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2015年9月16日 (水)

糖質制限食の事。夏井睦先生・江部康二先生の事。  初代のクニトコタチさんへの敬慕の事。

夏井睦先生と、不思議なご縁で出会えましてから、

糖質制限食を試みています。
Kusu1
          <クズ(葛)の甘い香りの花が咲き始めました>
糖質制限食に移り始めて、もう、1年になります。
初めのころは、ちょっとだけの糖質制限食でした。
それが、
良さが段々解かってくるにつれて、
ここ半年ほどは、ス-パー糖質制限食になってます。
とっても調子が良いです。
糖質制限食は、下手にすると、健康を壊したりもしてしまう恐れがありますので、
夏井睦江部康二の両先生の著書を読まれて、
ご納得の上、さらに、掛かり付けのお医者さんにも相談しながら糖質制限を試みてくださいませ。
 
                   ・
 
それでは、何を食べてるか、ですね?
私の場合は、獣肉などは避けてますから、また複雑です。
そこで、冷蔵庫を見てみます。

Reizouko1

先日も、
この状態を見られて、驚かれた人もおられました。
納豆が、ほぼ主食的な感じになります。わたくしの場合は。
 
          ・         ・
 
それでも、どうして? 
こんなに、いっぱい備蓄なの?
の疑問がありましょうね。
納豆は、賞味期限が切れてから一週間程度の日が過ぎたぐらいが、
美味しくなります。それで、備蓄して熟成をさせています。
18×2=36個で、1日に2.5個程度食べると、約14日分の備蓄になります。
それで、ちょうど良いサイクルになるという熟成の備蓄なわけです。
(賞味期限の7日程度+私好みの追熟の7日程度=14日)
この頃は、女房も同様な食事になってきましたので、36個で、約14日分の備蓄になるのでした。


また、
アマテルカミが憧れておいででした、初代のクニトコタチさまの時代は、稲作以前でした。つまり、糖質制限食だった可能性も濃厚です。
アマテルカミのお心に沿うには、初代のクニトコタチさまの時代に焦点を当てることが重要なポイントのようにも思えるのですね。この意味でも、糖質制限食であるわけです。
Hinohimekuri
今にめぐり合わせて得ているイノチ(生命)を大切にして、楽しむべきだ、と、
重要な記載があります。
その、本当の意味は、長生きをして健康で世の役に立ててそれでこそ楽しめる、という、循環になると思います。
「ミイキ」の教えでもありましたようにも、また、明らかです。
健康を維持することが大切です。「ワ・イキ」があって、それから「ア・イキ」と、「ヒト・イキ」が成立します。(『ホツマツタヱ』26アヤの32~36ページ参照)
『ホツマ縄文日本のたから』(155ページ参照)
 
              ・
 
初秋のレンコンも美味しい季節になりました。
Hasu1_4

初秋のハスのレンコンの油ソテーは、香りと歯触りが良いです。
季節が、激変します。お風邪など召されませぬように。
 
紹介いたしました、残りでスープに致しました。
オオイチョウタケのモロヘイヤ・スープです。
Ooityoutake3
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年9月13日 (日)

秋の中程、ハツキ(旧暦8月)になりました。 京都の「ヲシテ講習会」、こちらも勉強になります。  アキです、オオイチョウテケの出始めの事。

やっぱり、実際に、やってみない事には、疑問も起きないことも多いです。
日本語の習得でも、
面白い漫画がありました。 

日本語教師の爆笑漫画です。

Nagikosan1
          <『日本人の知らない日本語』
            蛇蔵&海野凪子、(株)メディアファクトリー>
続巻も好評で、4巻ともそろって人気で、図書館でも予約しないと見れない状態でした。
割腹絶笑です、ご覚悟下さいませ。
買って置くほども、…  で、  やっぱり、一読本は、借りるのが一番です。
せっかく税金を払ってるんですから、図書館を利用しない手はないと思います。
                  ・
見ると聞くと、それと、実際にやってみるのでは、大きな違いがあります。
社交ダンスでも良く感じることですが、解かったつもりでも、
あんまり上手じゃない人には、下手なリードでは伝わらない場合が多いです。
とっても上手な人でしたら、下手なリードでも、察知してくれます。
           ・      ・      ・
同じことですが、
ヲシテ文字を書くに際しても、
実際に書いてみると、助詞の「は」のヲシテの特殊文字について、
これは? 何ですか?
と、質問が来ます。
実際の書いてみるといった、その状況に遭遇して、
そこで、はじめて、 どうしよう?  と、そう、疑問が生じますのですね。
標準文字形の「は」のヲシテ文字と、助詞の「は」のヲシテ文字とは高い確率で使い分けがなされています。江戸中期の写本では。
            ・          ・
 
昨日は、京都の「ヲシテの講習会」にて、
国家の創生期の事情の説明の後に、
本来のわが国の国字の「ヲシテ文字」・「ヲシテ文献」の書き取りをしてもらいました。『ホツマツタヱ』1アヤです。
次は、『ホツマツタヱ』1アヤの後半でしょうか?
それが、
見るだけ、聞いてるだけと違って、
実際に筆記具を持って書いてみると、
雲泥の差があります。
Kyoutoh279
会場は、立派な会館でして、
青栗も、盛り花の活け花にいれて下ってました。
写真の左端に写ってます。

「めかち」は『ホツマツタヱ』24アヤ29ページに典拠があります。

『縄文人のこころを旅する』の152頁あたりをご覧になると、

解かると思います。 
 
             ・       ・
 
外国人が、
日本に来て、戸惑うような感じが、
ちょうど、
現代人がヲシテ文献に遭遇して戸惑うようなすがたに、
そっくりに、
わたくしには、映るんですね。
 
                 ・
 
このような事情は、社交ダンスでも同じなことなのですね。
社交ダンスを再開し始めて、約半年になりました。
はじめ、踊りにくいと、苦情を言われていた人から、
きのうは、だいぶ踊りやすくなったと言われました。
こういうふうに、
徐々に、徐々に、 と、
直してゆくのが、 大切なことだと思います。 
           ・               ・
 
京都の「ヲシテ講習会」の次回は11月7日(土)の予定です。
詳しくは、コメント欄にてご記入してお問い合わせください。
公開は致しませんので、ご安心下さい。
 
 
 
    ∽       ∞       ∞      ∞      ∞  
アキも中頃になってきました。
旧暦では、ハツキのハツヒ(8月1日)になりました。
それは、クリの実も大きくなってくるはずです。
 
お月見団子も、京都で買ってまいりましたり、
季節の移り変わりを感じます。
さすが、銭幸餅さん、いつもの通り、残りが数少なくさらって買ってくるような状況でした。
アキはキノコの季節でもあります。
日ごろ、お世話になってます、岩出菌学研究所さんオオイチョウタケの試みの植栽・栽培を進めておられまして、今秋の初採りのオオイチョウタケをお分け頂きました。
Ooityoutake1
 
なぜか? わたくしを、お料理研究家として、認識下さっておられますようです。
良い香りが、ほのかにして、
ちょっと、マツタケ風の香りにも似ています。
ですが、ほんのことに、ほのかさですから、香りに敏感なお方だけが解かる世界でしょうか?
Ooityoutake2_2
女房が、
焼きたいと言います。
おいしかったです。
「きぬあげ」 と煮ふくめて青物を合わせると、良い絵にもなるんでしたが、 焼くだけの方がオオイチョウタケの本来の美味しさは舌の上に踊りました。
薬効があると良いんですが、これは、後の楽しみです。
杉林の維持運営に、オオイチョウタケの埴菌栽培はとっても有効なことです。上手く運んで発展してゆく事をわたくしも願っております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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