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2016年1月 1日 (金)

明けましておめでとう御座います。 「トのヲシヱ」とシナジー・レベルの事。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Sakuranome
                      <サクラの新芽です>   
旧年中は、私事の事ですが、還暦祝いをして頂きましたり、感激でした。
これからの生活習慣をどうしてゆくか? 安定に向けての取り組みもおおよそ終えることが出来ました。
本年から、また、初心に立ち返って進んでまいります。
Isenoumi
                      <イセのウミ> 
 
ヲシテを学んでゆくお人も、徐々に増えてきてくれています。
もちろん、原字原文の貴さを、基準に置いてくださっての事です。
そうでなくては、松本善之助先生のご遺志に沿わないことは明白です。
そこに、シナジー効果(相乗効果)をどう及ぼしてゆけるか?
要は、シナジーを共有するレベルが大切です。
シナジー・レベルは、「トのヲシヱ」の共有レベルと、表現した方が良いかも知れませんです。これから、未来にかけての私の希望は、です。
原字原文のヲシテの文章を重んじてゆくことは、欠かせません。
 
ほんの一言のご挨拶で、
恐縮です。
今、アサヒを拝みました。
これから、また作業に掛かってまいります。
 
 

私の取り組んでおりますのは、
我が国をさらに、縄文文明に基付いて、もっと貴さについての認識を、さらに押し広めて啓蒙してゆく仕事です。
何故ならば、それは、ヲシテ文字、ヲシテ時代の中期ごろまでの、あの高度な哲学に基付く歴史が揺るがせ出来なくも実在してあるからです。これは、当たり前の事なのですね。ちゃんと、その時代に、しっかりしたモノが実在していた、我が国の、その貴さの如実さです。真実の事なのですから、決して、ねつ造の部類ではないのが極めて大切なことです。

 
根拠をちゃんと定礎にと礎えに、定めつつ、
進め行くことが、
とっても重要なことです。
何故ならば、我が国の国家樹立の根底の精神に付いて論究してゆくのが、私達の仕事になりますからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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