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2015年4月17日 (金)

コメントくださいまして、有り難うございます。 もう少しだけお勉強なさってくださいますようお願いいたします。

わたくしたち、我が国の歴史が大きく千数百年来において、

間違ってきての認識であったこと、そこに、思いを致してもらいたいですそして、『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」の発見・研究によって初めてこの事実が判明したこと。

そして、間違いの元だった『古事記』 と『日本書紀』の景行天皇54年までの記事に付いては、国史としての位置を見直すこと。 そう言ったことが、セットでの認識になってもらわないといけないわけですが、とにかくも、ヲシテ文献のわが古典としての復活が、先行して求められます。

子供たちに教えてあげる前に、まずは、あなた自身が歴史認識を、もう一度見直して欲しいです。そこからが、第一歩だという事になりましょうね。

ヲシテの文字も読めないのに、子供に教えるとは?  ?  

説明に困ったら、逃げるんですか?

逃げないで良いようになって、はじめて、他人様にも教える資格が出来るんだと、そう、私は考えています。ワケも解らず、振り回すのは、実際のところ、困りものなんですね。

コメントが来まして、其処の欄には返信が困難なため、ここで、その説明を致しました。

           ・           ・

来ました、コメントです。 「ヲシテ」の「ヲ」はワ行です、念のため。

とても素晴らしく勉強になります。大変ありがとうございます。オシテ国学のご教授をお聞きいたしまして我が国の国柄にますます誇りと神聖感を抱きます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。祖先神に恥じない生き方をしなければ申し訳ないことですね。子供たちに本当の国の成り立ちや古代よりあった精神性の高さを教えてあげたいです

                 ・

さらに、ひとこと、

説明を付け加えます。

また、新たに解りましたる重要な精神が、我が国の縄文時代以来からの伝統の本来の精神でした。今にも、脈々と伝わってるので、諸外国人とは何かが違う。 とは、何となくにも実感される事も有ると思います。これが、「トのヲシヱ」であり「ニのこころ」です。詳しくは、既刊のわたくしの関与してます書籍をお読み頂けますと解るように作って御座います。文献上にて明確に読み取る事が可能になったからこそ、この由来と詳しい意味合いが解明でき得たのでした。この意味でヲシテ文献の発見とさらに現代研究が重要なわけです。我が国の本当の大切な精神が、初めてここに解明されたわけですから。これ程にも高度な事を、あなたが解らないままに、他人様に説明するにしましたら、しどろもどろになって無理な試みだと、そう、わたくしには想像されてしまいます。特に、「ニのこころ」があってこそなのだと思います。他人様に教えようともする場合におきましては、「ニのこころ」は、殊の外に重要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年4月13日 (月)

ヲシテの事、明治以降の学校制度との関連につきまして。   鞍居桃の実生からの発芽の苗が有ります。

世上には、学歴の事をいろいろと、気になさいますお方も多い事で御座います。萩本欽一さんが、どっかの新入生になったとか? 

Kuraimomo_2

          <鞍居桃(日本固有種のモモ)

            自生種の種から発芽させた苗が、

            たくさん出来てるそうです。

            植えたいと言うご希望のお方、

            ご連絡ください。

            橋渡しを致します>
 

欽ちゃんぐらいのあれだけの蓄積が有ったら、講師とか教授なんかの立場で教鞭をとってもらっても良いのかな?

 

なーんても、わたくしは、思いますが、ね。

 

いろいろと御座いますが、勿論の事に、学歴を尊重しません事は御座いませんです。わたくしも。

 

ですが、

 

ヲシテ文献と言う、これ程にもの、とてつもなき大きな発見・研究が近々に現代に為されてきてますので、明治以降のアカデミックについては一言主的(ひとことぬし)にも、わたくしはモノ申さずにはおれない立場にあることはやっぱり事実にと、そう言うような、見られ方もまま御座います、です。

Kuwa

           <クワの蕾です。

             これが、季節のご馳走でして、

             煮含めますと、美味しいです> 

そんなことから、

 

明治以降の学制の事に付きましては、ヲシテ文献に関しましては一切の関与のし合いの関係にはありませんことに、再確認をしてもらえれば有り難いことだと思っております。つまり、ヲシテ文献研究におきましての、考え方は、明治以降の学制には一切において関与無しの事が正しい判断だと、そう、わたくしは考えて来ております。

 

なにしろ、記紀の原書なのですから、これを基にして、

 

アカデミックを作ってゆくのが我々に敷設されている軌道なのです。

 

過去、わたくしは、他人さまの事で明治以降の学歴なんかを聞いたためしは御座いませんです。もっとも頻繁に合力をして下さっておられます四国の合田さんも、やっとお誕生日を偶然に一昨日に知り得ましたような事でして、その他、こちらからお聞きしました事は、一切御座いませんです。

 

すべては、ヲシテ文献にどれ程に通じているのか?  この、事に付きましてこそに、篤い尊重を致します訳で御座います。

 

それと、目的意識の事が御座います。我が国の大切さを思う、その気持ちの事で御座います。 

Huti

           <フヂ(ノフジ、ヤマフジ)の
ツボミです>

また、楽しみのひとつには、即時性と言うものがあるようにも、

臨場感とも言えましょうか?

そう言うような雰囲気も思ったり致しております。今現在のその、臨場感がひとつのあるべき感触として、実感性がある感じられることも面白味の一つだともおもえますです。滝の流れの泡立ち炸裂してゆくさまは、いつまでも、見ていて飽きない事のひとつだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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