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2015年2月 7日 (土)

「さいあいへし」の斑竹のこと。追記:「さいあい」の語意の事。   ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」44話「ホツマ25アヤ」の「2」に修正して再UPしました。 2/8の朝方の放射能測定値のピークに付きまして。

めずらしい、マダラ竹のこと。

いよいよ、還暦になりまして、お祝いを頂いたりしました。

Madaratake_2

http://www.taketora.co.jp/special/ta0003.html

虎斑竹(とらふ たけ)と言うそうです。

右端のは蓋置になりますね。あと、何に使うか? 考え中です。

                 ・

思い出しますね。

アシツヒメ(コノハナサクヤヒメ)の「サイアイヘシ」の事です。

Saiaihesi

わが身の潔白を命を懸けて、ウツムロにお入りになられたアシツヒメ(コノハナサクヤヒメ)さんは、

火を付け焼け死のうとなされたのでした。

ミネ(富士山)のコノシロイケのタツが、消火にあたってくれて、幸いにイノチながら得ることが出来たのです。

Saiaihisi_2
                 <幸菱文様のいろいろです>

Hisimonn
            <菱文のいろいろです。

                有職文様にちゃんと残ってます>

                 ・           ・

さて、この故事を、記紀では解りませんが、

記紀の原書のヲシテ文献で解れば、斑竹の命名には、もっと、目出度い名称が良いようにも思います。
2


        うつむろの ほのほをうつす

        アヤしれは さいあいへしの

        タケとなつけん

Photo_2

               <女房作の茶碗です>

さて、  追記します。

「サイアイヘシ」とは、深い意味合いが込められてあるようです。

「サイ」の関係の言葉を調べてみます。

Photo

Photo_2

上記での、「サイワ」や「サイハ」の用例が優勢に出例があります。

下記には、「サイア」や「サヒア」の用例ですが、僅かにての出例です。

Photo_3


Photo_4

さて、

どう考えるか?  の事になりますが、従前でしたら、筆記の乱れであろうか?

として、表記の統一を図ってゆこうとして考えていってましたが、そうではないようなのですね。 つまり、大きな語彙の範疇には「幸せ」の意味があることは承知の上に、「サ」の「イ」(さわやかさ・罪の無い事・温かさ)を、「ア」の「ヒ」や「イ」(天下に晴れて・世論の承認を得て)の意味合いを重ね込めてあるのが、ホ27-11、ミ2-7、ホ2-7の用例での詳細な語意であったと見るべきなのでした。掛け言葉・重ね言葉の表現の高度なやり方だったわけでした。  本当に、我が国の大文明の奥深さを如実に理解しうる重要なポイントだったわけでした。 深謝・感謝・再拝でございます。

だからの事でありますから、「サイアイ」「ヘシ」と表記が為されていたわけで御座いました。

全体の「幸せ」の語彙の概念を理解して、その上でアレンジの重ねてのバリエーションで、この場合は、「サ」の「イ」(罪の無きこと)、「ア」の「イ」(世間に天下に意が通って)の「ヘシ」(天下に晴れて、天下御免)を得た、と、いう意味になります。なにしろ、ミネ(富士山)のコノシロイケのタツも助けてくれたんですからね。

  四国の合田さんから、新発見の読み取りが来ましたり、と、触発されて、いろいろ考えたりで、日夜漸次深化を進めてます。有り難き事で御座います。

さらには、「マタラ」にも、ヲシテ時代中期頃か、もっと古い時代からにも遡及できそうな深い意味合いも込められてあるようです。用例を掲げときましょう。

Matara

特に、ミ6-17「マタラナス」が興味津々ですね。ホ21アヤの用例もひょっとしたら、疑問が解け行くかも知れません。

       ・       ・        ・

あけぼのが冴えます。

Ake

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」44話「ホツマ25アヤ」UPしました。

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の発見の年を、平成24年の所、2012と勘違いして、誤記をしてました、修正して、「2」を付けました、すみません。 訂正後が下記です。

https://www.youtube.com/watch?v=WCPfEIUVdNA&feature=youtu.be

 

 

                                                  ・

なお、

なおの事で、忘れがちな事の一つですが、

放射能の測定値で、

三重県のわたくしの在住の近くでの事にては、

今朝のピークがどうも、奈良県あたりからの流出の様子です。

Narakenn

この程度でしたら、大した事ではありませんが、

ちょこちょこ、チェックをする事が必要な時代になりつつありますようです。

ご油断召されませぬよう。

全国的なデータは、

こちらの下記のサイトがとても便利です。

http://new.atmc.jp/

Photo


良く調べましたら、

大陸由来の可能性が強そうでした。燃料として多く使っている石炭に含まれてる場合があるとの事ですから、その場合は単にセシウムだけじゃありませんから、もっと気を付けなくてはならないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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