2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« あやしげコメント、一行切り捨てなどには、ご注意願います。 目的が違う人たちが、多いので、その対策につきまして。 | トップページ | 文化と風土のこと、福岡伸一さん。アンデスの蝶のこと。 »

2015年1月20日 (火)

文明のちからのこと。サミュエル・ハンチントンさんのこと。

いつも、言ってる事ですが、我が国は「縄文建国の国家」だという事です。

それで、

サミュエル・ハンチントン『文明の衝突と21世紀の日本』(鈴木主税訳、集英社新書0015)を読み返してましたら、幾つもの誤認があることを見出せます。そのうちでも、最も重要な認識の在り処に疑義が認められることを、再提示しておきたいと思いました。

それは、わが国家の成り立ち、我が文明の創起における把握の事です。

まことに、難解なる事項です。現代の日本人に取りましても、誤認している人が殆どですから、あながちハンチントンさんをヤリ玉に上げるのも適切ではないかも知れません。でも、彼のように秀でた人であるからこそ、どうしても、理解をしてほしいと思うわけですね。

「チャイナからの派生」と、そう見てる限りは、

大きな間違いで、ダメだという事です。これでは、金輪際におきまして正しい理解はムリなんですね。

カクする認識は、現代の日本人にも、ある意味で共通理解なのであることは、誠になげかわしいことです。

その、大きな誤認識を改め得る根拠が、『定本ホツマツタヱ』(池田満・展望社)で上梓・出版しております『日本書紀』『古事記』と、ヲシテ文献との厳密な対比・比較です。

また、論考書として『ホツマツタヱを読み解く』(池田満・展望社)を上梓しております。

この、2冊の書籍を見てもらいましたならば、縄文建国の我が国の歴史の基礎は理解してもらえます。つまり、チャイナの漢字渡来以前に、我が国は「縄文時代において建国」を成し遂げていたことが判明します。チャイナからの派生の文明であるとの、ハンチントンの理解は大きな誤りであることが解るわけです。

           ・             ・

我が国の、その文明の根底は?  そも、何であるのか?

そこに、ヲシテ文献が、記紀の原書であることが、

大きな根拠となるわけです。この大きな意味合いを、どうぞ、ご理解の事、賜りたく思います。ハンチントンさんの理解の、何倍も上に行く、「日本文明」なのですから。そこには、ヲシテ文字の、原字原文で読みこなしてゆく、ちゃんとした真正の「古典」としての扱いが、どうしても必要です。 ヲシテ文献は、ヲシテ文字の原字・原文で読みこなしてゆくからこそ、漢字の害毒に汚染される前の、うつくしいわが「日本(ひのもと)」の大文明が再認識出来得るのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« あやしげコメント、一行切り捨てなどには、ご注意願います。 目的が違う人たちが、多いので、その対策につきまして。 | トップページ | 文化と風土のこと、福岡伸一さん。アンデスの蝶のこと。 »

コメント

はじめまして。
最近興味を持ちまして、Youtubeで順に拝見させていただいているのですが、「第02講2」や、「第001話2」といったタイトルのものは以前にあったものを差し替えたものいう認識でよろしいでしょうか?

 
 
  

         ・
ちょっとした間違いの修正などを施したものに「2」などの枝番を付けて区別しております。
ユーチュ-ブ側が、同名の表題でのUPだと受け付けてくれないからの、その措置で御座います。
手作りの動画で、お見苦しい点、お聞き苦しい点など、まことに恐縮の次第です。
録画・録音・編集の良いソフトなどあれば良いものなんですが…。 買ってみたものもあるにはあるのですが、結局使いこなせずにいてます。
技術の向上も、図りたいとは、願っておりますが…。







ご回答ありがとうございました。安心して続きが拝聴できます。

縄文人が刺青をしていたのが土偶などから見てとれますが、紋様に意味を持たせているという風にみると、伝えるための文字ともいえるので、もっとたくさん出てきて共通性などから意味合いが汲み取れるようになると良いのになぁなどと思ってみたりもしています。

   


   
         ・
 
今、他の用事が立て込んでますので、ちょっと落ち着きましたら、また、ユーチューブの方のUPも始めます。
考古学の研究成果も日進月歩ですね。我が国の国家としての、また文明としての黎明期からの見直しを、文献学とともに実地の発掘の方も共に総合理解を、これからまた、広範囲に積み上げてゆくべく段取りをしております。ご期待にお応えできます様に、努力し希求致しております。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 文明のちからのこと。サミュエル・ハンチントンさんのこと。:

« あやしげコメント、一行切り捨てなどには、ご注意願います。 目的が違う人たちが、多いので、その対策につきまして。 | トップページ | 文化と風土のこと、福岡伸一さん。アンデスの蝶のこと。 »