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2015年4月20日 (月)

渥美俊一さんの著書の事、似鳥さんのことから。  「ヲシテ国学 初めから」47話「ホツマ28アヤ」をUPしました。

今月の「日経新聞」の最終面の「私の履歴書」欄は、

家具チェ-ン店の「ニトリ」の似鳥さんです。おもしろいです。毎朝、ゲラゲラ大笑いをさせて頂いてます。

Kuraimomo

      <日本固有種の鞍居桃(くらい もも)です

        実生からの苗が御座います。

        ご希望の方、ご連絡ください>

その、似鳥さんがこっぴどく怒られながらも指導をしてもらっていたのが、戦後に流通革命を主導して来ていた「渥美俊一」さんと言う人物だったそうでした。早速に、一冊、『渥美俊一選集』(商業界)の巻一の「繁栄の道」を読んでみました。面白かったです。今に至る、流通革命の起き来った経緯が良く解りました。

そう言いますと、わたくしも松本善之助先生から、いつもこっぴどく叱られておりました事を、思いだします。わたくしは至っての鈍重ですから、歯がゆい思いが、松本善之助先生には強く感ぜられての事でありましたでしょう。その思い出から、痛みを知って、どうしても他のお人にきびしくは、わたくしは言えない思いが御座います。ですが、我が国の大切な尊厳が貶めされますと、ここには、どうしても一言云わざるを得ませんです。

渥美俊一さんの口癖で「最後には、兎より亀が勝つ」というのを、似鳥さんはよくよく噛み締められておられたと、「私の履歴書」にて述懐なさってました。

それは、そうなのでしょうね。

地道にコツコツしか、ないわけですから、

ヲシテ文献の研究にも、同じことが言えると思います。

Yuzu

                <ユズのつぼみです。

                 小さな新芽の中心に、  

                 まだ、針ほどの大きさです。

                 やがて、咲きますと、

                 カクの花と同様に良い香りがします>

ヲシテ文献研究におきましては、殊の外にも言えますことで御座います。何も、アテになる参考書も無いところから、一つづつ手探り手作りで進めて来ていて、これからも、そう言う事は、大略の処大きくは変化はない訳ですから。

「ヲシテ国学 初めから」47話の「ホツマ28アヤ」の説明をUPしました。

https://youtu.be/AR2OP8jIbxA

アマテルカミの大切なご述懐がここに記されてあります。ぜひとも、ヲシテの原字・原文でヲシテ文献に接して下さいますようにお願い申し上げます。直訳では、半分も原意が正しく伝わりません、つまり、劣化コピーで半分捏造になってしまうのです。

Yamahuki

              <ヤマフキの花は、

                太田道灌にも、実のならない例えでした>

 

 

 

 

 

 

 

 

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