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2015年5月 5日 (火)

我が国のあり方を、『中朝事実』山鹿素行のこと。  「ヲシテ国学 初めから」48話「ホツマ29アヤ、ヤマトウチ」UPしました。

もう一度読もうと思って、探してましたら、見つかりました。

H25399

わたくしの持ってます版は、乃木将軍の訓点も付いたものです。

山鹿素行さんは、あるいは、

乃木希典さんは、当時にあった資料に付いて、熟慮をしたわけでした。

しかしながら、

今現代に至りましては、

『ホツマツタヱ』や『ミカサフミ』など、記紀の原書であるヲシテ文献の出現が起きて、さらに、現代研究が『定本ホツマツタヱ』や『ホツマ辞典』などの出版にも至りまして、此処まで到達して来ていているのです。

この、事情の事を、

しかるべく考えて、

ヲシテ文献を閲(けみ)していったら?

どういうような、成果が得られるのか?

我が国のありようの、その、真姿は?

そのことを、さらに、もっと解り易くしてゆこうと思い始めました。

クニを、国家を、どう整えてゆくか?

ヲシテ文献で、はじめて、そのバックボーンがしっかりと出来得るのですから。

 

 

 

                 ・           ・

 

 

山鹿素行『中朝事実』を再度読み込んでいましたら、あっちこっち、破れたり、外の扉が外れたりしました。 大正15年5月の7版です。 この当時の紙質は、酸性紙で傷みやすいもののようでした。和紙で補強修理を致しました。なんでも直して、使ってゆく事が重要です。これも、「オヨクキ」の、いわば自発の発露の事なんだと思います。発露を醸し出すには、自立が有っての事ですね。自立とは、ヲシテ文字で言えば「ロのヲシテ」です。これが、「ト」と「ロ」の違いです。詳しくは『ホツマ辞典』をお読み下さい。

 

 

                    ・

「ヲシテ国学 初めから」48話、「ホツマ29アヤ、ヤマトウチ」についての朗読をUPしました。

http://youtu.be/Iwwb8ZfQ_Fg

 

 

 

 

 

 

 

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