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2015年3月 9日 (月)

親しかったお人、お世話になりましたお方さま、身近だったお人、訃報にと接しまして。

このところ「わひ」とか「さひ」の事に付きまして、中世頃の感覚を調べています。

と、いろいろと、解ってきましたのでした。

                    ・

そう言う日々を過ごしていましたら、人の世の常として、

お世話になって来ていましたお方や、身近なお方の近親のお方など、

訃報に相次いで接しました。

如何ともすることのあたわぬ、アメのミチの成り行きで御座います。

もはや、悼むことしかすべもありません。

Photo

明日、明後日のお見送りにと、

残念でさびしいこと限りなしで御座います。

      ひさかたの ムメ(梅)の花見に

      至るれど 今みまかり(ご逝去)の

      さび(み)しさを思う

そう、

想いますれば、アマテルカミのご違勅の事を思い出さずにはおれませんです。

Kaesinotouta

『ホツマツタヱ』28アヤ41ページの、この個所は、至って、とっても重要な個所です。

こころ真っ直ぐに素直で有れば、また直ぐにこの世に生まれ変わってこれることが出来るのです。これこそが、生きる上での理想なんですね。漢字国字化の時代の以前はですね。アマテルカミの 「かえし ノト ウタ」 をお唱え申し上げております。 この事に終止をいたしておりますのみで御座います。 

 

 

 

 

 

 

 

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