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2015年9月30日 (水)

丹生都比売神社の特別拝観のこと。   「ヲシテ国学 おもしろ話」で、5母音の事を説明開始しました。

ワカヒメさま所縁(ゆかり)の、

丹生都比売神社(にふつ ひめ)の特別公開です。
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                  <丹生都比売神社のHP>
ご遷宮も完成になられて、さらに、とてもお美しいでしょうね。
何回か、参拝に参りましたことを思い出します。
アマテルカミの、おん妹君であらせられます、
ワカヒメさまの所縁の神社です。
 
3年前に発見されました『ミカサフミ ワカウタのアヤ』に、
やっと、ワカヒメさまの実像が私たちにも、知り得るようになりまして、
うれしいこと限りなしで御座います。 
 
           ・       ・
 
ユーチューブの「ヲシテ国学」には、
楽しい話を盛り込むようにいたしました。
国語の、ヲシテの基礎から…  。
まさに、ワカヒメさまの「アワウタ」を教え広められて行かれた、
そこにも、辿っている事で御座いましょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年9月25日 (金)

ユーチューブ『フトマニ』の7の「ア・エテ」の項目をUPしました。 黒川伊保子さん『英雄の書』のこと。   アキのキノコの料理です。

世の中の世界の激動は、止まるところを知らないです。

世界の混乱の中で、比較的に我が国は問題を抱えつつも、なんとかです。
Sisiudo
          <シシウドの花は風情があります。
           Chinaで核燃料の再処理工場を作るのだそうです。
           ガイガー・カウンターが常時活用になるかも?
           備えあれば…  。
           放射能の環境計測値はここでわかります >
 
 
               ・
 
 
今日到着の本が、とっても面白いので、ご紹介をしたいと思いました。
Photo_3
黒川伊保子さん『英雄の書』(ポプラ社)です。
元気の出る本です。
 
 
            ・             ・
 
アキ(秋)も深まって、キノコがあれこれと楽しいです。
オオイチョウタケの料理です。
Photo
      <オオイチョウタケと、キクラゲ、サトイモ、油揚げ>
 
Photo_2
         <オオイチョウタケと、カキの初物、こんにゃく>
 
2
          <オオイチョウタケと、イカ、ホのシソ>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年9月23日 (水)

アキ(秋)も実感が深くにもなりました。塩川正十郎先生を悼んで。

深まってまいりましたアキは、実に成り行く季節です。

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             <ワレモコウ・シシウド・

               ガマズミ・ツリガネニンジン

                アキの野の花や実です>

100歳以降の段取りをいろいろ考えておりました。
ヒトの就活の最たるところです。目前にそびえる目標は、大坪併治先生です。
100歳を超えてで現役でいらっしゃいます。
まずは、100歳にと思って念じております。
                 ・
そう言えば、塩爺いの塩川正十郎先生がご逝去なさいまして、残念なことで御座いました。お悼み申し上げます。平岡憲人さんにご紹介くださいましてご一緒しまして、ヲシテの事をご説明に伺いましたのは、もう、約10年も前の事で御座いましたでしょうか?
次にどう繋げるかのことを、わたくしも思わざるを得ない時期も近付きつつあります。
 
やっぱり、思うんですね。
ヲシテに没頭して、
40年来の経過を経てです。
どうしても、
我が国の本当の文字のヲシテの発見に感動が無ければ。
また、
我が国の、高貴の・光輝の、ヲシテ時代の中期の、
その、素晴らしい、5・7調の国文の精華のうつくしい文章を、
ここに、ジカに触れてこそ、
それで、
やっと感動が生まれますことを。
 
                  ・
ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ時代中期の5・7調の高貴な文章。
ヲシテの5・7調の読み書きが、 本当の感動のもとになると…  。
すごいな!  … !
我が国の漢字渡来以前の文化・文明は!
この感動が無くしては、本当の我が国の国学を構築の、再構築を、為し行くことは困難です。
ヲシテ文字の、ヲシテ時代の中期の、あの素晴らしさにどうしてもジカに接して貰わないと、本当の漢字以前の我が国の素晴らしさに巡り会えない事です。
 
ヲシテ時代中期の文章とは、
『ホツマツタヱ』の1アヤ~28アヤのところ、あたり。
『ミカサフミ』は、既発見の文章のすべて。
『カク・ミハタ』は、既発見の、『フトマニ』・『トシウチニナスコトのアヤ』の2アヤとも。

 
Photo
        <サマツタケです。
         ニセマツタケとも言われます。
         姿かたちは、マツタケですが、
         香りはありません。>
本物のマツタケは手が届きかねます。
「サマツタケ」はお財布にも安心して食べれます。
岩出亥之助先生のマツタケ・エッセンスを振り掛けましたら、本物マツタケとの見分けが付きませんでした。
本物マツタケをよく食していられるお方には、その差は解かるのでしょうね。
          ・             ・
 
ヲシテの場合は、
ちょっとその気になって、ヲシテ時代中期の5・7調の文章に、
ジカに読み書きして慣れて貰ったら、毎日10分、
それで、我が国の本物の時代に触れ得てまいります。
本物の本物です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年9月16日 (水)

糖質制限食の事。夏井睦先生・江部康二先生の事。  初代のクニトコタチさんへの敬慕の事。

夏井睦先生と、不思議なご縁で出会えましてから、

糖質制限食を試みています。
Kusu1
          <クズ(葛)の甘い香りの花が咲き始めました>
糖質制限食に移り始めて、もう、1年になります。
初めのころは、ちょっとだけの糖質制限食でした。
それが、
良さが段々解かってくるにつれて、
ここ半年ほどは、ス-パー糖質制限食になってます。
とっても調子が良いです。
糖質制限食は、下手にすると、健康を壊したりもしてしまう恐れがありますので、
夏井睦江部康二の両先生の著書を読まれて、
ご納得の上、さらに、掛かり付けのお医者さんにも相談しながら糖質制限を試みてくださいませ。
 
                   ・
 
それでは、何を食べてるか、ですね?
私の場合は、獣肉などは避けてますから、また複雑です。
そこで、冷蔵庫を見てみます。

Reizouko1

先日も、
この状態を見られて、驚かれた人もおられました。
納豆が、ほぼ主食的な感じになります。わたくしの場合は。
 
          ・         ・
 
それでも、どうして? 
こんなに、いっぱい備蓄なの?
の疑問がありましょうね。
納豆は、賞味期限が切れてから一週間程度の日が過ぎたぐらいが、
美味しくなります。それで、備蓄して熟成をさせています。
18×2=36個で、1日に2.5個程度食べると、約14日分の備蓄になります。
それで、ちょうど良いサイクルになるという熟成の備蓄なわけです。
(賞味期限の7日程度+私好みの追熟の7日程度=14日)
この頃は、女房も同様な食事になってきましたので、36個で、約14日分の備蓄になるのでした。


また、
アマテルカミが憧れておいででした、初代のクニトコタチさまの時代は、稲作以前でした。つまり、糖質制限食だった可能性も濃厚です。
アマテルカミのお心に沿うには、初代のクニトコタチさまの時代に焦点を当てることが重要なポイントのようにも思えるのですね。この意味でも、糖質制限食であるわけです。
Hinohimekuri
今にめぐり合わせて得ているイノチ(生命)を大切にして、楽しむべきだ、と、
重要な記載があります。
その、本当の意味は、長生きをして健康で世の役に立ててそれでこそ楽しめる、という、循環になると思います。
「ミイキ」の教えでもありましたようにも、また、明らかです。
健康を維持することが大切です。「ワ・イキ」があって、それから「ア・イキ」と、「ヒト・イキ」が成立します。(『ホツマツタヱ』26アヤの32~36ページ参照)
『ホツマ縄文日本のたから』(155ページ参照)
 
              ・
 
初秋のレンコンも美味しい季節になりました。
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初秋のハスのレンコンの油ソテーは、香りと歯触りが良いです。
季節が、激変します。お風邪など召されませぬように。
 
紹介いたしました、残りでスープに致しました。
オオイチョウタケのモロヘイヤ・スープです。
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2015年9月13日 (日)

秋の中程、ハツキ(旧暦8月)になりました。 京都の「ヲシテ講習会」、こちらも勉強になります。  アキです、オオイチョウテケの出始めの事。

やっぱり、実際に、やってみない事には、疑問も起きないことも多いです。
日本語の習得でも、
面白い漫画がありました。 

日本語教師の爆笑漫画です。

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          <『日本人の知らない日本語』
            蛇蔵&海野凪子、(株)メディアファクトリー>
続巻も好評で、4巻ともそろって人気で、図書館でも予約しないと見れない状態でした。
割腹絶笑です、ご覚悟下さいませ。
買って置くほども、…  で、  やっぱり、一読本は、借りるのが一番です。
せっかく税金を払ってるんですから、図書館を利用しない手はないと思います。
                  ・
見ると聞くと、それと、実際にやってみるのでは、大きな違いがあります。
社交ダンスでも良く感じることですが、解かったつもりでも、
あんまり上手じゃない人には、下手なリードでは伝わらない場合が多いです。
とっても上手な人でしたら、下手なリードでも、察知してくれます。
           ・      ・      ・
同じことですが、
ヲシテ文字を書くに際しても、
実際に書いてみると、助詞の「は」のヲシテの特殊文字について、
これは? 何ですか?
と、質問が来ます。
実際の書いてみるといった、その状況に遭遇して、
そこで、はじめて、 どうしよう?  と、そう、疑問が生じますのですね。
標準文字形の「は」のヲシテ文字と、助詞の「は」のヲシテ文字とは高い確率で使い分けがなされています。江戸中期の写本では。
            ・          ・
 
昨日は、京都の「ヲシテの講習会」にて、
国家の創生期の事情の説明の後に、
本来のわが国の国字の「ヲシテ文字」・「ヲシテ文献」の書き取りをしてもらいました。『ホツマツタヱ』1アヤです。
次は、『ホツマツタヱ』1アヤの後半でしょうか?
それが、
見るだけ、聞いてるだけと違って、
実際に筆記具を持って書いてみると、
雲泥の差があります。
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会場は、立派な会館でして、
青栗も、盛り花の活け花にいれて下ってました。
写真の左端に写ってます。

「めかち」は『ホツマツタヱ』24アヤ29ページに典拠があります。

『縄文人のこころを旅する』の152頁あたりをご覧になると、

解かると思います。 
 
             ・       ・
 
外国人が、
日本に来て、戸惑うような感じが、
ちょうど、
現代人がヲシテ文献に遭遇して戸惑うようなすがたに、
そっくりに、
わたくしには、映るんですね。
 
                 ・
 
このような事情は、社交ダンスでも同じなことなのですね。
社交ダンスを再開し始めて、約半年になりました。
はじめ、踊りにくいと、苦情を言われていた人から、
きのうは、だいぶ踊りやすくなったと言われました。
こういうふうに、
徐々に、徐々に、 と、
直してゆくのが、 大切なことだと思います。 
           ・               ・
 
京都の「ヲシテ講習会」の次回は11月7日(土)の予定です。
詳しくは、コメント欄にてご記入してお問い合わせください。
公開は致しませんので、ご安心下さい。
 
 
 
    ∽       ∞       ∞      ∞      ∞  
アキも中頃になってきました。
旧暦では、ハツキのハツヒ(8月1日)になりました。
それは、クリの実も大きくなってくるはずです。
 
お月見団子も、京都で買ってまいりましたり、
季節の移り変わりを感じます。
さすが、銭幸餅さん、いつもの通り、残りが数少なくさらって買ってくるような状況でした。
アキはキノコの季節でもあります。
日ごろ、お世話になってます、岩出菌学研究所さんオオイチョウタケの試みの植栽・栽培を進めておられまして、今秋の初採りのオオイチョウタケをお分け頂きました。
Ooityoutake1
 
なぜか? わたくしを、お料理研究家として、認識下さっておられますようです。
良い香りが、ほのかにして、
ちょっと、マツタケ風の香りにも似ています。
ですが、ほんのことに、ほのかさですから、香りに敏感なお方だけが解かる世界でしょうか?
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女房が、
焼きたいと言います。
おいしかったです。
「きぬあげ」 と煮ふくめて青物を合わせると、良い絵にもなるんでしたが、 焼くだけの方がオオイチョウタケの本来の美味しさは舌の上に踊りました。
薬効があると良いんですが、これは、後の楽しみです。
杉林の維持運営に、オオイチョウタケの埴菌栽培はとっても有効なことです。上手く運んで発展してゆく事をわたくしも願っております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年9月 5日 (土)

京都の「ヲシテ講習会」が9月12日です。近づきました。

もうすぐ、9月12日(土)の京都の「ヲシテ講習会」の開催日です。

おそらく、気候も良さそうです。
会場が変わりますので、ご注意願います。
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                  <ヤブランの花です>
 
詳しいことは、コメント欄に、ご記入してお問い合わせ願います。
コメントは、公開いたしません、ので、ご安心ください。
 
 
9月12日は、
車で参りますので、
書籍を多く持参いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年9月 3日 (木)

『フトマニ』の「ア・ムク」の項目をUPしました。   記紀の原書だから…、 どういう風に、展開してゆくのが正しいのか?

パソコンの更新で、

簡単に済んだと思っていましたら、そうはゆきませんでした。

Yuzu1

              <ユズの実は鋭いトゲで守られています>

マイクの設定が解からなくて、アタフタやってまして、やっと、設定が完了で御座いました。

「ヲシテ国学 フトマニ」の「ア・ムク」の項目を、今、UPすることが出来ました。

 

           ・        ・      

 

記紀の原書としての位置の事、 などに付きまして、

お問い合わせがありましたりしました。

そこで、

また、少し、ご説明を申し上げたり致しておりました。

以下は、その、要略と追記です。

                ・

 

    ∞   ∞     ∞       ∞     ∞   ∞  

 

あせって、単に人数だけ広げたら良いと言うものではありません。

きちっと、本来の為しゆくべき目的ですね、漢字国字化時代に歪められてしまった筋を直してゆこう、との、その作業が主目的になります。
「ヲシテ国学」としてはです。
これが、ちゃんとした道筋です。
記紀の原書なのです。
その意味を、もっと噛みしめて欲しいものです。
 
我が国の根底の、国家生成の基礎からの、定め直しをしなければならない。
それが「ヲシテ国学」の位置づけです。
 
広まりにくいからと、レベルを、ダンピングして、
何万人、何千万人に、偽書扱いとして、広めたとしても、
それが、
偽書の地位にて広めたら、恥を広めてることになります。
せっかくの、宝物なのに… 
ですよね。

「偽書扱いでも、この際、良しとしよう」なんて思うのが、腰折れもいいとこなんですね。 これこそがダンピングの正体です。まさしく、叩き売りのそのものです。二束三文もいいとこです。 馬鹿にしちゃ、いけません、こんな行為こそ、我が国の高貴に泥を塗ってるだけで、ひどい貶めの行為に当たります。
 
 
これは、どう考えても、
後世の人に、笑わられるだけです。  
筋道をきちっとしなくてはなりませんですね。
偽書だとランク下げで広めてどうしますか?
その行為こそが「貶め(おとしめ)」なんですよね。
 
世間が簡単には受け入れが難しいからと、
そこで、折れたら、腰折れちゃんの、ことです。
これは、「貶め(おとしめ)」になっちゃうんですね。
 
あせって、何千人・何万人に広めたとて、記紀の原書としての認識も無きままに「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」として広めては、これは、貶めですね。
何にも、たったの一歩も前に進んでもいません。
逆に、「神代文字の一種」だと、ランクを下げてバナナのたたき売りに興じている図に成り下がっているのですね。 それは、あまりにも、 あわれに過ぎますです。
 
 
記紀の原書なのですよ!
せっかくの、我が国の宝物を、そんなにゾンザイに扱って、良いものなのでしょうか?
危惧の念を、わたくしは、どうしても呈したいと思うわけですね。

        ・              ・

Chinaの古典に類を求めるならば、
卞和の玉(ベンカのぎょく)の故事にも相当します。
こんなにもすごい文献が見つかったのに、
世の中は、理解が及ばない。
でも、
信念は貫かなくては、
真実に対する思いが、すたれちゃう!
これが、卞和の玉の意味です。

これほど真面目に、我が国の事を思ってちゃんと地道にやってるのです。
わたくしの取り組んできました仕事は、です。
まだまだ、これからが、仕事の積み上げに行く本格作業に当たります。

真面目に・地道にやってきているのに、
そこに、、
茶々を入れられても、それは、困った事だと、
そういう理解です。 わたくしは。
貶められては、
やっぱり困惑します。

それは、
困惑のみの、理解ですね。


でもでも、どれほどに、
卞和(ベンカ)のごとくに、私についてどんなに、ひどい扱いをされても、
わたくしは、コペルニクスやガリレオと同様に、真実を曲げようとすることを致すはずが御座いません。
なぜなら、こんなにすごい我が国の尊さを、やっと、現代になって再発見したからなのです。 
 
 
                ・
 
 
この事象にぴったりだと思いました。
どう対応するかの、その、指針にです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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