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2015年1月16日 (金)

武野紹鴎の新知見が満載です! 『利休の師 武野紹鴎』(武野宗延、宮帯出版社)

3回読みまして、ようよう、大きな意思を理解し得ました。

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『利休の師 武野紹鴎』武野宗延さんは、とっても、深い理解と人生経験の苦労をなさっておられることを、そここことなく、感じました。実に、勉強になります。
表紙カバーの、色合いが、スキャンでも、色合い修正しましても、上手く再現できません、良い色合いです、実際にお手に取って頂きたいです。

                   ・
 

やはり、わたくしの書籍も同じでしょうか?

常識に思ってる事と大きな違いを説明しようとしましたら、説明も困難ですし、読み取り・理解も難渋なんでしょうね。でも、やはり、やってゆかねばならない、と、強く判断して進める訳ですね、それは「日本」を我が国を思うからなんですね。


            ・        ・

 

追記

いろいろ聞きたいこともありました。

武野宗延さんにお会いしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年1月11日 (日)

ひとつ、新たな解釈の発見をしました。書籍でご覧ください。解るようにまとめております。

昨夜に、あれこれと考えて悩んでまして、いつもの事なのですが、

フッと、ひとつの解き明かしが、発見できました。

Huyu

             <すっかりとフユの景色になりました>

ずっと、何十年と悩んできていた事柄のうちのひとつです。

ある時、フッと、解明が訪れます。

これから、検証作業に入ります。ある程度固まったら、公表したいと思ってます。

公表には、書籍の形が一番良いでしょうね。

Hinode1

過去、いろいろに解明発見してきております事項は、書籍にてご覧ください。

『ホツマ辞典』にて、ヲシテ文献の読み解き方の基礎を提示しました。理解基礎の全般を提示しました。

『ホツマ縄文日本のたから』(前著『ホツマ神々の物語』)では、「トのヲシヱ(トのヲシテ)」の精神を「恵民立国」としてとらえました。これも、ひとつの定見の理解として良いと思います。

『縄文日本のこころを旅する』では、24アヤの困難な個所の読み解きを提示しました。また、縄文哲学の考え方についての捉え方も、わたくしの発見発明のモノです。

『ホツマツタヱを読み解く』にて、「縄文建国」の考え方を提示しました。我が国の国家像の再定義にかかわる重要な提示です。

『ホツマで読むヤマトタケ物語』にて、ヲシテ時代の晩期における、天地開闢以来の通期的な理解像を提示しました。

『よみがえる縄文時代イサナギ・イサナミのこころ』にて、「ニのこころ」また、「ナカレキ」・「オヨクキ」の新概念の読み解きを提示しました。

いずれもいずれも、わたくしの悩み悩みの解明作業の成果です。つまり知的生産物です。データ・ベースは、『定本ホツマツタヱ』や『記紀原書ヲシテ』『新註ミカサフミ・フトマニ』などで公開してあります。その先の、どう読み解いてゆくか? の解明作業の成果が、知的生産物です。ですから、池田満の解明に拠ってと、説明には一言申し添えをしてもらうのがよろしい訳です。

このように、解明作業は、夜に昼にとあれこれと悩み考える労力の積み重ねと苦しみぬいての事があってはじめて解き明かしが進むのです。

Oomitu
                    

                   <近くの神社のモリです>

コピペされて困りますのは、劣化コピーの問題です。直訳的に改変されてランク下げをされてしまって、振り撒かれて、出所ろも明らかにしない低俗さが蔓延しましたら、それこそ、折角の我が国の大文明を明らかにする機会をつぶされるだけです。それは、明らかに「反日的」行為のそのものと申せましょう。

そこで、書籍に明記して、知的所有の出所を明らかにしておくわけです。これが、長い目で見て、我が国の事を大切に思う事だという事です。

解明中と検証の途上のアイデアは、

この辺りの事情の、ご理解のお方の内で進めます。評価共有の出来得るお方は、本当に限られての事が今現在の事です。

さて、いずれの後の日の事になるのでしょうか? 私の事を思想家だったと、言ってくれる人が出現して来てくれる日のことは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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