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2014年2月 1日 (土)

目的は何か? 大目的の認識があってこそです。  すそ野が広がると、脱線も必然的に多くなると…、 でも、悲しい事です。    ちゃんとしたミチは「ヲシテ国学」樹立です。

昔から、あんな頭のいい人が、 で、

やっぱり脱線しちゃうんですね。

大目的についての展望が開けてないからでしょうね。

7代アマカミ(古代の天皇陛下)のイサナギさまも、

富士山(当時の古名はハラミヤマ)に、お登りになられて高所大所の視点を得られました。

トヨケさま(タマキネ)も、です。

Harami1

Harami2

      <「タのシなき とて」は、ハル(春)の事を言っておられますね。

       直訳の「楽し無き」だけだと、50%の意味のちょん切りになりますです

               ・

昨夜も、

「アワウタ」を当て歌に童謡や流行歌なんかにして広めたいと、言ってこられた人がいました。

答えに窮しますですね。

どう返答していいものか?  困っちゃいました。

高所大所の視点からすれば、

ヘンなお軽い妥協で間口だけ広めようとするのは、

過去にあった間違いの路線である「直訳偽書の秀真伝」の路線と軌を一にするものです。

これが、そもそもの間違いの一歩目です。

ちょっとの解り易いから、で、なし崩しに崩して、ご気楽路線で大バーゲンセールの安売り攻勢を掛けようという事です。いうなれば「バナナのたたき売り」の路線です。傷みが早かったら、売り急ぐのもしょうがない事です。でも、ヲシテ文献は建学の途上にあって解明段階ですから、なーんにも売り急ぐ必要も、耳かきの先の一杯程にもこれっぽっちにもある訳がないです

なぜ?  売り急ごうとするのか?  理解出来ません。

インチキにまで貶めても?  何で、叩き売りしたいのか?

原字原文でヲシテ文献に親しまないで、どうしたいと言うのですか?

ヲシテ時代の文章をひとことも知らないで、どうしようと言うのですか?

わけがわかりません。 おかしいです。

それが、いわゆる「売国奴」の事に同ランクされてくる、そのような事ではないかと思います。

  

そんな、

「バナナのたたき売り」を、やったら、

興味本位の人なんかは、いっぱい集まるでしょう。 でも、直訳のヘンテコゴミなんかをいっぺん見たら、もう、なー~~んだ。  です。  もう、見向きもされなくなっちゃいます。 、ですね。もはや100年間は、ね。 それだけの事です。それは、いっ時だけの お遊びのばか騒ぎ的な事でしか有り得ません。

つまりは、おかしな連中が、ばたばた・ごちょごちょ、 

そんな経過を、第三者から見たら、

また、オカルトまがいをやってる!  と 。  そんな、悪評判の事だけです、つまりは世間的には、評判を落とすだけです。 ちょうど今に良い例えがあります。隣国のヘンテコ大統領がいわれなき他人の嘘を言い触らして、告げ口のしまくりで、結局は、自分たちの居場所を無くしていってるのと同じことですね。もう、だーれも、口をきこうともしませんようになっちゃいます。

大切な、大切な、わたくしたちのご先祖様からの、延々たる善意の積み重ねで培って来ている、これ程にも大事な宝物を、いとやおろそかに粗末に扱ってはいけません。

ちょっとぐらい、解りにくいのは当たり前です。そこをちゃんと、耐え忍んで乗り越える人だけがマトモです。アマテルカミのお心に添おうとしたら、アマテルカミのお使いだった文字・文章を読めないでどうしますか?!  この、ヲシテ文献の原文を読むという敷居を真面目に越せない人はしょうがありません。 これは、仕方ない事です。

サボテンに、水をやり過ぎたら根腐れを起こして枯れます。

Ruginoho

サボテンほどの忍耐力のある人だけしか、ヲシテのちゃんとしたミチは開けては参りません。何千年来目にひょっこり出現の宝物なのです、粗末にして、どうしますか!?

早や聞きだけして、お手早に利得をしようとする、

その甘い性根の人には無理なのですね、 所詮のところムリです。しょうがないのです。ダメです。 それを「ねずみ男」と表現したら、ピッタシ!  なのですね。 あれらのやり口は、売っ散らかして、粗製乱造の模倣品の大量の荒稼ぎです。あとにクレームが発生したら、あとは野となれ山となれ、しばらく雲隠れして、全部、付けを回しまくってどこ吹く風の涼しい知らん顔なのでした。誰が、インチキやって困らせたのか、隠蔽しまくる悪辣さが「ねずみ男」です。「ねずみ男」の本性とは、「トのヲシヱ」のさかさまですね。どれだけ、ゲゲゲの鬼太郎は困っちゃってたか!  です。

ヲシテの字も読めないで、ヲシテの原文も読めないで、   は、 なんとも、しょうがありません。

グレー・ゾーンで、一括には罪とも言えないでしょうから、上掲の例は短兵急には不適切かも知れません。

その内には、やがて、彼らも解ってくるかもしれません。ソサノヲさんの事例もありました。

長い目で見るべきかもしれません。

もはや、わたくしもそうします。

             ・            ・

ですが、

そんな人たちと、

真面目にやってゆこうと、こちらは、きちっと努力を積み重ねてきている、わたくしたちと、

一緒にされたら困っちゃいます  ね。

これは、私憤ではありません。 我が国の事を真面目に思うゆえの公憤です。

私憤では、わたくしはめったに怒ったことがありません。土台がボヤボヤですからのほほんとしてるからですが、公憤については、どうしても激高してしまいます。根が、松本善之助先生から受け継いだ「国士」の性根なんでしょうね。

公憤でのことですから、やむなく、言いたくもないけど警鐘を鳴らし続けてるのです。青木さんから「もっときちっとせよ」と、厳しく言われてからで「直訳偽書の秀真伝」対策の強化を始めましたです。 先日も、詳しい事情についての解りそうな人からの接触がありましたので、私憤をいかに抑えて来たか、公憤についてはやむなく言うようにしてると、いささか愚痴を吐露しましたら、ようやく詳しい事情を呑み込んでもらえたような事も数日前にありました。

 

                ・

 

そういうような事情です、それで、線引きをやってます。

鳥居礼クンはじめ「直訳偽書の秀真伝」はダメの路線です! オカルトまぶし

はやめてね!  です。

公憤では、やっぱり言わねばなりません、

これはさておき、

私憤の事は、積もり積もってますが、それは、わたくしは言うべきではないと「ヲヲヤケ」の尊重からずっと思っておりました。私憤については少しの思いの吐露もしたことはありませんでした。

            ・       ・

 

  

それとは、縁もゆかりもないのが、

こちら、

真面目に取り組んでる私たちの原字原文派です。

「ヲシテ国学」樹立派です。

まじめにやってるのですよ。

真面目にです。

アマテルカミは、どれほど、理知的な哲学構成を樹立してゆこうとなさっておられたか! そこに、わたくしは強い共感を覚えます。

2014年1月27日 (月)

解明が続々で、かなりゾクゾクで、エキサイティングしてます。高度内容の事項です。  発見の後は検証作業です。

ヲシテ文献への、真面目に入門は、

困難な事が多いです。

ちょっと、写真など、こころ安めにと。

Kanamemoti

            <カナメモチの紅葉です。

             実の色は珍しいと思います。

             生垣に植えた樹は枝先をちょん切っちゃうので、

             実が成りません>

このところ、数日、

新解明が続々で、

ゾクゾクしてます。

高度解明なので、

説明が難しいです。

基礎の知識をしっかり持ってないと、何のことだか?

の、事です。

たとえば、

『縄文人のこころを旅する』に「ナガタ」のこころの解明を詳述しました。

「イセノサナカタカワ」(外二点濁点除去して考察を深めます)

Nakatakawa_2

直訳レベルだと、「イセのサ(南) 長田川」 として、

地名の捜索ばかりに明け暮れる、わけですね。

もっと低レベルですと『日本書紀』「伊勢之狭長田五十鈴川上」で満足しちゃいます。漢字に近い程低レベルが、基本常識です、わたくしの。

ところが、文脈をじっくり読みこんでゆくと、

わが「日本精神」における高度で崇高な精神が記されていると判明します。

Natataka1

Nakataka2

サルタヒコの「ナガタ」の精神の解明です。

此処の解明に至るには、わたくしは随分と苦労を重ねました。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-e234.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_b87f.html

                ・

一行直訳のペタッと貼り付けの

直訳レベルでは、どうしようもないのですね。

まさに、直訳レベルは「進駐軍のペンキ塗り」です。

まさに、床柱にペンキを塗られて「あ~~あ」ですね。

上記の引用の『縄文人のこころを旅する』の説明の佳境に至るまで137ページからの序盤をまくらに順次に20ページ余りにもわたって丁寧に説明してます。

これ程、だから、高度なんですね。わが「縄文日本文明」は。

Kiri

            <キリ(霧)がキャベツの上に漂っていました。

                         これで、うまみが増ます>

この数日来の新解明は、そう言ったような、高度な部類での解明の事項ですから、

また、

説明がむつかしいのですね。

この新解明事項も、

書籍にまとめるしか、正確に伝達する手立てが、有りませんですね。

近々の日々においてどうなるという、そんな事は無いでしょうからね。

100年の後にも、ちゃんと残る、という事が大事な事だと考えてます。

インチキに絡めちゃわれての事の、それだけは絶対に避けてですね。

Kousatu

語彙解析の辛気臭い作業を積み重ねて、いろいろ解ってきたのでして、その過程からの説明になると、詰めてやっても2~3日は掛かりますね。

もちろん、ヲシテの基礎学力が備わってる人であっての場合。

Sakurajima

                           <桜島の噴煙です>

どうしても解りたければ、直接に講義に来てきいてもらうか?

でも、初心者向けの講義では、高度内容を説明してもダメですので、

上級者向けの講義もしたいとこですね。

中日文化センターの講義でも、「お手柔らかに」と、言われてましたので、ホンの初心者向け講座でした。何しろ、初めて聞く人が半分以上でしたから、ね。

Roubai

       <ロウバイは香りが良いです>

花の香りは、嗅いでもらわないと説明が困難ですね。いろんな花の香りを知っていればこそ、説明もできます が。

どっちにしましても、

基礎のヲシテの学力がどうしても、ちゃんとした理解には必須に必要です。

ヲシテの基礎学力とは、

1、原文がスラスラ読めて、「ホツマ」1アヤから7アヤぐらいは暗唱できる。

2、『ホツマ辞典』で基礎語彙の理解が出来てる。

3、記紀との原文対比をみて、何処がどう違うのかが解っている。

 

        別に私の書籍だけに限った事ではありませんが、

        他には同列のランクの書籍はまだ出現してませんです。

        気に入らなかったら、自分でいちからやって下さいね。

 

 

                    ・

  - 追記 -

新境地の読み込みの発見があった後は、

いつも、検証作業にかかります。全体から見てどうなのか?

             ・            ・

 

新展開が、たくさん出てまいりましたですね。
ひとつ、検証作業に入りましょう。
いつも、いつも、新発見が出ましたら、一ヵ所だけの理解で良いのかどうか?
もう一から、全体見直しをしてみます。
全体の内にあって、新解明の境地がフィットしてるのかどうか?
その検証作業です。
                  ・
 
ズーッと積み重ねてきました解明の仕事は、斯くなる繰り返しの階段を上ってまいりましたる如きです。
1、用例を列記して抜書きして考慮を重ねます。
2、共通して言える事はどんなことか? そして、ひらめきます。
3、アイデアがヲシテ文献の全体を通してみて妥当かどうか? 検証します。
この3段階でやってきてます。
「ん」の音韻はとっても主張が強いです。 まさに、爆発してるような感じがします。物事の初め・終わりの内の、終わり方の事で、爆発して終わるのが「ん」じゃないか? 「わ」はのどやかに終わるのであるような雰囲気だと、そんな意味合いに感じてます。物事は終わってから、また、始まる、循環の内にあるような。草木は種を蒔いて、やがて根を出し芽を出して伸び栄えてゆきます。
解明の仕事も、アイデアが浮かんで、検証してゆき、大体良いところだろうか。と落ち着いて付きます。それが、また、種となって次にはもっと大きな発見が起きるモトになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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