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2015年11月19日 (木)

宗田哲男さん『ケトン体が人類を救う』(光文社新書)。  京都の講習会は、新展開のご当地モノに進みます。

実際の病院の内外でのやり取りをつぶさに見聞きする思いで、

とっても参考になりました。
Ketontai1
世間の現実におこなわれている趨勢が、
日本の、ナウの本当の医療現場でこの宗田哲男さんの記述する、そのような事かと、
相当に、衝撃を受けているのが、
わたくしの今現在です。
 
いくらなんでも、  …
   絶句の状態です。
ためいき  の、ばかり、です。

なお、
自作の3大栄養素の簡単計算表をエクセルで作って、
自己管理をしています。
ご希望の旨が御座いましたらお知らせください。
メールで添付します。お使い下さい。
重要な要点は、タンパク質の摂取量を、日量で100g以上に維持することです。
Eiyou1
このところ、体力維持のため、わたくしはタンパク質を126g程度に摂取量を増やして体調の経緯を観察してます。また、フィードバックさせてゆくため、このエクセルの表を使ってます。フィードフォアードと言った方が良いかも知れません。
と言いますのは、
糖質制限を簡単に又聞きしますと、
減らした炭水化物のエネルギーの、その、補填に気が付かないで、
栄養失調の状態に陥ってしまいやすい、
弊害があります。
夏井睦先生や、江部康二先生の著書などを参考になさって、
間違いの起きないように取り組んでくださいませ。
新規のこういった取り組みは、
ちゃんとした、理論の原理の理解が抜けると、
かえって問題を起こしかねません。
3大栄養素の他に、ミネラルや、ビタミン類など、その考慮も必要です。
 
この事は、
『ホツマツタヱ』など、ヲシテ文献の事でも同様の事で御座います。
単なる、軽い、簡単な聞きかじりで物事を進めるのは、
わたくしとしましても、大いに、危惧を此処に提示させて頂きます。
 
糖質制限の場合は、
江部康二夏井睦の両先生の著書など、また、掛かり付けの医師ともよくよくご相談をなさってくださいませ。

 
              ・
 
ヲシテ文献の、
その、
世間での受容の過程において、
奇しくも、
似た、
相似形にも思えます。
 
賢い妊婦さんのように、
それなりに、上手に渡ってゆくしか、
今のところは、しょうがないわけです。
しかるべき時を、待ちつつ… 。
 
それにつけても、
直訳の、「秀真伝(しゅうしんでん)」の、人達、それはしょうがないことで、
現代の健康関連の学会であったりするような、
マイナスの仕事しかしていない場合が多いのですね。
          ・          ・ 
 
ちなみに、
わたくしは、
ちょこちょこ良く行く、
くら寿司に行きましても、
シャリは残して帰ります。
綺麗に山積みした握り寿司のシャリの山を見て、
どこのお店でも、店員さんに目をぱちくりされます。
「糖尿病っぽいので」と、言いますと、
いつも行き慣れないくら寿司のお店でも、「あー、そうですか!」と、納得して下さっています。
わたくしは、全国、あちこち、くら寿司に行きますが、何処でもこの言葉で納得して下さいます。

そのような事ですので、
書籍の中で、気になりましたのが、
回転すしのくだりで、
シャリを、 
ダンナに全部食べさせてしまうのは、ちょっとどうかと思います。
ダンナに、やっぱり、健康の事、真剣に気を使うまごころが、ひいては、自分にも回りまわって良いようにかえって来るのだと思います。
 
何故ならば、
わたくしは、ちょっと前まで、シャリをタッパーに入れて持ち帰ってカラスにやってましたが、
どうも、
このところ、
トリ達も食べ具合がすぐれません。
カラスにも、
気持ちが伝わるのでしょうか?
ヲシテ文献にも、カラスの敏い事があります。
Karasu_2

押し付けは、やっぱり良くないようです。
それで、おおよそ、残してくるようになりました。
「糖尿病っぽいので、  すみません」
の言葉が、
納得してもらえるようです。
 
 
 
            ・              ・
 
 
さて、
我が国の国家の成立のあたりを、4回までじっくり説きました。
次いで、今度の5回目からは、
ご当地の由緒にちなんでのご説明に進みます。
京都御所のすぐそば、地下鉄からも、足の便も良い会場です。
早めに行くと、京都御苑の散歩も楽しいです。
巷間、幕末の志士の話も盛り上がります、で、
良く考えますと、
ヲシテ文献にヲシテ国学を樹立してゆくこの、
私たちの運動は、
もっと、
もっと、大きな意義を此処に含んで在るという事を、
お気付きのお方様、
御集い願いたく存じます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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