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2015年9月23日 (水)

アキ(秋)も実感が深くにもなりました。塩川正十郎先生を悼んで。

深まってまいりましたアキは、実に成り行く季節です。

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             <ワレモコウ・シシウド・

               ガマズミ・ツリガネニンジン

                アキの野の花や実です>

100歳以降の段取りをいろいろ考えておりました。
ヒトの就活の最たるところです。目前にそびえる目標は、大坪併治先生です。
100歳を超えてで現役でいらっしゃいます。
まずは、100歳にと思って念じております。
                 ・
そう言えば、塩爺いの塩川正十郎先生がご逝去なさいまして、残念なことで御座いました。お悼み申し上げます。平岡憲人さんにご紹介くださいましてご一緒しまして、ヲシテの事をご説明に伺いましたのは、もう、約10年も前の事で御座いましたでしょうか?
次にどう繋げるかのことを、わたくしも思わざるを得ない時期も近付きつつあります。
 
やっぱり、思うんですね。
ヲシテに没頭して、
40年来の経過を経てです。
どうしても、
我が国の本当の文字のヲシテの発見に感動が無ければ。
また、
我が国の、高貴の・光輝の、ヲシテ時代の中期の、
その、素晴らしい、5・7調の国文の精華のうつくしい文章を、
ここに、ジカに触れてこそ、
それで、
やっと感動が生まれますことを。
 
                  ・
ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ時代中期の5・7調の高貴な文章。
ヲシテの5・7調の読み書きが、 本当の感動のもとになると…  。
すごいな!  … !
我が国の漢字渡来以前の文化・文明は!
この感動が無くしては、本当の我が国の国学を構築の、再構築を、為し行くことは困難です。
ヲシテ文字の、ヲシテ時代の中期の、あの素晴らしさにどうしてもジカに接して貰わないと、本当の漢字以前の我が国の素晴らしさに巡り会えない事です。
 
ヲシテ時代中期の文章とは、
『ホツマツタヱ』の1アヤ~28アヤのところ、あたり。
『ミカサフミ』は、既発見の文章のすべて。
『カク・ミハタ』は、既発見の、『フトマニ』・『トシウチニナスコトのアヤ』の2アヤとも。

 
Photo
        <サマツタケです。
         ニセマツタケとも言われます。
         姿かたちは、マツタケですが、
         香りはありません。>
本物のマツタケは手が届きかねます。
「サマツタケ」はお財布にも安心して食べれます。
岩出亥之助先生のマツタケ・エッセンスを振り掛けましたら、本物マツタケとの見分けが付きませんでした。
本物マツタケをよく食していられるお方には、その差は解かるのでしょうね。
          ・             ・
 
ヲシテの場合は、
ちょっとその気になって、ヲシテ時代中期の5・7調の文章に、
ジカに読み書きして慣れて貰ったら、毎日10分、
それで、我が国の本物の時代に触れ得てまいります。
本物の本物です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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