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2015年9月13日 (日)

秋の中程、ハツキ(旧暦8月)になりました。 京都の「ヲシテ講習会」、こちらも勉強になります。  アキです、オオイチョウテケの出始めの事。

やっぱり、実際に、やってみない事には、疑問も起きないことも多いです。
日本語の習得でも、
面白い漫画がありました。 

日本語教師の爆笑漫画です。

Nagikosan1
          <『日本人の知らない日本語』
            蛇蔵&海野凪子、(株)メディアファクトリー>
続巻も好評で、4巻ともそろって人気で、図書館でも予約しないと見れない状態でした。
割腹絶笑です、ご覚悟下さいませ。
買って置くほども、…  で、  やっぱり、一読本は、借りるのが一番です。
せっかく税金を払ってるんですから、図書館を利用しない手はないと思います。
                  ・
見ると聞くと、それと、実際にやってみるのでは、大きな違いがあります。
社交ダンスでも良く感じることですが、解かったつもりでも、
あんまり上手じゃない人には、下手なリードでは伝わらない場合が多いです。
とっても上手な人でしたら、下手なリードでも、察知してくれます。
           ・      ・      ・
同じことですが、
ヲシテ文字を書くに際しても、
実際に書いてみると、助詞の「は」のヲシテの特殊文字について、
これは? 何ですか?
と、質問が来ます。
実際の書いてみるといった、その状況に遭遇して、
そこで、はじめて、 どうしよう?  と、そう、疑問が生じますのですね。
標準文字形の「は」のヲシテ文字と、助詞の「は」のヲシテ文字とは高い確率で使い分けがなされています。江戸中期の写本では。
            ・          ・
 
昨日は、京都の「ヲシテの講習会」にて、
国家の創生期の事情の説明の後に、
本来のわが国の国字の「ヲシテ文字」・「ヲシテ文献」の書き取りをしてもらいました。『ホツマツタヱ』1アヤです。
次は、『ホツマツタヱ』1アヤの後半でしょうか?
それが、
見るだけ、聞いてるだけと違って、
実際に筆記具を持って書いてみると、
雲泥の差があります。
Kyoutoh279
会場は、立派な会館でして、
青栗も、盛り花の活け花にいれて下ってました。
写真の左端に写ってます。

「めかち」は『ホツマツタヱ』24アヤ29ページに典拠があります。

『縄文人のこころを旅する』の152頁あたりをご覧になると、

解かると思います。 
 
             ・       ・
 
外国人が、
日本に来て、戸惑うような感じが、
ちょうど、
現代人がヲシテ文献に遭遇して戸惑うようなすがたに、
そっくりに、
わたくしには、映るんですね。
 
                 ・
 
このような事情は、社交ダンスでも同じなことなのですね。
社交ダンスを再開し始めて、約半年になりました。
はじめ、踊りにくいと、苦情を言われていた人から、
きのうは、だいぶ踊りやすくなったと言われました。
こういうふうに、
徐々に、徐々に、 と、
直してゆくのが、 大切なことだと思います。 
           ・               ・
 
京都の「ヲシテ講習会」の次回は11月7日(土)の予定です。
詳しくは、コメント欄にてご記入してお問い合わせください。
公開は致しませんので、ご安心下さい。
 
 
 
    ∽       ∞       ∞      ∞      ∞  
アキも中頃になってきました。
旧暦では、ハツキのハツヒ(8月1日)になりました。
それは、クリの実も大きくなってくるはずです。
 
お月見団子も、京都で買ってまいりましたり、
季節の移り変わりを感じます。
さすが、銭幸餅さん、いつもの通り、残りが数少なくさらって買ってくるような状況でした。
アキはキノコの季節でもあります。
日ごろ、お世話になってます、岩出菌学研究所さんオオイチョウタケの試みの植栽・栽培を進めておられまして、今秋の初採りのオオイチョウタケをお分け頂きました。
Ooityoutake1
 
なぜか? わたくしを、お料理研究家として、認識下さっておられますようです。
良い香りが、ほのかにして、
ちょっと、マツタケ風の香りにも似ています。
ですが、ほんのことに、ほのかさですから、香りに敏感なお方だけが解かる世界でしょうか?
Ooityoutake2_2
女房が、
焼きたいと言います。
おいしかったです。
「きぬあげ」 と煮ふくめて青物を合わせると、良い絵にもなるんでしたが、 焼くだけの方がオオイチョウタケの本来の美味しさは舌の上に踊りました。
薬効があると良いんですが、これは、後の楽しみです。
杉林の維持運営に、オオイチョウタケの埴菌栽培はとっても有効なことです。上手く運んで発展してゆく事をわたくしも願っております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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