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2015年5月20日 (水)

ホトトギスのこと、「ホツマ31アヤ」のご説明のユーチューブの事。

ホトトギスが、気持ち良く、鳴いてましたので、

その、とっても気持ちの良い鳴き声に、
ついつい、
わたくしも、
朗読・説明をお供させて頂きました。
今回は、「ホツマ31アヤ」です。
https://www.youtube.com/watch?v=MmkHH0Xfo8c&feature=youtu.be
と、 思ってましても、
飛行機が、ヘリコブターが、草刈りおじさんが、いろいろと、音を立てます、あれやこれや、ややこしい事で御座います。 その合間を縫って、録音しました。
こうと思うほどには、上手にはむつかしかったですが、ホトトギスの声はバックベースにかなり聞こえるかと思います。
 
          ・            ・
 
このところ、『万葉集』を、見てたりしますと、
ホトトギスは、
その存在のウェイトは奈良時代には大きいです。
でも、
不思議なのは、ヲシテ文献にはホトトギスの用例は無いのです。
何か? 他の表現であるのか? とも、探しても、今のところは手をむなしくしております所です。

                  ・

さて、
「ホツマ31アヤ」は、360年以上もの長い年月の記述です。
さらっと、読むだけでは、なかなか、解らないところも多いです。
ユーチューブを見てもらってから、
また、思い出したころに、
ヲシテ時代晩期の初頭の「カツラギ時代」のこと、
数年か、数か月かののちに、また、見てもらいましたら、
ハッと、気が付くことがあると思います。
「ホホマのオカ」が、大きなキー・ワードだと思います。
それを、
ここに、記録しておきたいと思いました。 
 
わたくしたちが、目指してゆくべきは、
我が国の文明の、ヲシテ文献によるさらなる高度化です。 それが、もうそこまでにも、目標も見えて来ているからです。 
その、
良い事への循環の対応と言う、本来のわが「日本精神」の再構築がまともな道筋であると考えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年5月17日 (日)

京都のヲシテの講習会の盛会のこと。「ノ・テのキサハシ」の事。

京都での「ヲシテ講習会」盛会になりまして、24人ものご参加でした。

サポートして下さいました、お方さま、有り難う御座いました。
Hitotubatago1_2
          <ヒトツバ タゴの花です。
           ナンジャモンジャの樹と言う方が通り名かも知れません。
            トネリコの樹の近隣種です。
           遠景から見ると立派です>
Hitotubatago2
初めて、
ヲシテ文献を、ヲシテ文字を目にすると、
「ナンジャモンジャ」の状態です、ね。 どうしても。
 ですが、
何とか、これは、とっても大切なものである。
との、一番大切な箇所の、
ご理解は戴けたと思います。
 
              ・
 
また、ヲシテ文字を目にすることは、
初めてでないお方にも、
やっぱり、実際にヲシテを書いてみようとすると、
はて?
書き順は?
などの、 最初からの戸惑いも御座いました。
そこの解除だけは、出来たと、思っております。
先は、長い事で御座いますが、
気長によろしくお付き合いの程を、お願い申し上げます。
また、7,8月は祇園さんなどで込み合うので、夏休みで、
3回目は9月に予定してます。
 
          ・       ・
 そう言えば、
芭蕉の句に、「かげろふの 1・2 寸」がありました。
Kagerohu12
                               <伊賀市の植木神社の社頭の句碑です>
私の、ヲシテ文献を40数年来やってきまして、今に、思いますことは、
我が国の国学の再構築です。そこには、わが古典としての、復活ありてこそ、階段の一段たり得るとの悟りに近い認識があります。
 
   ヤマトなる こころのシベ(蕊)の
   奥道を   解きおこしゆく
   ノテのきさはし       池田 満
 
「ノテ」は、「オノコロ」の「ノ」の意味でして、「テ」は手段とか為し行きの事です。
詳しくは、「ミカサフミ ワカウタのアヤ」の解説書の『よみがえる縄文時代 イサナギ・イサナミのこころ』(池田満、展望社)をお読み願います。
あるいは、ユーチューブも、ご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=zbozm5AL7A8
https://www.youtube.com/watch?v=gOWdQQsh-m4
https://www.youtube.com/watch?v=oY_zlV-Si8Y

「きさはし」とは、階段の事でして、一段一段と、手作りしながら、これから作り上げてゆく階段です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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