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2015年8月 7日 (金)

書籍の流通の複雑さの事。『ホツマツタヱを読み解く』の在庫切れに付きまして。

お暑う御座います。

もうそろそろ、
残暑のお見舞いになってきそうです。
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                  <クワ(桑)の葉のむこうに、
                    少しだけ秋っぽさの雲です>                                
書籍の流通は複雑です。
注文した書籍がなかなか来ない、とか、
いろいろあります。
そこには、複雑な流通のことなどが絡み合っています。
 
              ・

先日も、大手の出版社さんでの打ち合わせの際に出ました話でしたが、
何部在庫があるのか? と、言うことが、
はっきりつかみにくいという事なのです。
そもそも、書籍は、取り次ぎさんの、日販さん・東販さん・大坂屋さん・太陽社さんなどを経由して、各書店さんやアマゾンさん・楽天さん等にわたって行きます。
そこには、ダイレクトに売れて行くだけの一方通行だけでなくて、還流の返品の流れも生じてきます。
特に、各書店さんへ流した書籍は、3~6割などの高い率で返品が起こります。
それが、半年ぐらいは、書店に置いとくようなものですから、いつ帰ってくるのか?
また、返ってきた書籍は、クリーニングしてから出す必要も有ります。
そんな事から、
出せる在庫の部数把握が、正確には至って困難なのです。
帳面上は、40部ぐらい残ってそうでも、すぐ出せるのはゼロとか、
複雑です。
帯が取れててもいいですから欲しい、とかの希望には、すぐ答える事が出来る在庫は十分あっても、書店ルートの正式発送が出来ない場合も多いのです。
それが、出版点数が1000冊もあるような大手さんでしたら、正確な即納が可能の在庫数量は、把握するにも困難も極まると言うことだそうでした。
 
               ・
さらに、
さらに、
此の所の人手不足からか、 還流品の再発送が、なかなか思うようにしてもらえないと、展望社で嘆いてました。委託の倉庫会社に頼み込んで、拝み倒しても、再発送が進まないそうです。
 
          ・          ・
 
そのような事情があります。
アマゾンさんの日本ヲシテ研究所の窓口は、
出来るだけ切らさないように、わたくしの方で管理をしております。
『ホツマツタヱを読み解く』の在庫切れは、増し刷りの必要性があって、刷ろうともしておりますが、帳面上はまだ在庫があるのですね。
もうちょっと見極めつつとのことでした。
ご迷惑をおかけしまして、まことに恐縮で御座います。複雑な流通の事情の事が御座います、どうかご理解のほどをお願い申し上げます。  
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

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