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2015年7月31日 (金)

済南・通州虐殺の慰霊祭の事。  「ヲシテ国学 フトマニ」004「ア・チリ」の項目の事。

通州事件などの、
私も賛同いたしました。

Tuusyuujikenn

靖国神社に、済南・通州虐殺の慰霊祭にその日は伺えませんでしたので、
玉串料を贈らせてもらいました。
それで、慰霊祭記念品が来ましたので、
わたくしのところの、小さな神棚に上げさせて頂きました。
 
              ・
 
をUP致しました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2015年7月28日 (火)

「ヲシテ国学 フトマニ」をUPし始めました。   水間政憲さん『日の丸で歓迎されていた 日本軍』(PHP)のこと。

お暑う御座います。

暑中のお見舞いを申し上げます。
今年は、クーラーを時々点けたりして、日中の熱さもしのいでおります。
外国の関係の「日中」もかなり熱いですね。国防はしっかりしなくちゃなりませんです。
H25455
水間政憲さんの、「一目でわかる」シリーズです。
『日の丸で歓迎されていた 日本軍』(PHP)見やすくて良く解ります。
そう言えば、国語の大坪併治先生は、おっしゃっておられたです。「鉄砲を一発も打たずに、帰還してきた」と。 それは、要するに治安維持活動だったわけですね。今のPKOと同じです。昭和14年に、大坪併治先生は凱旋帰還なさったそうでした。大坪併治先生の参加されていた部隊での主なる活動は、飲料に適した水の作成と給水活動だったそうです。
なめられると、酷く「此処まで来い」みたいな、そんな対応をっとてくるような相手には、きちっと向き合わねばなりません。
ですが、本当の理想は「ニのこころ」「トのヲシテ」の自立のある相手だったら、そんな心配はないのですがね。要は、相手の目的の事を見誤る事が、最大の過誤に繋がるという事ですね。
 
               ・
 
さて、
我が国のこと、
ヲシテ時代中期にまで溯らないと、本当の尊さ素晴らしさは見えては参りません。
『フトマニ』も、非常に大切な精華のひとつです。
ですが、むつかしいのですね。
基礎の『ホツマ ツタヱ』がそこそこ、頭に入ってないと、意味不明の直訳になっちゃいます。それでは、折角の素晴らしさが台無しです。
少しでも、オカルトちゃんに貶めされてはならじと、
出来るだけやさしい解説をユーチューブでし始めました。
やり始めると、
あーだ・こーだ、と、四国の合田さんと、意見のやり取りが活発になります。これが、本当の解明作業ですね。
そこで、ウタです。
H25454
右の一首は、冷泉家での献歌の藤原俊成卿に捧げる詠みです。
茶道のその始まりにおける「わひ」「さひ」の概念のその醸成に関わる草創期には、藤原俊成卿や、藤原定家卿のことが、大きなウェイトがあるようです。ここは、外せませんです。
左は、新しい見地の事などの思いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年7月24日 (金)

ユーチューブ、 「ホツマ40アヤ」 、「フトマニの序文」の説明をUPしました。 本居大平の和歌の事。

台風12号の嵐が、目の形状もしっかりしています。

Arasi1_2  
本日の、日ごろは、 
旧暦で言いますとミナツキ(6月)の9日で上弦のお月様です。
暑く乾き始めの季節で「水無月」の直訳の漢字も、これだけは、まあまあです。
今日は、お月様を、拝せますでしょうか?
いまは、やっと晴れ間がありますが。
局地豪雨が降りやすいようです。
お気を付けくださいませ。
 
             ・ 
ユーチューブ、
をUPしました。
この後に、
『フトマニ』
の説明をUPしてまいります。
 
             ・
 
名張、藤堂家の邸にて、
本居大平の掛け軸がありました。
Oohira1_2
Oohira2
 
 
 
何代も掛けて、はじめて、
世にも浸透してゆくのかも知れません。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

2015年7月21日 (火)

早い事です、もう、稲穂が! 青木純雄さん『よみがえる日本語Ⅱ』助詞編

定年の事など、あれこれ、

アタフタしてましたら、もう、稲穂が豊かになってました。
Ine
これからどうしてゆくか?
いろいろ考えるところであります。 
 

             ・ 
 

それは、私事の事ですが… 

 
        ・          ・
 
 さてさて、
フジ(藤)の綺麗な絹サヤを見付けました。
どちらをUPしようかと、思い悩みましたが、
いずれもが、捨てがたしでした。

Hujimame2_3
こちらは、気長な感じだと思います。

Hudimame1

こちらは、太いですね。
どっちも、いいですね。
 
たったかやるのも、いいですね。
地道に取り組むのも、いいですね。

        ・       ・        ・
 
 
ヲシテ文献の、その広め方の事ですが、
余りにもあせって、急激に、と、急(せ)いても、
上滑りするだけだと思います。
地道に、まじめに、
原文の、ヲシテ文字の読み書き暗唱から、の、
この基礎は、どうしても経なくてはならないと思います。

これは、
どうしてもですね。

何故ならば、
アマテルカミのお使いだった文字・文章形態を知らずしては、
後世に横暴を振るった帰化人たちのやりたい放題の、それを、甘んじてるままで、本当の我が国の独立には成り得ないからです。
だから、記紀との対比比較が、極めて重要な根拠だと言うわけです。
仏像を2体も取っといて、ひとつ返してきたと思ったら、指がボロボロに折られていたのです。信用ならない人達は、早めにそういう事だと、キャッチ認識しないといけません。それが、ヲシテ時代の晩期に既に解っていたのです。その知恵を、ちゃんと、今に活かすべきです。

                ・
そのような事など、
コツコツと、基本の所だけは、
どうしても押さえておいてもらわないと、
それは、
アマテルカミに対しての、当たり前の礼儀だと思います。
我が国の本当の尊厳に対しての礼儀だと、
そう思いますです。

          ・            ・
 
 本当の我が国の尊厳は、
歴史・言葉・思想史(国家論など)から、
再構築してゆくべきです。
なにしろ、記紀の原書が発見され、此処まで、
研究が進んできたからです。
奈良朝時代頃の帰化人たちなど、
酷い、その、我が国の尊さをおとしめディスられてきてきた、
その歴史に、ようやくに、定礎を定めてゆく機運を此処に、得たのです。

どうでしょうか?

我が国の、国語の本当の尊さは、
是非、ぜひ、
ご購入の程を、
御願い申し上げます。
助詞は、我が国の国語の構文の基礎で、
極めて重要な基本精神が、此処に、、
わが民族特有の、素晴らしさが、
この「助詞」のことに表れています。

 
 
それが、
やっと、数千年ぶりに、
現代人にも、スキッと解るように、
まとまりました!
 
おそらく、
この書籍を、見るか?
見ないか?
で、今後の日本人の資質にひとつの区別が付いてきましょうね。
 
 

 
 


 
 
 

2015年7月17日 (金)

エフエム尼崎さん、放送の動画がありました。ユーチューブ、「ヲシテ国学 初めから」UPしました。

エフエム尼崎さんでラジオ放送ですが、

Aiai1
Aiai2_2
Aiai3
Aiai4
それはわたくし、ひょんなことにて、昔、中学生の時に放送部でしたから、
基本的な段取りは解ってましたので、
気楽にしてました。
当時、もう45年以上も前の事です。白黒のビデオレコーダーを備えていたり、先端的な中学校でした。カメラのライトの当て方を、いろいろ考えたりする中学生でした。当時のビデオレコーダーは、重かったですね、20kg程度ありました。中学校の立地の地形が山でした。体育館に行くにも随分の多くの階段でした。重たい映像用機材を持って登ったり、しっかりと、足腰を鍛えさせてもらってました。
そんな事も有ったり、気楽にしてましたら、
カメラが落っこちたりと、それは今回は、衝撃的なライブでした。
その大変さが、上手く除去になってたりで、安心致しましたでした。
 
              ・
パーソナリティの知念敬子さんがしっかりして、
上手く引き出してくださいましたので、15分で、そこそこ、語れました。
ただ、ひとつ、
言い足したいとしましたら、
「助詞の素晴らしい働きに、ヲシテ時代からの真実が、
解ったら、わが国語は、その力を倍増します!」
そう言うように、メッセージを足したいです。
決して、恐れるようなものではなくて、真実はですね、
これは、
更なる未来に、
我が国・わたくしたちのはたらき・ちからを何倍にも強くしてゆくものだ。
そういう観点を、お伝えしたい、  と、それが本当のメッセージだと思います。
助詞もそうですが、国語の文法が、基礎から作り直しが、ヲシテ文献で可能になります。国語力が増せば、それは、とてつもなく、私達にとりまして益は大きいです。
天才の青木純雄さんの、「助詞」解明最新刊! です。
 
 
 
                 ・
なお、
ユーチューブの「ヲシテ国学」 初めから、38・39アヤをUPしました。
ホツマだけでも、
40アヤ、長大なる歴史で御座います。
あと、もう、ひとアヤです。
ホツマが、この、基礎が解ってきてから、
やっと、
ミカサや、カクミハタ(『フトマニ』など)の、深奥に理解が進めます。
 

 

 
         ・            ・
 
 なお、
わたくしは、我が国の国学をどうやって、
ヲシテ文献で再興してゆくか?
此処を、目的として、
始めからやってきております。
何故ならば、記紀の原書だからです。
 

わたくしの、
記紀原書の認識からの、
その基礎理解とは、
目的のまったく違う人達が、
過去から、ずっと人数として残念ながら多い事で御座います。
 

そのあたりの、峻別・区別の事は、みなさまのとうときご見識にて、
よろしくお願い申し上げる次第で御座います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年7月10日 (金)

ラジオでの放送の事、 青木さんの新著『よみがえる日本語Ⅱ』の宣伝に。 ツイートキャスティングも流れますので、ネットで見れます。明治書院さんのHPにも載せて下さいました。 青木さん・斯波さんの講座の事。

少しづつ、世間にも出るような事になってまいりました。

Tinowa

           <チの輪です。

           旧暦で生活実感を思ってますと、

           ちょっと気が早いですね。

           今は、サミタレ(梅雨)の

           過ごし易いサツキの旧5月です、から。

           でも、チの輪くぐりをさせて頂いてまいりました>

『よみがえる日本語Ⅱ』の青木純雄さんの、「助詞」の解明の新著の、
宣伝に、ラジオ放送に行って参ります。
エフエム尼崎、夕方18:15からの15分ものです。7月14日(火)です。
尼崎市は、
わたくしが、はじめてヲシテ文献に出会った、
その切っ掛けの、とても思い出の深い土地です。
そう言ったことなども、お話しをさせてもらおうと考えてます。
                ・
 
受信の可能のお方さま、火曜日の14日の18:15からです。82.0MHz。
尼崎市を中心に、東は大阪市・豊中市、西は西宮市、北は伊丹市・宝塚市にも電波が届いているそうです。有線放送でも流れてます。
追記:“ツイートキャスティング”という動画配信も同時に流すそうです。
今は、時代が変わりましたですね。
Ehuemuamagasaki
青木純雄さんの「助詞」解明書は、画期的です。
所縁(ゆかり)のある尼崎市さんで宣伝してまいります。
思えば、尼崎市の、小さな古本屋さんが、
始めの切っ掛けでした。
           ・          ・
青木純雄さんの画期的な新著は、
不思議さを、いつも思います。発売と同じ日に、ラジオ放送です。
Kunitamajinnjya1
 
           <近くの、国魂神社さんです。
            クニサツチさんを主にお祭りになられてます。
            タナハタに、私の願いは、
            近々には、『よみがえる日本語Ⅱ』の
            成功の事で御座います。> 
 
続報です。
Photo
青木純雄さんと、斯波克幸さんが、
「ヲシテ言語学」の講座を開いてるとのことでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年7月 7日 (火)

『よみがえる日本語Ⅱ -助詞のみなもと「ヲシテ」-』(青木純雄・斯波克幸、明治書院)の出版! 7月14日の発売予定です。

画期的な青木純雄さんの新著です!

縄文時代に、我が国の国語を溯って解明します。
つまり、縄文建国のひとつの根拠になります。
Yomigaerunihonnggo11
 
さすが、青木純雄さんです。
ミスター・スポックじゃありませんが、雰囲気も近くて彷彿とさせる風貌や、
あるいは、
アインシュタインの風貌も想起されます。 青木純雄さんは、です。  どう見ても、やっぱり、常人とは違う風貌です。 
すごいですよ、
我が国が、縄文の建国、
つまりは、
6000年来以上の歴史があったと、
国語の解析から証明を説明する書籍です。ヲシテ文献の研究も、やっとここまで来ましたですね。

               ・
ここに斯波克幸さんも、じっくりと、熟成が備わってきたようです。
ヲシテ文献は、その範囲が広いので、大変な事で御座います。
          ・           ・
 
「ヲシテ国学」には、この、我が国の「国学」ですね。ちゃんとしての樹立には、
まだまだ、
あれこれと、
大変なうねりの紆余曲折の歩みがあるはずです。
此れまでは、単なる序章の段階でしたね。 と、わたくしは思っておりますです。
 
               ・
 
最も大切なのは、我が国を、その歴史の成り行きに、素晴らしさを理解して尊び感謝しさらには未来に向けてどう発展させてゆく事が出来るのであろうか? と、真摯に考慮の礎を此処に据え得る。これがヲシテ文献でやっと何千年ぶりに実現し得るのですから、それが、とても大切なんですね。
また、
考えても見て下さいまし。
国語の縄文時代への遡及は、立派な仕事の一つに数えられます。
青木純雄さんのこの天才をもって、此処に書籍として歴史に刻みこむ偉業を、
やっと、実現できました。
多くのお方さまに、御理解の輪が広がりつつあることを、我が国の国祖のクニトコタチさんのご精神にかえりみまして、本当に、有り難い事だと思っております。
明日は、
また、他にものひとつの、新規の試みの事にもありましたり、どういうわけか、目に見えないご配慮を頂いてるようにしか、わたくしには思い至らない事々で御座います。
                ・
さて、
それはさて置き、
『よみがえる日本語Ⅱ』の、この、助詞編の事で御座います。
アマゾンは、帯を取ったの主にしてますね。
Yomigaerunihonnggo2
 
いずれにしましても、とっても、とっても良い書籍に成り得ましたです。
どうぞ、
どうか、
一冊、
刷る部数が少ないのでちょっと単価が高いめ設定になってしまってますが、
アインシュタインのようなる書籍の初版は、後世にも、付加価値は上がって行く一方です。
絶対に、価値は下がらない事だろう、  と、
わたくしは予想してます。
お買い求めくださいます事を、どうか、どうぞ、お願い申し上げます。
我が国の、本当の根拠を、
此処に定める事の出来得る、大切なる、一歩で御座います。
あなたさまのご決断が、我が国をしっかりとさせてゆく、その、一歩になります。
さて、
この、
我が国の未来にもおきましての重要な書籍は、
7月14日を発売開始になります。
歴史の、この、大きく残る出版に、
ぜひ、一冊は、
あるいは、2冊とか、
お買い求めくださいますよう、
我が国を、今後どう直してゆくか?
その基礎になる書籍です。
一冊は、後のために、保存用で、
一冊は、読んでもらうため用でいかがでしょうか?
青木純雄さん、有り難う御座います。お疲れ様で御座います。
初版は、無くなってしまいますと、後世に、高価にも取引されますです。
一円本のようなダメ本と、後世にさらに光ってゆく本との違いの事で御座います。良いものは、さらに、価値が上がってゆきますですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年7月 5日 (日)

地球に近訪の天体の事。 日々、憂いなくしての事。 追記、ホツマ37アヤのUP。

地球には、

その、生成の時代からして、多くの天体が来てるようです。
偶然にも、この西暦の2015年の7月7日には、小天体の接近があります。
Syoutenntai1
赤い色表示は、地球に近く来る小天体です。
4.9LD、1.1LDは、ルナ・ディスタンスの、つまり、お月さまとの距離との、
比較の目安の値いです。 1.0が月との距離の事になります。
384401kmだそうです。ヲシテ時代より、かなり精密に測定されてます。
ちょっと遠いからと、
簡単に安心はできません。
その、問題は、
お月様に近づくと、軌道が曲がってくる恐れもあります。
 
               ・
 
そういう事で、
地球生成の時から、ずっと、天体の衝突はあったわけですね。
ここ、何千万年と比較的に静穏な時代を経てますが、
今後も、   火山活動の活発化の時代が到来してきてますように、
小天体の衝突も、また、有り得ることも、
必然の事かも知れません。  何億年もの、先のことであってほしいですが…。
 
これは、私的な希望程度の事に、過ぎませんですね。
 
        ・            ・
 
そのような事を考えますと、
わたくしたちは、
日々におきまして、
後の日に悔みや憂いを残さぬようにしたいものであります。
 
              ・
 
そこに、
ミチを立ててゆかねばなりません。
アマテルカミの、その、尊いおこころのこと、
さらには、クニトコタチさまの、そのみこころに… 。
 
大きなミチ(道)の歩みゆくそのよすがとするべき、
本道を。 
 
 
 
          ・        ・
ちょっと修正を致しました。枝番「2」に致しました。
 


 
 
 
 
 
 
 

2015年7月 2日 (木)

我が国の、本当の基礎を定礎を定めること。ヲシテ国学、記紀の原書の事。

ヲシテ国学の事、強い信念にて、この樹立を提唱してまいりましたら、

やっと、
この意味に付きまして、御解り下さいますお方さまも、出て来ておいでです。
有り難い事で御座います。
しかし、どうしても理解の前提として、
「記紀の原書の事」の根拠ありのこと、
他の「神代文字」の類は偽書である事。
真書のヲシテ文献でも、漢字仮名交じり直訳文にしたら、やっぱり「偽書」になってしまうこと。
このあたりの事情が、
はっきりわからないと、
しょうがないことになります。
それは、鳥居礼クンや、鏑邦男などなどの、直訳偽書の「秀真伝族(しゅうしんでん)」です。それらを、「ねずみ男」と呼ぶと、近い表現ですと、私は思っています。
苔むした雰囲気のある、苔寺の灯ろうに、ペンキを塗りたくって、さも自慢する連中です。ペンキが綺麗だろう!  と。 ですね。
 
                  ・
 
そんな類(たぐい)とは、遠くに距離を置くべきです。
 
 
            ・           ・
 
 さて、真面目に、ヲシテ国学の事ですね。
『ホツマ ツタヱ』や『ミカサ フミ』など、
本当に、これから、私達が大切にしてゆくべき、
その、
ヲシテ国学です。
まずは、
『ホツマ ツタヱ』について、
おおよその、ざっとした理解で良いわけですが、
これを、
なさって下さいませ。
『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』の1~3アヤ程度の読み書き暗唱です。
これは、
どうしても、なさって下さいませ。
アマテルカミのお気持ちに近づくには、
アマテルカミのお使いに遊ばされておられた、ヲシテ文字・ヲシテ時代の文章が、読み書き出来て当たり前です。
 
また、導入的な解説は、
ユーチューブで「ヲシテ国学 初めから」など、
解説をしてます。こちらは、
『ホツマ ツタヱ』40アヤの完結まで、あと少しです。
をUPしました。
漢字国字化時代になる前の、
本当の我が国の姿を、
是非ともに、見知ってもらうことが、
ヲシテ国学樹立への、大切な大切な、一歩です。
諸外国との外交が緊密になりますと、
今現在なら、もっともっと必要性はさらに高いかも知れませんですね。
それには、
我が国の特質を、的確に正しく理解してゆくことが、
本当の所、とっても大切なのです。 
 
           ・             ・
 
これ程に、我が国の根幹の事が、
どうしても必要になってきた時代は、
何千年来に於いて、初めての事でありますでしょう。
 
ヲシテ文献、記紀の原書ですよ、
此処に、定礎を定めずして、いかが、我が国の先行きは?
さらに、
全世界の、先々も、 此処に掛かっているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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