、応援の意味でも、何かのご機会に、上郡町の役場や、本当の地元の野桑地区や、上郡町の農業科や園芸科もある、上郡高校に問い合わせをなさってみて下さい。 我が国のいしずえを築き直す、小さな一歩の応援になります。
           ・
今日は、「ナナクサ」。近所の人から、大根の葉っぱをたくさん貰っては喜んでいます。霜で痛んでいない、中心部分のちょっとだけが、今の可食部です。ですから、10本分貰っても、ひと鍋になってしまいます。大根の根っこの方は、それほど多くは食べれませんが、葉っぱは、幾らたくさん貰ってもすぐに食べちゃいます。アオムシみたいだと、ふたりで笑ってます。
ナナクサは、
「シムノフシヱ」と説明が『トシウチニナスコトのアヤ』に出典しています。
Simuno
「シムノフシヱ」も難解な言葉のひとつです。
旧正月の15日は、「ムワタマツリ」の典拠もあります。『ホツマツタヱ』38アヤです。
Misirukayu
 
ヲシテ文献は、
大文明の我が国の、
それを、
写した鏡のようなものですから、
その、小さな断片をつないでゆくと、
本当のわが漢字以前の時代の、
ヲシテ時代の大文明の真相が明らかになって来るわけです。
あっちこっち、ヲシテ文献の、あっちこちを見なくてはならないです。真相をつかむためには …  。
 
それで、
『ホツマツタヱ』だけでは  足らないのです。
『ミカサフミ』も見てこそです。
さらに、
『カクのミハタ』の『フトマニ』なども、よくよく見てこそ。 です。
なぜならば、我が国は漢字の渡来以前から真に大文明だったからなのです。
ここを復活させてこそ、本当の我が国の「国学」の再構築になります。

                ・
 
ナナクサの言葉も、
単に、七種類のクサの意味だけでもなくて、
ヲシテ文字のイメージからくる、
「為してゆく 成ってゆく」の感覚を込められているようにも感じます。
もちろん、表面的には「七草」でもあるのですが… 。
底に込められている深い意味を感じ取れるかどうか?

昨夜の上弦の月が、うつくしかったです。

       くものまに そよぐゆみはり
       あすのよに たのしみてらす
       ほのあかりかげ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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