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2015年11月 7日 (土)

糖質制限に関しての続報、宗田哲男医師の『ケトン体が人類を救う』光文社新書の近々発売の事。  京都の「ヲシテ講習会」のこと。

江部康二先生の紹介で、

宗田哲男医師の新著が近々の出版にあることのお知らせがありました。
まだ、未発売ですが、
これは注目すべき新著であると、
思われます。
糖質で、ヒトの身体は作れませんですね。
アミノ酸などタンパク質が主な成分であることが、論を待つまでもないことです。
アマテルカミもおっしゃっておいででしたですね。
「昔は長生きで、今は、寿命が短くなってきている」  と。
それは、
糖質食を多く摂取するようになってきた、時代の変化からの原因にあったわけです。
つまり、糖質を摂取しなくても、脂肪酸を短鎖の水溶性のケトン体に変化させて、脳のエネルギーに使ったりしますのがヒトの身体に能力として備わっています。この意味からしまして、タンパク質と脂質を摂取していれば、特に、糖質の摂取の必要性も無いわけです。糖質について、多く摂取をしますと、インシュリンの分泌を過分にしなくてはならないため、何万年とその機能が貧弱だった習性がヒトの身体にあるため膵臓が疲れちゃうわけです。それで、動脈硬化も引き起こしますし、糖尿病にもつながりますし、高血圧にもなってきやすくなります。 要するに、糖質の過剰摂取が、多病のドミノ倒しの引き金だったという事でした。 ケトン体の詳しい調査で、宗田哲男医師の『ケトン体が人類を救う』(光文社新書)の発表が楽しみです。
 
その根本が、
今現在に、やっと判明してきているとも言えます。
 
                  ・
 
 
アマテルカミなら、
この新解明を、糖質制限のことですね、
どういうように、
おっしゃいますでしょうか?
            ・           ・
 
 
今日は、これから、
京都の「ヲシテ講習会」に出かけます。
 
筑波山の「フクレみかん」が来ましたので、持ってまいります。
いわゆる「カク(タチハナ)」の木の実に近い柑橘です。
皮を一緒に食べると、かぐわしい、  です。
この実でなら「カク」の木の実だと、実感があります。 
 
なお、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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