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2015年10月25日 (日)

石清水八幡宮の国宝指定の事。オガタマノキのこと。

もうすぐ、石清水八幡宮の社殿が国宝指定になります。

そのような事もありまして、参拝の機会を得ました。
Iwasimizu  
説明を詳しく聞きますと、平安時代から安土桃山、江戸に至る歴史を如実に実感されてまいりました。
また、エジソンのフィラメントに使った竹は、ここの竹だったそうです。
 
驚いたのが、信長奉納の金(ゴールド)の雨どいでした。長さ21メートル余、幅54センチ、厚さは3センチとも5センチともあるとのこと。のぞかせて頂きまして、ピカピカさにびっくりでした。

 
 
貞観2年に、宇佐神宮からの勧請したのが石清水八幡宮です。勧請社なので、これまでわたくしは不勉強ながら参拝の機会を得ていませんでした。この度、実際に参拝させて頂きましたら、お社の迫力に、実に圧倒されました。
もともとは、宇佐神宮さんですから、ご由緒の中心は、モチコさま、ハヤコさま、そしてミヒメコの事になります。朝廷の禁忌にも触れる事柄ですから、ご説明には、慎重さを、幾重にも、わたくしは考えてしまいます。『ホツマ辞典』などをご覧願いたいです。
 
Ogatamanoki_2
           <社殿の東側のオガタマノキの大樹>
さて、
ちょうど、オガタマノキが強風で、その実を振り撒いていました。その、うつくしいこと。
Ogatamanomi_2  
 
オガタマノキは、『故事類苑』に項目が立てられていません。
『日本国語大辞典』がもっとも、くわしいです。
Photo_2
葉は、たしかに、良い香りがします。

平安時代ごろからの文献典拠があるのが、オガタマノキです。
そう、もちろんの事、ヲシテ文献にも出典の典拠はありません。
Ogatama
朱の薄めのピンクっぽいうつくしい玉の実は、その核に、ハート形のような三角形の固い実を結んでいます。ヲシテ文字のイメージで考えますと、「お(固める)」「が(暗い、罪ある)」の「たま」の意味にもとれます。これは、ヲシテ時代の今発見されている文献には、典拠のない例ですから、あくまでも、参考の程度の話で御座います。「お」を、ワ行の「ヲ」に採るなら、「を(中心)」に「が(暗い、罪ある)」とも理解できます。
核の黒い玉はとても硬くて、木を打ちますと、コンコンと鳴ります。「が(暗い、罪ある)」を「お(固めて)」払い去らせようという意図が込められているのかも知れません。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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