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2015年9月 5日 (土)

京都の「ヲシテ講習会」が9月12日です。近づきました。

もうすぐ、9月12日(土)の京都の「ヲシテ講習会」の開催日です。

おそらく、気候も良さそうです。
会場が変わりますので、ご注意願います。
Yaburann
                  <ヤブランの花です>
 
詳しいことは、コメント欄に、ご記入してお問い合わせ願います。
コメントは、公開いたしません、ので、ご安心ください。
 
 
9月12日は、
車で参りますので、
書籍を多く持参いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年9月 3日 (木)

『フトマニ』の「ア・ムク」の項目をUPしました。   記紀の原書だから…、 どういう風に、展開してゆくのが正しいのか?

パソコンの更新で、

簡単に済んだと思っていましたら、そうはゆきませんでした。

Yuzu1

              <ユズの実は鋭いトゲで守られています>

マイクの設定が解からなくて、アタフタやってまして、やっと、設定が完了で御座いました。

「ヲシテ国学 フトマニ」の「ア・ムク」の項目を、今、UPすることが出来ました。

 

           ・        ・      

 

記紀の原書としての位置の事、 などに付きまして、

お問い合わせがありましたりしました。

そこで、

また、少し、ご説明を申し上げたり致しておりました。

以下は、その、要略と追記です。

                ・

 

    ∞   ∞     ∞       ∞     ∞   ∞  

 

あせって、単に人数だけ広げたら良いと言うものではありません。

きちっと、本来の為しゆくべき目的ですね、漢字国字化時代に歪められてしまった筋を直してゆこう、との、その作業が主目的になります。
「ヲシテ国学」としてはです。
これが、ちゃんとした道筋です。
記紀の原書なのです。
その意味を、もっと噛みしめて欲しいものです。
 
我が国の根底の、国家生成の基礎からの、定め直しをしなければならない。
それが「ヲシテ国学」の位置づけです。
 
広まりにくいからと、レベルを、ダンピングして、
何万人、何千万人に、偽書扱いとして、広めたとしても、
それが、
偽書の地位にて広めたら、恥を広めてることになります。
せっかくの、宝物なのに… 
ですよね。

「偽書扱いでも、この際、良しとしよう」なんて思うのが、腰折れもいいとこなんですね。 これこそがダンピングの正体です。まさしく、叩き売りのそのものです。二束三文もいいとこです。 馬鹿にしちゃ、いけません、こんな行為こそ、我が国の高貴に泥を塗ってるだけで、ひどい貶めの行為に当たります。
 
 
これは、どう考えても、
後世の人に、笑わられるだけです。  
筋道をきちっとしなくてはなりませんですね。
偽書だとランク下げで広めてどうしますか?
その行為こそが「貶め(おとしめ)」なんですよね。
 
世間が簡単には受け入れが難しいからと、
そこで、折れたら、腰折れちゃんの、ことです。
これは、「貶め(おとしめ)」になっちゃうんですね。
 
あせって、何千人・何万人に広めたとて、記紀の原書としての認識も無きままに「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」として広めては、これは、貶めですね。
何にも、たったの一歩も前に進んでもいません。
逆に、「神代文字の一種」だと、ランクを下げてバナナのたたき売りに興じている図に成り下がっているのですね。 それは、あまりにも、 あわれに過ぎますです。
 
 
記紀の原書なのですよ!
せっかくの、我が国の宝物を、そんなにゾンザイに扱って、良いものなのでしょうか?
危惧の念を、わたくしは、どうしても呈したいと思うわけですね。

        ・              ・

Chinaの古典に類を求めるならば、
卞和の玉(ベンカのぎょく)の故事にも相当します。
こんなにもすごい文献が見つかったのに、
世の中は、理解が及ばない。
でも、
信念は貫かなくては、
真実に対する思いが、すたれちゃう!
これが、卞和の玉の意味です。

これほど真面目に、我が国の事を思ってちゃんと地道にやってるのです。
わたくしの取り組んできました仕事は、です。
まだまだ、これからが、仕事の積み上げに行く本格作業に当たります。

真面目に・地道にやってきているのに、
そこに、、
茶々を入れられても、それは、困った事だと、
そういう理解です。 わたくしは。
貶められては、
やっぱり困惑します。

それは、
困惑のみの、理解ですね。


でもでも、どれほどに、
卞和(ベンカ)のごとくに、私についてどんなに、ひどい扱いをされても、
わたくしは、コペルニクスやガリレオと同様に、真実を曲げようとすることを致すはずが御座いません。
なぜなら、こんなにすごい我が国の尊さを、やっと、現代になって再発見したからなのです。 
 
 
                ・
 
 
この事象にぴったりだと思いました。
どう対応するかの、その、指針にです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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