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2015年4月22日 (水)

時代の変遷に付きまして。 ネットは、やはり将来的に二極か? 

糖質制限の旗手の、江部康二先生が言っておられました。

Hudi2

             <フヂ(藤・ノフジ)の初咲きです。

               まだ、香りは発していません>

以下引用です。

 

「  英製薬大手のグラクソ・スミスクラインは2016年1月から、全世界で医師への講演料の支払いを中止する。同社の担当者は「専門医が薬の情報を正しく伝える講演の役割を否定するわけではないが、一般社会からみたら製薬会社主催の会はひょっとしてバイアスがかかっているのではという疑念を払拭(ふっしょく)したい」と説明。医師との癒着を疑われる余地をなくすためとしている。自社製品の情報を医師に伝える手段としては、インターネットの利用に力を入れていくという。 」

   <出所:江部康二先生のブログ

             http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3353.html

Hudi 

時代は、 

大きく変遷を遂げようとしつつあります。

 権威主義のその地点からの脱皮とも言えるのではないかと思います。

新たなる潮流として、現代での再ルネッサンスなのかも?

 

グラクソ・スミスクライン社が、これ程にも、大きく舵を切ってきましたほどですから、 

大勢の流れはそのような塩梅になってゆくかとも思われて良いかも? です。

 

医薬製薬分野ですらもそうですから、 

ましてや、 

人文分野での事には、さらに、大きな変化が見られてきましょうね。 今後。

 

でも、 

まだまだ、

 

ヲシテ文献の記紀の原書の位置の認識に付いての真実の広範な流布の時代には、もっともっと、先々の事ではありましょう、が 。

 

もっとも、 

出版関係はこのところ、しおれつつに少々すぼんできてますから、ひところの勢いは少ないです。でも、ハウツー本の関係は、まだまだ、元気です。そこから考えますれば、やっぱり重要な役目があって活きてると思うんですね。

ちゃんとしたものを、後世にも残してゆくと言う大切な役割はまだまだ必要とせられていることであると考えています。ネットだけでは、あまりにも、浮薄な感じ、にも、まだ感覚としてあって、これでは浮草的に軽すぎると、わたくしは思っております。

実在性・実感性が、まだまだ必要だと思います。『群書類従』でも、やっぱり実物の印刷物が使いやすいです。大空社さんのは、やっぱり、使いにくいです。

さらに、

ネットでも、二分化の勢いが生じて来ていまして、

時代の流れで、ふたつの潮流が、
ネットには訪れて来ていると思いますのです。

 

モバイルが登場、さらに、腕時計装着のネットも近々には普及段階を迎えようとしてます。

モバイルなどの、極小の画面の世界と、

従来のネットの、読み書きできるレベルの大きさの画面の世界。

この両者、ゆくゆくは、

合体は難しいのではないかと思います。

それらは、枝分かれしていって、

並立的に進みゆくような…。

 

モバイルは押すだけの世界。
従来ネットの、読み書きの世界。
ふたつの流れだと思います。
天地開闢(宇宙の始まり)の時からも、性質の違いが生じて、分化が始って来るものなのですね。 物事の成り行きの、根本的なミチ筋だと思います。
何でもそうですが、性質の違いが顕現化されて、そうして分化が始まってゆく。この成り行きは、自然のいとなみの自然な経過なのでしょう。  どう? 別れてゆくか? そこには、タネ(種)の性質の違いがそもそもの所に芽生えていたわけです、から。
そうして、分化をしつつ、距離を取るんです。
でも、この、両者は、
今でもの男女と同じで、性質の違いから、ともに距離を置きつつも、お互い必要としてるのが、不思議なところで御座います。
永遠の、 天地開闢以来の、その不思議・不思議、摩訶不思議の事で御座います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年4月20日 (月)

渥美俊一さんの著書の事、似鳥さんのことから。  「ヲシテ国学 初めから」47話「ホツマ28アヤ」をUPしました。

今月の「日経新聞」の最終面の「私の履歴書」欄は、

家具チェ-ン店の「ニトリ」の似鳥さんです。おもしろいです。毎朝、ゲラゲラ大笑いをさせて頂いてます。

Kuraimomo

      <日本固有種の鞍居桃(くらい もも)です

        実生からの苗が御座います。

        ご希望の方、ご連絡ください>

その、似鳥さんがこっぴどく怒られながらも指導をしてもらっていたのが、戦後に流通革命を主導して来ていた「渥美俊一」さんと言う人物だったそうでした。早速に、一冊、『渥美俊一選集』(商業界)の巻一の「繁栄の道」を読んでみました。面白かったです。今に至る、流通革命の起き来った経緯が良く解りました。

そう言いますと、わたくしも松本善之助先生から、いつもこっぴどく叱られておりました事を、思いだします。わたくしは至っての鈍重ですから、歯がゆい思いが、松本善之助先生には強く感ぜられての事でありましたでしょう。その思い出から、痛みを知って、どうしても他のお人にきびしくは、わたくしは言えない思いが御座います。ですが、我が国の大切な尊厳が貶めされますと、ここには、どうしても一言云わざるを得ませんです。

渥美俊一さんの口癖で「最後には、兎より亀が勝つ」というのを、似鳥さんはよくよく噛み締められておられたと、「私の履歴書」にて述懐なさってました。

それは、そうなのでしょうね。

地道にコツコツしか、ないわけですから、

ヲシテ文献の研究にも、同じことが言えると思います。

Yuzu

                <ユズのつぼみです。

                 小さな新芽の中心に、  

                 まだ、針ほどの大きさです。

                 やがて、咲きますと、

                 カクの花と同様に良い香りがします>

ヲシテ文献研究におきましては、殊の外にも言えますことで御座います。何も、アテになる参考書も無いところから、一つづつ手探り手作りで進めて来ていて、これからも、そう言う事は、大略の処大きくは変化はない訳ですから。

「ヲシテ国学 初めから」47話の「ホツマ28アヤ」の説明をUPしました。

https://youtu.be/AR2OP8jIbxA

アマテルカミの大切なご述懐がここに記されてあります。ぜひとも、ヲシテの原字・原文でヲシテ文献に接して下さいますようにお願い申し上げます。直訳では、半分も原意が正しく伝わりません、つまり、劣化コピーで半分捏造になってしまうのです。

Yamahuki

              <ヤマフキの花は、

                太田道灌にも、実のならない例えでした>

 

 

 

 

 

 

 

 

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