2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年2月9日 - 2014年2月15日 | トップページ | 2014年2月23日 - 2014年3月1日 »

2014年2月21日 (金)

今日は、カモと、 ウの鳥が、気持ちよく池に居りました。   放射線障害をどうとらえるか?  ヨウ素131が検出され始めてます。

今日は、前から取り組んでます、助詞の解明でのひとつの光明が見えて来た事。

それと、四国の合田さんからの斬新アイデアに拠っての、新展開への解明にと。

ふたつの事に、朝方までやってまして結構疲れはてました。そこで例の如く、お寿司屋さんでして、帰り道に用水池に寄りましたら、カモとウと、おまけにアオサギも居ました。

Unotori

               <ウのトリ(鵜の鳥)の、気持ち良さそうな事でした>

Unotori2

そうなんですね、

鵜の鳥が結構重要な位置にあったのですね。

ウ(鵜)と、言っても都会の人はあんまり馴染みがないかも?

ですが、田舎では、よく見かけます。

十羽ぐらいも集まってる事も、そんなに珍しい事でもありません。

                  ・

カモ(鴨)も、日常的に見掛けます。

今日は、たまたま、綺麗に写りました。

Kamo1

        <「なかれき」のいかだ(筏)と、

              「およくき」のカモ(鴨)>

Kamo4_2   

おおよそ1年前のことに、平成24年暮れから平成25年の今の季節の頃に、「なかれき」・「およくき」の原理が「やまと ことは」の根幹にミチとなって備わっていたことが、何千年ぶりかにやっと判明しました。  この大きな大発見の出来事が、まあ解ってるのは、ほんの数人ぐらいなところです。全国でのことですから、全地球規模に拡大しても、やっぱり同じです。 ほんの数人だけ。 消えて失われては、こんな大切なものは、絶対に保存せねばなりませんから、書籍にしました。

それが、

昨年の春に出版した、

『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の解明書籍の、

よみがえる縄文時代イサナギ・イサナミのこころ   ― 新発見『ミカサフミ ワカウタノアヤ』です。

河口湖の大雪も、去年も随分と路程を心配しましたが、

今年の大雪は、空前絶後の大変さだったとの事でした。

本庄さんは、河口湖の本宅には幸い当日おいでになられなかったので、大丈夫だったとの事でした。

平成24年暮れに発見の、本庄家の所蔵文献『ミカサフミ ワカウタのアヤ』は、当然の如くに国宝に指定しなくてはならない貴重な文献です。

カモの気持ち良さそうに泳ぐ姿を見て、再確認をする深い思いです。

Photo

                       <アオサギです>

ホ29アヤにも、「ウのトリ」があります。

Kokaneu 

         <「こかねうのとり」の意味もまだ良く解りかねています>

 

         ・          ・          ・ 

ある人からは、わたくしの放射能の健康被害に関しての発っしていた警鐘を、

「忠告」と言う、

そんな表現の事も数日前にありました。 「意見」するぐらいなら、まあまああだとも思いますが。これは、「忠告」とは、あまりにも否定的できつくて強烈に変な言い方だと思いました。

放射能汚染からの健康被害について、どう対応する方がベターであるのか?

いくらなんでも、あまりにもそんな無為なる無防備に日々を暮してよいものか?

せめて、

せめて、

見聞きし得る身近かのお方にだけにでも、  せめて、せめて、少しは健康に御配慮を頂かないと、

  と、

やむに已(や)まれぬ気持ちで、

放射能汚染対策の事を、

あれこれ、と、言ってるわけでした。

温かい気持ちで言ってるのに、反論的に「忠告」だ、なんて、そんな見放したそんなニュアンスじゃないんですよね。

全国見渡したら、ホット・スポットもあちこちあって、大変です。

こちら西の方では、酷さはそれ程でもないので、ちょっと気を付けたらそれで、大体OKなーんですけど、

そんな、自分だけのことに、縮こまっていては「ヲヲヤケ」に悖る(もとる)と、

そう思うわけですね。  それで、あれこれ言ってるわけです。

ベータ―線の、食品用のサーベイ・メーターも備えて、これからの長年の対処に、前向きにやってゆこうと出来るだけの手立てを尽くしてます。私の為し得る範囲においててはです。

汚染の事、厭味ったらしく言いたいわけでは、毛頭そんな魂胆では有り得ませんです。

親切で言ってる話でして、根拠もそれなりに提示してます。

そうやって、ちゃんと足もとを固めての上でセーブしながら警鐘を発してますのです。

それを、

「忠告」だ、なーんて言われたら、ちょっと、ビックリしちゃいます。

わたくしにとっては「忠告」とは、法的な‘告発’と、ほぼ同様に理解する言葉です。女房は、そんなこと無いですけど、  と、言ってますが。 「忠告」だ、なーんて、言われたら、

ドキッとしちゃいました。   でした。  もう、この件には、だんまりの方が良いのか?  とも。

親切が通じなかったら、しょうがないです。

親切心が「忠告」だなーんて、

ビックリするのは、変なのでしょうか?

「忠告」された、と、

今、女房から聞きましたら、そんなの重篤な誹謗の表現だとは、そんな事ではないと、そのような解説でした。

でも、大阪あるいは関西圏のわたくしのかつての生活圏では、「忠告」とは、ビックリの否定的な一刺しの表現に思ってました。

ところ変われば、言葉が変わるです。

               ・

でも、

そんな、私事上の事じゃなくて、

「ヲヲヤケ」の事として、重大な問題なわけです。

「ヲヲヤケ」がちゃんとやらないので、

出来る能力が無いので、それだったら、せめて、自己防衛しましょうね、

と、言ってるわけです。

 

            ・          ・

 

これから、 

あと、1~2年で、相当深刻な放射能障害の事実が発覚してくると思います。チェリノブイリ事故の後発被害の走査から、この事は明瞭になって来てます。多くの医師達の広範囲に論じているところです。福島では、そうならないと断言するなら、疑うなら、あと3年様子見していて下さいね。3年たったら、もう、そうとうの酷い状況が発覚してましょうね。

出来得るだけのしかるべくは説明もして、出来るだけの布告もしました。

                                        /

- 追記 -

放射性のヨウ素の131が、このところ、

都心で観測され始めてます。

つまり、核分裂反応が起きつつあるという事です。

と、言う事ですから、また、安全なヨウ素の摂取を日常的に心掛けて下さい。安全水域で採取された、海藻類がお勧めです。昆布はまだ、震災前の蔵囲いモノもあるようです。

http://ameblo.jp/sekainosyoutai/entry-11780027881.html

不測の事で知らないうちに、体内に取り込んだ場合、

良くない吸収を最小限にするには、安全な同様元素を十分に摂取しておくことです。

放射性ヨウ素( I 、53番)からの吸収保護なら、安全な塩素(Cl 、17番)を一杯摂取しておく。それと、安定なヨウ素も多く摂っとくべしですね。

放射性セシウム(Cs 、55番)からの吸収保護なら、ナトリウム(Na 、11番)。

放射性ストロンチウム(Sr 、38番)からの吸収保護なら、カルシウム(Ca 、30番)。

放射能障害予防には、食塩を多いめに摂ることです。普通の人なら、十分でしょうか? 合わせて、安定なヨウ素の摂取も必要なようです。

その他の放射性元素の吸収低減対策は、周期表を参考になさって下さい。

Genso

           <丸善書店、国立天文台『理科年表』から、引用しました。

            これからの時代、特に大切な知識が満載です。

            一家に一冊と思います。 やっぱり書籍に纏めるには、

            膨大な手間暇かけてますから、信頼できる巨視的な、

            俯瞰が出来ます。

            最近の版には、放射能汚染からの身の守り方も、

            基礎についての記載が為されてきています。

            基礎がちゃんと解るのが、大切だと思います>

                  ・

また、「あめつち(天地自然)」の成り立ちについても、

なお、歴史理解の認識も、ヲシテ時代の深い解析を今に思います。

Tentikaibyaku

より、

軽いものは、上にとどまります。

より、

重いものは、下に下がろうとします。

爆発して極小さな粒状物質になった場合にでも、

常温の20度℃程度になりましたら、

一属の、

水素(H)、リチウム(Li)、ナトリウム(Na)、ルビジウム(Rb)、セシウム(Cs)は、かなりふわふわと浮いています。

放射性の水素(H)、は、トリチウムで酸素と結合してて水分子の状態が多いです。リチウムやナトリウム、セシウムも酸化物や塩化物などになってて個体や水に溶けてる状態の微粒な粒子状態が多い事でしょう。アルカリ金属ですから、すぐ、燃えます。

常温の20度℃で、

二属の、

ベリリウム(Be)、マグネシウム(Mg)、カルシウム(Ca)、ストロンチウム(Sr)は、ほとんどが降下してゆこうと模索し始めてます。

マグネシウムもカルシウムも金属ですからよく燃えます。酸化物や塩化物などになってて個体や水に溶けてる状態の微粒な粒子状態が多い事でしょう。

もっと属が右方に行けば行くほど、降下してゆこうとする早さは加速される傾向でしょう。

その違いです。

大きな撹拌作用があれば、少しぐらいの軽重の差は混ざって均一に戻ります。

あくまでも、静置した場合にのみ、微妙な小さな軽重の差が現れてくるものです。静置分離の時間が有ったか? 撹拌されつつ遠くに運ばれたか? 微妙な気流の流れが、軽重の差による分離の有無を左右します。

 

国土にとっては、3号機の爆発時の風向きが西風だったことの幸運は、幸いでした。 http://onodekita.sblo.jp/article/80962175.html MOX燃料は、毒性がさらに強烈ですから。 しかし、太平洋の汚染も限りなしですし。アメリカの空母の乗員の方々の被ばくも身に迫って思い遣られるところです。

この時代の事、 良しもそして良くないところも、俯瞰して考えますれば、

豊かになったとはいえ、

その、

陰におかれた悲惨さの事を、どうしたらいいものか?  アマテルカミも、この場におわしますれば、いかにか深くお悩みになられることだろうか、と、実にわが身にも責められても思います。

人類滅亡に、急速に収束してゆかないようにするにはどうしたら良いのか?

ここの、大テーマにこそ、

衆知・英知を集める必要があるのでは?

   

大体のところ、

この、肚つもりで、我が民族はやってゆこうと、

そうする事しかないか?

と、恬然として事に臨む心つもりは出来つつあるように思ってます。

一寸先が闇、そこからどうするか、ですから 。

そこの、

大きなさとりに依拠するには「縄文哲学」しか、有り得ないでしょ! と、わたくしは、主張して来ています。

 

 

 

 

2014年2月17日 (月)

ムメ(梅)の雪折れのこと

先日の大雪で、ムメ(梅)の枝が折れてました。

いつも、楽しみにしてる、近所のムメ(梅)です。

Yukiore

かなりの、大枝でした。

Yukiore2

そこで、

アゲウタです。

Yukiore3_2

      雪折れの ムメ(梅)の花こそ

      ヒトヌキの ヲにしてあれと

      思うばかりに

       <ヲシテの文字でないと「中縦棒のヲ」とかの、

         微妙な表現が抜けちゃいますね>      

 

「ヒトヌキのヲ」の事は、

Hitonukinowo

クニタマ(地球)の中心からの一直線上に、の、意味が、

つまり、重心を合わすという事が、「ヒトヌキのヲ」とも「ヒトヌキのマ」などとも表現されています。

Hitonuki

Hitoturanuki

         ・  

また、

Photo

 

     つつまれて なお包まれて

     ムメ(梅)が香か トのミチビキか

     思い惑える

 

          ・

ビワの、実が結び始めてました。

Biwa

       ・        ・

ちゃんとしてたら、

ちゃんと評価してます。ヲヲヤケに恥じないかを、常に意識してます。

あれこれ忙しいですので、寡聞の事は、ほんの寡聞に過ぎませんので申し訳ないですけど。

« 2014年2月9日 - 2014年2月15日 | トップページ | 2014年2月23日 - 2014年3月1日 »