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2015年6月24日 (水)

「ホツマ」33アヤ、疫病の大流行の時代。どうなさったか? 人皇の10代の崇神天皇さまは?

疫病のパンデミック(大流行)が起きた際に、
ミマキのキミ(崇神天皇さま)はどのように、対処をなさったのか?
それが、「ホツマ」32アヤの詳しい記述です。
Hasu1
             <天龍寺の蓮池です。
 
             それなら、大賀ハスは?
             で、 近くのお寺にハスの花見に行って来ました>
Hasu2
            <つぼみも、もう、咲いてるのもありました。
             清楚にて、やさしく、あたたかな香りです。
             大賀ハス(検見川ハスです)は、
             清楚です。
             さわやか、です>
Hasu4
 
               <さて、
               下の写真は、池に降りて近在の現代品種と、
               自然交配したハナです。
               純粋の弥生時代の遺跡から出土のタネの、
               その大賀ハスとは、違ってとってもゴージャスです。
               香りも、もっと、甘やかです。ハチミツなんかのミツの、
               そこに、誘引される気が致します。
 
               時代は、本当に、進みゆくもので御座います。
               この時代、これから先の時代へ向けて…>
Hasu3

ヲシテ時代は長いので、

いつも、アマカミの表を参照して頂くようにしております。
『ホツマ辞典』(池田満・展望社)掲載の表です。
2_3
                             ・            ・

 
 
京都の「ヲシテ講習会」も、
何とか、続いてゆくような感触も御座います。
先々の事に付きましては、
まだまだ、先が長い事で御座います。此の所だけは、宣長の意見に全面的に賛成です。「倦まず弛まず」の、その地道な心掛けしか何千年来の厚い暗黒の黒雲を打ち払って行くべき手段とて、他にはあり得ないものなので御座います。
わたくしの、目的と致します所は、記紀の原書による「国学」の再構築です。
これしか、このミチにしか、
今後の我が国もそうですが、
全地球的な観点からも、「トのヲシヱ」の再興こそしか、他には、まったくの所期待出来得るものはないと私は思いますのです、このわたくしの認識は、間違いであるので御座いましょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月21日 (日)

「ホツマ」32アヤ、富士山の名称のいわれの事、「白人・胡久美」の内実とは? 小倉山会、定家卿のご命日の献歌の披講のこと。

『ホツマツタヱ』32アヤの、説明をUPしました。 ちょっと修正を2回しまして、枝番が「3」になりました。

 『日本書紀』『古事記』に翻訳削除の重要な事項の記述が、

「ホツマ」32アヤに載せられてあります。

Nemu
            <ネムの咲き始めです>
旧暦もサツキ(サのころ・旧5月)に入りました。
サミタレです。 梅雨と聞くと、うっとうしい思いが強いですが、
サミタレのヲシテ時代の中期には、もうちょっと、良いイメージの方が濃厚です。
雨が降ってこそ、草木は葉を茂らせ、木の実を成らせる養分を作り出せます。
降り過ぎては、水害になるのも困りますが、降らなくては干上がってしまいます。
 
                  ・
 
昨日は、
小倉山会で藤原定家さんの法要でした。
珍しく天龍寺さんで開催でした。
二尊院さんが瓦の葺き替え工事のために変更でした。
昔は、厭離庵さんで開催してたのですが… 、 
庵主さんの… ご健康が気掛かりです。
厭離庵が藤原定家の別荘で、
100回以上来ているのだ、と、調査した結果を教えて下さった事もありました。
厭離庵近くから、小倉山が遠望して遥拝できます。
小倉山に藤原定家のお墓があると伝えられています。
 
天龍寺さんの賑わいには驚きました。
天龍寺は後醍醐天皇さんをお祭りしているそうです。
美術史上に大きな位置を占める天龍寺でして、
美術史をやって居られる冷泉為人さんは、
とても、思い出深いお寺だとおっしゃっておいででした。
Tennryuuji1
         <お庭が世界文化遺産になったそうで。
          外国人の来訪が特に賑わっての事だそうです>
Hikou
               <献歌の披講です>
 
外国人のお客さんがとても多かったようでした。
帰り道に、錦市場に所要があって寄りましたら、
ここも、外国人のお客さんでごった返していました。
一頃前と、随分と時代が変わってきていますことを、
こんな事でも、実感いたします。
 
 それだけに、
わたくしたちの国家の根底の再構築、
ヲシテ文献による「ヲシテ国学」の樹立の事が、
喫緊に急がれる事項になってきていると、
感慨を深めております。
 
 
 
 
 
 

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