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2015年8月12日 (水)

『ホツマツタヱ』などヲシテ文献の事に付きまして、基本的な考え方の事。

書籍でも、出来るだけ解り良いようにはご説明して来てますが、
大きな枠組みは、ちょっと、説明してもむつかしいもので御座います。
あらためて、ひとこと。
                 ・
『ホツマツタヱ』などヲシテ文献は、
『古事記』あるいは『日本書紀』と比較をしてみて、
それから、どう評価できるのか?
 
と、言う話になります。
 
 
『古事記』『日本書紀』を、
記紀と、簡略に良く呼びます。
『古事記』のゴンベンの「記」と、
『日本書紀』の糸篇の「紀」と、で、「記紀」と略します。
記紀は、『古事記』『日本書紀』は、
我が国の、もっとも、古く基礎の書物だとそう信じられてきたわけです。
8世紀ごろに出来たわけで御座います。
 
まさしく、
記紀の『古事記』や『日本書紀』が無かったとしましたら、
我が国の天地開闢以来の、「神話」も、
まったく忘れ去られてしまって、
酷い事でありました。
 
この意味では、記紀は、とっても有り難き書物とも申せます。
 
          ・          ・
 
ところが、
ほぼ50年ほどの前に、
松本善之助先生が、
記紀の原書の発見をなさいましたのです。
 
記紀の原書と言う意味に付きまして、
この事実は相当に大きな事柄です。
我が国の、天地開闢以来の歴史の真実を此処に知り得る事が出来るのです。
 
つまり、歴史を直す事が出来るのです。
 
 
このような事を、
松本善之助先生以来、わたくしは大きな使命を感じて進めてまいっております。
 
 
記紀には、
翻訳前の原書たる、『ホツマツタヱ』などヲシテ文献と、
比較して詳細に比べましたら、
翻訳劣化の個所が随分と多く目立ちます。
記紀は、その記述は、とても翻訳劣化が酷いもので御座います。
そのような事を踏まえまして、
我が国の未来を考えますと、
翻訳劣化の個所を直し、正して、本来の我が国の尊さを此処に実現してゆくべきであると考えます。
『定本ホツマツタヱ』にて、詳細比較の提示をしております。
 
 
そのような事々で御座います。
 
 
記紀を、決して、けなしたいわけでもありませんが、
記紀の原書が見つかり、研究もここまで進んできました。
詳細に比べてみると、漢字文に翻訳した際の、翻訳劣化がひどいんですよね。
そこで、
どうしても、
記紀の翻訳劣化を糺して、
我が国の本当の素晴らしさを、取り戻したい。
ヲシテ文献で、記紀の原書のその素晴らしさを知ったならばです。
こういう観点で御座います。
本当に、我が国は、漢字渡来以前にすごく素晴らしい文化・文明の国家だったのです。
 
 
アマテルカミの事も、実に大切な事が記紀には抜け落ちてしまい、翻訳の大間違いが為されています。
そんなままに、ほっといて良いのでしょうか?
酷い話だと思います。
そもそも、我が国の建国に付きまして、
初代クニトコタチさんの事が、抜け落ちています。ここを直さなくてはならないと、
そのように、強く思っております。
 
それは、
我が国のことを、本当に大切に思うからの事で御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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