2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年2月2日 - 2014年2月8日 | トップページ | 2014年2月16日 - 2014年2月22日 »

2014年2月14日 (金)

放射性ストロンチウムのこと。 防御の事、これに如かず。 これからが、本格汚染の時代です。  追記、前からストロンチウムもそこそこ出てました。隣国も、あぶないです。

汚染水問題が、相当に濃厚な危惧になってまいりました。

もう、避けられない、現実です。

観測井戸水の汲み上げ水でベータ線核種が1000万ベクレル/リットルですから、コップ一杯より、お猪口一杯でもう即死です。

即死ですよ。

http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140207t63020.htm

http://inventsolitude.sblo.jp/article/53343804.html

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1201/

そんな危ない高濃度の地下水がダダ漏れになって来てるのが現実です。この1年ほどの内にいよいよ、地下水浸透での拡散が手をこまねいていてのうちにますます酷くなったようです。かなりの量が海に漏れ出て、汚染が広がりつつあり、これからもっともっと輪を掛けて酷くなると、見なくてはなりません。これから作るという遮水壁も、どれほどに防御にあてになるのかどうか?  です。 遮水壁が当てに出来れば、ホントに良いんですがね。

-追記- (2月20日、3月6日)

もっと高濃度の汚染水の漏れが発覚しました。

NHKの報道です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140220/t10015388331000.html

農作物汚染の状況などです。

http://ameblo.jp/takenoko-kids/entry-11762931173.html

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-category-11.html

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-2157.html

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-category-15.html

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-category-18.html

高濃度の汚染地区と、低濃度汚染地区とを詳しく分けないでいたら、どうしても、心配になっちゃいますものね。そう言う事です。

                    -追記おわり-

フクイチの福島第一だけでも、もはや局所危機になって来てる、そんな、恐ろしい事ですが、次の事も考えておかねばなりません。世界的に広く放射能汚染の拡散してゆくばかりの世界に暮らすのが、普通になってしまって来てます。

今後も、この流れは、当分の長い間変わることはない見込みです。コリアの原発問題もしかり、チャイナの原発もそこかしこです。 どうなりゆきますやら。 フクシマなんてホントのこと軽かったね、 と、 30年後にアハハと笑えたら、 本当に幸せな事です。

この潮流は、止まりませんでしたね。  残念です。

                  ・

先々のこと、国内でも原発の再稼働など、胃が痛くなるほどに問題山積です。

小泉さんの訴えも、それなりには、インパクトもありましたが、世間の本格の理解はだいぶ先のようです。原発なんて、時代遅れで高コストの斜陽の技術なんですけどね、なぜ? 解らないのか?!  止まらないんですね、  潮流が。   まだ。

ヲシテでも同じです。「直訳偽書の秀真伝」やってる人が大部分ですから、ホントしょうがない情けない事です。ヲシテも読めない輩がワケもわからずにデタラメ振り回して、猿芝居。 酷い話です。  ヲシテの文章を、その人は、ね、 サラッとすらっと読めるかどうか?  試してくださいね、「ホツマ」の話を聞こうとしましたら、ね。  ヲシテ文字・ヲシテ時代の文章が読めなかったら、「直訳偽書の秀真伝」族です。桑原桑原です、よ。その人はね。  そうですか?  へー~ とか、何とか適当に言って、もう顔も見ないようにしてくださいませ 、ね。   ほんとにもう。 これも、この汚染についても結局は、なかなか止まらないんですね、  なかなか、には、  ね。「直訳偽書の秀真伝」の汚い汚染の垂れ流しは。

どっちも、どっちも、先が長い長い事です。ヲシテの字も読めなくて  ?  

一体何を言うの?   ですね。 

ああ言う、「直訳偽書の秀真伝」族が、やんやかんやと、やるので、

真実の理解が遅れさせられたのですね。その、罪の大きさは、如何に?  です。

罪深い、「直訳偽書の秀真伝」族達は、歴史に大きくカウントされますね。大きく残る、話の一つでしょう。何で?直訳は偽書を作るだけだと、どうしてわからないのか? 真実に、訳が分からないです。

「直訳偽書の秀真伝」族達は、やっぱり歴史に残りますね。

ある意味、大したものです。

  

              ・        ・

  

放射能汚染問題は、これから何世代にも掛けての長丁場になります、ようです。

もう、

この事は、大きな潮流で、どう防ぐかしか、ひとりひとりに選択余地はないようです。どう、防ぐか?  だけです。

残念ながら今の政府もあてにはなりにくいですね。民主党時代は、今より酷いでして評価ゼロ以下でしたけども。 今は、ちょっとはマシとは、  言え、ね? 採点は、言うに及ばずですね。  1000万ベクレルの事が判明してもしかるべきの対処は無しでした。それなら、どうにも仕様もないわけです、仕方がまったくないです。これからは、自己防衛だけです、ね。汚染水に多く含有の比較的に重たい放射性核種の拡散は、これからが本格的の本番になってきます。いよいよ、わたくしたちもハラを据えねばなりません。

うちには放射能測定器を、常備することにしました。

http://ameblo.jp/aloveget3939/entry-11422640929.html

これからは、セシウムに加えて、ベータ線崩壊の核種も見てゆかねばなりません、からね。

代表選手はストロンチウムです。

ストロンチウムはカルシウムと同様の元素ですから、汚染されてないカルシウムをいつも多めに摂取していれば、放射性ストロンチウムの吸収は低めに抑えられます。安全海域産の煮干しのお酢漬けが、わたくしのおすすめ料理です。毎日8匹。それと、納豆など豆製品。ですが、大豆はセシウムを効率的に生物濃縮しますので、原料の産地などご注意ください。この頃はわたくしは、外国産のマメの原料の方を安心してます。ネオニコ農薬問題も、あります。

気を付けてても、産地偽装も、肥料に入っての汚染の拡散もママあるようです、高濃度の放射性ストロンチウムを知らずに食べちゃったら、やっぱり、骨にくっ付いてきます。究極的には出来るだけ、汚染の無い食物を選ぶことだけが、私たちにできる自己防衛です。

産地だけでは、あんまり目安にもならないようになってきてますので、測らねばしょうがないようです。そう言う事です、心配な品物がありましたら、持って来てください、測ってみましょう。高濃度汚染品はすぐにわかります。

そんな時代になっちゃいました。

人生50年とみるか?

人生100年とみるか、で、大きく違います。

どうして? ストロンチウムは厄介なのか?

と、

それは、ベータ線の人体に及ぼす悪影響の強さです。

おおよそ、ガンマ線核種の10倍強と見ている人が多いです。

      (600倍もきついと言う人も居ます。

      内部被ばくで、長年にわたってやられちゃいますから)

そして、沈着性です。骨にくっ付いたら、何十年と放射線被ばくに侵され続けます。生物的半減期が長いんですね、ストロンチウムは。

   1、放射性ストロンチウムは、身体に入れない!

   2、安全なカルシウムを、十分に摂取しておく!

この、2点が重要の事のようです。

 

- 追記 -

前から、ストロンチウムもある程度出てました。

http://d.hatena.ne.jp/sakuraline/20111014/1318600766

どうも、隠されて… 、 のようです。

大体のところ、セシウムがあったら、数%程度弱のストロンチウムもあると、

そう判断しておいた方がよさそうです。

近頃は「ベクレてる」「ベクレてた」と、今に必要な言葉が出て来てます。

良い表現ですね。

 

                    ・

 

その他にもありますね。

放射性セシウムの低汚染食品でも、心筋など入れ替わりの少ない組織はやられちゃうと、研究結果が出ています。桑原桑原です。

汚染水が原因になってきましたら、ウラニウムとか、プルトニウムなどなどの、わたくしには覚えられない程の多くの核種の汚染もあります。生体に必要な微量元素の欠乏症に近くて不足気味になっていると、知らないような思わぬ放射性核種の大量の吸収がなされてしまったり。そう言った意味での注意も必要ですね。

汚染のされてない貝類や海藻など、微量元素欠乏症予防にも上手にバランスを考えての食用法が、これからの時代の必要な知恵になります。知恵が、大切です。カナサキさんのとても良い解説を、アマテルカミも大いにお褒めになられておいでです。

Monosiru

             <よくものしるは かんとほり>

その、

うるわしさ。

気持ちいいです。

 

             ・

  - 追記 -

ソウル近辺も、福島近辺と、遜色ないぐらいに汚染が広がってます。

Photo

グリーンは、計測して大したことない地域。

でも、計測してない白のところでも、韓国南部は東京のざっと2倍の汚染だと、

そのような話も、あちこちから耳にします。何でも世界一があの民族は好きですが、放射能汚染も、どうやら、総合的には?  かも。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n231623

http://www.youtube.com/watch?v=r8xCJvK0vFs&list=PLLw3wq6Uo2WJM2DSNDO9K5WwrN2gbY4o8&index=1

黄色は、要注意の地域です。

黄色の場所に住んでたら、とにかく、お気を付けてくださませ。

出所は、こちらです。http://blog.safecast.org/ja/maps/

グリーンでも、ホット・スポットはいっぱいありますから、

各所で、ご用心を!  です。

健康被害は、自動車事故の確率よりも低いですから、

とは、 そういう判断だそうです。出来るだけ、リスク回避するのは個人の自己防衛に、と、そう言う事ですね。ちなみに、交通事故対策では、夜に暗い路を出歩かないと言った、心配りして下さいね、  と。  ベクレてるモノは、個人の判断で摂取しなければいいでしょ、  です。

http://echo-news.net/japan/24000-may-die-of-cancer-caused-by-just-one-nuke-reactor-accident

 

 

 

 

  

 

 

 

2014年2月12日 (水)

ウタのこと。 こころのミソギの事。   八田真太さん『関西弁超訳 論語』のこと。

ヲシテ文字をちゃんと読みこなして、

ヲシテ時代の中期の文章もスラスラ読めるベベさん は、

31文字の和歌体のウタを、ちゃんと詠んでます。

それも、かなりの、良いランクです。

ヲシテ時代の基礎的文章が、身に入って来てるのでしょうね。

ここが、

大きな境目と言いますか、分水嶺ですね。

「ウタ」を、31文字のその「詩」を詠もうとする、ヲシテ時代の高貴への遡及の強いあこがれですね。  ここが肝心です。

ヲシテ時代の中期の文章を、ヲシテの文字の原字原文で読みこなせてたら、

やっぱり、31文字のウタを詠んでみたいと、

そういうような、気持ちになって当然だと思います。

わたくしも、

はじめは、下手でした。

女房も、お神輿が上がるまで、ウン十年です。どれだけ、お尻を叩きましたことでしたか? 先祖がどうのと、さんざん、言い訳を聞きました。 でも、こころのミソギですから、今、どうなのか?  です。なーんにも、先祖も、他人の事も、まったく一切合財関係ありませーん。

ウタ(和歌)は、詠んでたら、そのうちに、ビックリするように上達するもんですね。全く知らない外国語の習得でも、石の上にも3年で、丸暗記するような感じで取り組んだら、スパッと来ます。そのような事です。

四国の合田さんは、本当にお「ウタ」が上達為されました。公開してよいものかどうか? お聞きしてませんので、控えます。

自動車の運転と同じで、「ウタ」は慣れたら何でもない事です。

                 ・

でも、

どういうような構想で?  という、本来のウタを詠むところの、ぼやーっとしてのこと、そこにどういうふうに、紡いでゆくか?

思いのおもむきの所が、どうなのか?

ここが、最も重要になってきます。

            ・         ・

あんまり気にせずに、

31文字のウタに、思いを連ねることこそが、

これこそが、一番大事だと思います。

褒められようとか、そんな、アホな事思ってはいけません。

なぜならば、「ウタ」は、こころの、ミソギなんです。

Utanotane

                    <こころ お(を) あかす   ウタのミチ>

つらいこと、

悲しい事、

楽しい事、

それなどいろいろ、どう思い、どう考えたか?

その、おもいを、残すのが「ウタ」です。

自分のためのものです。

ひっそりと、信頼できる人にだけ、打ち明け知らせたらどうでしょうか?

実の所、

他人に、公表したくない「ウタ」も、

わたくしは多くありますね。 それは、秘事です。

 

             ・          ・

 

八田真太さんの『関西弁超訳 論語』(アールズ出版)は、面白いです。

座右に置いといても、時々見て、何だかホッとします。

China、Chinaと、この頃は思ったりしますが、孔子さんのように偉い人も居てたんですね。

Rongo1

Rongo2

読み易く作ってあります。ぜひ、お手元に一冊。

直訳レベルでは、やっぱり、孔子の気持ちも、心に届きませんね。余計に惑わすだけです。罪作りが直訳です。

原文読むか?   あるいは、「超訳」見るか?   ですね。 

2014年2月 9日 (日)

『源氏物語』の絵の手鏡が久保惣美術館で重文指定になりました。重文指定の記念展の事。

土佐光吉(とさ みつよし)の絵で、73歳の時の作品です。

江戸時代の初めの時の絵です。やっと、重文指定になりました。

時の流れのようなものと、指定審議委員のその専門の事などが要素として深いそうです。

ヲシテ文献の基本、記紀の原書の、その本当に大切にして大切な写本の数々は、至って早い時期に重文指定ぐらいには、どうしても持ってゆかねばなりません。  とは、長年に思い続けて来てますが …  。

Kuwanoyuki

          <朝、クワの枝にも雪でした>

重文指定の記念展で、80枚の全葉の一括展示はおそらく最初で最後かと、

それで、雪道にも、久保惣美術館へ出発しました。

Rinngyousennta1

           <近くの、林業センターも雪景色です>

Yukimiti

          <雪道には慣れてますが、寒い事でした>

さて、

26cm×20cmほどの手のひら大のうちに、精緻に描かれた絵です。

http://www.ikm-art.jp/tenrankai/2014/cat1402.pdf

金泥や金箔も多用した豪華な絵です。

金の風合いも、少なくとも4種類は見分けられました。何と言っても現物ならではです。

銀が、時代の経過で変色してしまってますので、それを補いながら見ます。

そうこうしているうちに、学芸員さんの説明の時間が近づいて来ました。

初日の説明です。

Kubosou5

Kubosou1

Kubosou2

絵の説明で、その、精緻さについて、

見留められる多くの所見をうかがいました。

土佐光吉73歳のときの作であること。勿論、お弟子さんたちの分担協力のもとに作られたわけですが、小指の先ほどの小さな面積のうちに、目鼻の表情が描かれています。その監修が出来たという事です。

絵について、物語りに即して、あちらこちらからの連想を及ぼさせるように、趣向が凝らされていること。

8丁、若紫の絵に「つ」が、51丁、横笛にも「つ」がある! と、びっくりで、女房が質問しましたら、「それは、おそらく枕の表現でよろしいのでは」と学芸員さんが答えて下さいました。 51丁の横笛の方は枕のさまがよく見て取れます。

15丁、花散里のホトトギスには、口を開けて鳴き飛ぶさまで、開いた口の中が赤いのだという事でした。 余程の小ささですから、ガラス越しには、わたくしの目では確認できませんでしたが、そう言う事なのでしょう。女房も赤かったと、言ってます。  おそらくの事に、土佐光吉さんも近視眼だったのでは? と、思います。73歳でこれほど細密な事に留意できるのですから。わたくしも、小さなモノを見る場合にはメガネを外して観察します。若い時には裸眼で2.0の人に憧れてましたけど、歳とってからの方が、考えたら長いのですね。何でも、良いとこを活かしてこそですね。

25丁、薄雲の絵に、アマガツが、

Amagatu

Amakatu

48丁、柏木の山伏の装束にウロコ文があったり、

Uroko

その他にも、面白いものが多く見受けられました。

平安時代にも受け継がれ、江戸時代の初期の絵にも、ちゃんと残っているヲシテ時代の中期ごろの遺風の数々です。

                    ・

さて、

前にも見てたのですが、今回は、歴史的な経緯も解ってきました。

江戸中期や、後期にも流行った浮世絵は、

『源氏物語』からの翻案が多くあったのだったということでした。

時代が、平安時代など程にも古いと、解りにくいので、

「偽紫田舎源氏(にせむらさき)」(柳亭種彦)みたいに、時代設定を室町頃にして、焼き直しにしたら、

大いに流行ったわけでした。多くのパロディ本が出ました。

ちゃんと「にせむらさき」や「今源氏」などと題頭に冠してるのには、  ランク落としの翻案である事に対しての、そこに起きてくる、怒りもある程度は我慢できますね。幕府も、まあしょうがないか、と発禁本扱いにするほどには貶めの酷い奴だとは言うべき根拠も得られなくて、行政処分としてのお咎めはなしでした。

はじめっから、パロディだと、謳ってるわけですから。

でも、しょうがないですね。 ランク落としは、明白なんですけどね。ランク上げの方向だったら、応援したいところですが、 ランク落としは、お商売の優先の方向性が目立ってでけがらわしい事すね。

ヲシテの場合だったら「直訳偽書の秀真伝」は、そう言ったパロディのランクのモノ。あるいは、もっと程度の低いランク下げの著しいモノ(わたくしが幕閣だったら、即、発禁本扱いにします)と、そう理解してもらう必要があります。だって、「トのヲシヱ」が理念の中心に有るのに、「トコヨ」を、「常世国」に当て付けしたら、完全な誤訳でこれはひどいでしょう?! と、言う事ですね。 漢字由来の語彙での「常世」は「あの世(死後の世界)」の意味ですよ! http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page18.htm

                     ・ 

それも、いろいろと、歴史的な認識に立ってみれば、考え方で。

江戸も中期にもなったら、俳諧ぐらいが人々の並みの暮らしに入ってきたからですね。 和歌体に馴染む人の割合は、マスプロ化に伴って、比率減少を起こしてきていたのが、実に江戸中期の頃の時代背景でした。  それは、驚くことに、西欧世界でも同様の同時代性が起きていたのは不思議な事でした。

豊かになるという事は、貧しかった時代では考えられない事が多く起こってまいります。それは、8代アマカミのアマテルカミの時代との写しでもあります。だから、ヲシテ時代の中期には、今に活かすべき知恵がギンギンに詰まって残ってるのですね。

そして、さらに、21世紀に入ってからは、

江戸時代の後期には、もはや考えられないほどの突出しての豊かさが、現出してます。

勿論、その陰には、多くの問題が必然的に出現してるのです。其処をどうやってゆくか? の、その為の知恵が8代アマカミのアマテルカミの時代のヲシテ時代中期に源流があるのです。

何事も、

3歩進んで、2歩下がり、です。

Kubosou4

            <久保惣のお茶室です。

               クロガネモチの赤い実です。

 

             下は、ウメがひとはな・ふたはな、

               室内から温かく拝見できました>

Kubosou3

           

« 2014年2月2日 - 2014年2月8日 | トップページ | 2014年2月16日 - 2014年2月22日 »