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2014年11月16日 (日)

安全を守るには、努力が必要な時代になりました。  「いたさん」を「こころを足す」つまり「協力しましょう」の意味だと理解して文脈がつながる事。  「ヲシテ国学 初めから」32話をUPしました。

水と安全はタダだと、そう思ってました時代は、過ぎ去ってますようです。

Kamo_edited1

       <のんびり寝ていた左のカモが、突如に飛び立ったのは、

                         数秒後の事でした>

 

オーストラリアでテロ予防の検挙が実現できたのは、今年の9月の事でした。

http://www.afpbb.com/articles/-/3026239

もしも、 対人惨酷テロが起きてたらと思うと、ゾッとします。

その流れから、対テロ防止法ですね。

http://www.afpbb.com/articles/-/3027744

時代の流れですね。

「オウム」事件も酷かったですものね。実は、あの日の前日の同時刻ごろに、わたくしは丸ノ内線に乗っていました。一日ずれてたら? と、思いますと、他人事じゃありません。 

Ityou

                 <イチョウのモミチも盛んになりました。

            ヲシテ文献にはイチョウの出典はありませんが、

            ヲシテ時代の人々は目にして、実も食していたであろうか?

            と、想像してます>

もはや、水も安全もただじゃない時代です。全世界的に。

それで、日米豪の連携も重要なわけですね。

 

                   ・

 

海を見に、ちょくちょくと、出掛けてます。

Photo

これからをどうあるべきか?

もの思いにいたすためもあります。

「いたす」の言葉には、思い出もありますね。

『ホツマツタヱ』24アヤの「いたさん」の事、意味を解き得たのはやっと10年ほど前の事でした。

Itasan

『日本書紀』の「致さん」の意味での直訳では、文脈がつながらないから、ずーっと長い間悩み苦しんでいました訳です。

ある時、青天の霹靂のような解明案がフッと現れました。

そして1年ほど温めながら検証を重ねて、

『縄文人のこころを旅する』(池田満、展望社) にまとめて上梓・出版を致しました。

ヲシテ時代の言葉、ヲシテ時代のヲシテ文献の文章の文脈を読み解いてゆくひとつのやり方の提示が、 『縄文人のこころを旅する』にて広く世に公表できたわけです。

『定本ホツマツタヱ』を見ておきましょう。さて、それにしましても、ここでも『古事記』はひどいですね。ズバッとちょん切りの『古事記』です。

H25302

ヲシテ文献に接しながらもちゃんとした道筋の見えてこないお人に、その高貴なレベルに到達してゆくための道筋のひとつです。是非、 『縄文人のこころを旅する』 は、お読み頂く必要があると思いますです。

「トのヲシテ(ヲシヱ)」の考え方の詳細も説いてあります。「ナ ガ タ」の言葉に付いての新解釈も 『縄文人のこころを旅する』 にて公表しました。「長田川」では、上手く解けゆかなくって「ナカ タカ」の「ワ」の意味に取ると言うアイデアです。松本善之助先生にご報告申し上げましたところ「ホー!」と、感動なさって下さいました、それほどの大きな転換点ともなる発見でした。

  

さても、さても、いつも思うわけですが、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」とは大違いですね。

わが「ヲシテ時代の大文明」の偉大さ・高貴さを追慕するばかりです。

早く、直訳レベルから卒業をなさって欲しいもので御座います。まずは、ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ時代のヲシテの文章の朗読が第一歩ですね。

ヲシテの文章の読み書きも出来ない人が本を出すと、オカルト扱いにされちゃいますからね、ご本人に取りましても末代までの物笑いになって汚点でしかないのです。

 

                   ・

 

ついでに、電磁波の過敏症の人は、

電波望遠鏡の近くだと症状が収まるのだそうです。

フランスのAFPは面白い話題も提供してくれますね。

http://www.afpbb.com/articles/-/3031843?ctm_campaign=txt_topics

日本だと夕張市なんかも、そういったメッカになる可能性も秘めてますね。

10分の一程度にまでの急激な人口減少で、公営住宅など空き家が余っててしょうがなくて、小さく中心部に集合してコンパクト・シティにしようと模索して実施が順次なされていると聞きます。周辺部に残った空き家など、電磁波フリー住宅として再利用の道もあるのではないか? また、もう使用してない坑道も完全な電磁波フリー空間として活かす方法もあるかも知れません。

昔は、農耕が主体でした時代などは、住む土地に制約が大きく掛かってましたが、現代は時代が変わってますので、良い面を見出してより良く活かしてゆく事こそが時代をうまく乗りこなしてゆくミチであると思います。

 

             ・            ・

 

「ヲシテ国学 初めから」32話をUPしてます。「ヲシテ国学」の全体像の説明です。

https://www.youtube.com/watch?v=yBSIpc3qxYg&feature=youtu.be

ユーチューブでの全体リストは下記のアドレスです。

https://www.youtube.com/channel/UCJXWjIFwI1-QmAbv52nQsJQ

 

 

 

 

 

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