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2015年1月 3日 (土)

明けましておめでとう御座います。 狛犬の事をご説明いたします。   「ヲシテ国学 初めから」42話をUPしました。

明けましておめでとう御座います。

良い年になりますように、お祈り申し上げます。

さて、
今日は、ユキ(雪)が5cmほど積もって、美しい朝になりました。

Kuwa

          <上は、クワの樹です。

           下は、クライモモ(鞍井桃)です>
昨夜には、シモツキ(旧11月)の12日のだいぶ丸さを増したお月様が美しかったでした。女房が窯を焚いてましたので、その、お連れでちょこちょこお月見でした。

Kuraimomo

さて、

塩見一仁さんが
狛犬の事をその発生の歴史を書いておられました。
「日経新聞」最終面の文化欄です。(平成27年(2015) 1月3日)

そうなんですね、漢字文献だけ見てましたら、塩見さんの理解のように、確かにそのような事になると思います。漢字文献の根拠からだけでしたら、塩見さんの説は正しい、妥当な事だと思います。 

でも?
でも?  本当の発生の理由につきましては、

漢字文献からだけで、ちゃんと解り得ましょうか?

それは、  断然に於きましてムリだという事ですね。
記紀の原書のヲシテ文献の発見・研究が進んできてますので、
正しい根拠を見い出すことが出来ます。

考古学の研究成果家からも、我が国の縄文時代の素晴らしさは年ごとに、さらに、スゴイな!  と、感動を呼び起こしてきています。

そこの、本当の素晴らしさの根幹はなにか?!  のことですね。

ヲシテ文献が、記紀の原書であって、縄文建国が為されていたと考えたら、すべてはすっきりと解明判然となるわけで御座います。

                 ・

まだまだ、

どっちが良いのか ?

どうしてゆくべきか?

その判断につきましては、

難しいところで御座いまして。

中期的視点、か?

あるいは、

目先のことに重きを置いての、

短期的視点を重要視するのか?

またまた、

真実についての評価を重要視しての、

長期的視点に立つのか?

その、

立場・立脚点をどう考えるのか?

の、その、枠組みの想定に関します事々を、よくよく考えねばなりませんです。

               ・

では、

真実の世界に付きまして、

ご説明を申し上げますね。

何時になったら、この、話が世に流布されてゆくのか?  は、 本当に微妙なところな事で御座いますです。

元の基礎の根拠をしっかりと務める私の、成しゆくべき仕事ですが、報われることはあんまり無いと諦観をずっとして来てますのでご心配は無用にお願い申し上げます。大変ご心配下さいました、米国居住のお人が居られました。

過去、幕末の時代などにおきまして、

先駆的な切り開きに命を懸けるひとは、大変でした。

今回の場合、わたくしには、幾人もの強力に理解をしてくださってますお方が、既においでになってくださってます。

身に余ったような贅沢や思い上がったことをしなければ、これからの数十年間の活動のための資いえは年金もあって何とかやってゆけそうです。それ以上は、考えてみますれば望むべきでもありませんですね。 過ぎたる贅沢は、食物の決めの事も御座いますから、どうせのことに、為し得る訳も致し得ませんです。ご安心を頂きたいと思います。

このまま、で、充分な事で御座います。

 

         ・           ・

さて、

本当の眼目の事で御座います。

まず、始めは『定本ホツマツタヱ』を見ておきましょう。
Komainu1


25アヤのところです。

ホホテミさんを釣り針の仕掛けで、引っ掛けたのが兄のサクラギ(シラヒゲ)さんです。その、引っ掛けた悪事が露見して、それで、平謝りに謝る事が「オト(弟)のコマ(小さな馬になって控えて)して、守ります」と、言う意味だったのでした。

『日本書紀』も『古事記』も、随分と違う意味に漢字文へ翻訳してしまっていますね。もう少し大きくしておきます。

Kominu2


『日本書紀』には、「狗人」。乞う、悲しみ給え。でして、さらには、「一云う(あるにいう)」です。「コマ」の「小さな馬」の意味から、「狗人」に変えちゃってます。さらに漠然としての位置に変更して、文脈上の意味からも大きくずらせちゃってます。

『古事記』は、「コマ」の事をズッポリと翻訳削除してしまってました。

いずれも、『日本書紀』『古事記』ともに翻訳落第点で0点か、マイナス点を付けるべきかも知れませんですね。

この、「狛犬」の事ひとつとりましても、ヲシテ文献で直してゆかないと、本来の美しい「日本」は取り戻せないと思うのであります。

いずれにしましても、「コマイヌ」の発生の初原の段階の時期には、韓国系や他の帰化人関係の人達の関与の事などは、九牛に一毛もこれ無き事情でした。

ビックリする事実ですよね、 初めて対面する人にはですね。

 

                     ・

アサヒを

そう、

アサヒを受けましたら、もう、ユキが溶け始めてしたたりが、輝いてます。

漢字で書くと違和感が感じられますようになって来てますので、「あさひ」は、カタカナ書きで記しましての事で御座います。そうやって突き詰めましたら、カタカナばかりになってしまいますので、悩むところで御座います。

Wonitokeru





    ヲにとける ユキの積もりの

    はかなさの チモ(1500)年積もる

    チリも似たれと

ヲの、中棒横ヲの特殊文字が、ヲシテでないと記せません。

チリの融け行くのも、ユキのようであって欲しいです。

ヲシテ文字の、これからの現代汎行の取り組みに付きましても、どのように折り合いをつけてゆくべきか?  真剣に考えれば、その真剣さに真面目さが乗ります程に、どうしてゆくか、とっても悩ましいもので御座います。

Wono

また、

ヲシテでの数字のハネは、伝承時代の産物かも知れません。

現代使用には、ハネ数詞のオシテ文字は使い勝手が便利です。

時代進化と言うものとしては、数詞ハネのヲシテ文字は、良いかも知れません。

              ・       ・

「ヲに溶ける」は『ホツマツタヱ』15アヤにあります。

Wonitokeru

 

 

 

                      ・

お正月のお汁には、ショウロを浮かべました。

Syouro

海岸で採取してきたものです。茹でて、冷凍しておきました。

ほのかなショウロの香りが、塩味だけなので、香り立ちました。

              ・            ・   

ロウバイ(蝋梅)が咲きました、良い香りです。

女房の焼き物です。三角文様の「ウロコ文」は魔物除けの意味があります。

今年は、「ウロコ文」が必要になる年かも知れません。

Rougbai1_edited1

           <今一つ、焼き上がりに不満なので、

             もう一回作り直しだと、言ってます>Yakimoni1

           <正月から作り始めて、こんな感じになりました>





                    ・

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」42話「ほつま23アヤ」をUPしました。

https://www.youtube.com/watch?v=vw36iqQ9jyE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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