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2014年10月24日 (金)

「やさしく・やわらかに」の身上の私が、『大嫌韓時代』を奨めるとは。  追記:『美しい国へ』安倍晋三首相のご著書のこと。    ユーチューブ、025話~028話までをUPしました。

こんな時代になるとは、

びっくりです。

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かつて、小さなアパートを経営していた両親の時代には、水道メーター・ガスメーターを検針するのが私の仕事でした。ガスメーターは、当時、逆回りの針が有ったりで、結構に難しいものでした。兄達には、ダメで、わたくしがその任でした。水道の修理など、よく、排水関係が詰まったのも、わたくしの修理担当でした。小学生時代からの仕事です。

その40年余りほどもの大昔の時代、

外国人など、かわいそうな人達を差別してはいけません。そう、学校で洗脳されてたんですよね。基本的には、それは常識ですけれど、国家の枠組みを考える際には、外国人問題は、しっかりと区別しなくてはなりません。いろいろ、難しい人も、住人にありました事を、今になって、やっと、解ってきました。 洗脳されての子供と、事あるごとに、両親の思いと摩擦が生じていたことを思い出します。今となっては、洗脳とは恐ろしいものだと、その深くの、今にそんな悔やみの理解のみがこころに焼き付くばかりです。

スポーツの祭典での、無道ぶりには、あきれはてます。

過去も、今現在にも、凶悪な犯罪の数々のこと。

おかしいと、そう思いますね。

                ・

あれこれ、  多くのやむなき酷さが、もう時節なる、ですか?

両親の40年余前の忸怩たるその思いが、

やっと、今になって、心底解ってきました。

         ・             ・

桜井誠さん『大嫌韓時代』です。

結構、話題もにぎやかなの話題性も兼ね備えて有って、

アマゾンの売上トップも走ってるそうです。

微力ながら、過去の思い間違いの事も有って応援したいと思いました。

  桜井さんの一徹な姿を見て、 儀を見て‥‥‥。  です。

国家という枠組みを考える際に、外国人との区別はどうしても必要です。

橋下徹さんとのやり取りの、フルバージョンがありました。

https://www.youtube.com/watch?v=KxL383jN484

          (コメント欄は、在日の人たちがうようよですね。

      桜井さんの完璧な勝利ですね。それで、アマゾンがトップ。

      橋下さんは、これを期に、所信を転向したようです。

      それで、逃げ足早いようなことでした。

      コメント欄は、困ったことが多いです。

      私はコメント欄を承認制にしてます)

敗戦後の酷い時代の総決算が、いよいよ、目の前に来っているという事なのでしょうね。

時代の流れは、大きなものです、  ね。

さて、

次には  …  。

「ヲシテ国学」に、その、大きな流れにと  …  。

それは、だいぶ先の事ですね。

とにかくも、わが大切な古典としての受け入れからが、第一歩のことですから。

               ・

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」025話。

重要な「アメのミチ」の構造をご説明します。 

http://www.youtube.com/watch?v=BQblnXC-BsU

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」026話。

「ホツマ14アヤ」です。

http://www.youtube.com/watch?v=Voiqy5o69Zk

 

 

追記です。

 

「ヲシテ国学 初めから」第027話「アワの歌は、こころに響くから、身体も調子良くなるのです」

http://www.youtube.com/watch?v=aa3HHXYKeUs

「ヲシテ国学 初めから」第028話「ホツマ15アヤを朗読しましょう」

http://www.youtube.com/watch?v=3N7-4I2Ga9I

 

 

 

           ・           ・

桜井誠さんの『大嫌韓時代』を、見てましたら、

安倍晋三首相の『美しい国へ』(文春新書、524)も、掲げなくては、と、思いました。

Photo

わたくしと、生まれがちょうど4か月の違いですから、同世代で、

極めて激しい自虐・亡国の大嵐しの吹き荒れていた時です。

学校での体験の話は、わたくしも遭遇していた事で、わたくしも、その事象にどう対応してゆくべきか? を、深く考えたのが、原点のひとつでもあります。

若い時代の安倍首相と同じ主張を、若い時代の私もしていましたですね。

安倍晋三さんの人となりを、理解することも重要だと思います。

なかでも、北朝鮮による拉致問題に関連する記事は、是非とも、お読み頂きたいことだと思います。

うちの女房も、やっと、「これ、おもしろいね」と、真面目に読み始めました。

『美しい国へ』(安倍晋三・文春新書)です。

                  ・

そして、

記紀の原書の発見と、現代研究から、

その先に進むべきミチを、

わたくしは築き続けてきています。

記紀を根底にしては、ダメなんですね。

『定本ホツマツタヱ』を、目を見開いて見て下さい。

『ホツマツタヱを読み解く』を、お読みください。

つまり、

我が国の国是を定めてゆく精神は記紀に求めてはならない。

という事です。

記紀に「トのヲシヱ」の精神が読み取れますか?

記紀に「ミヤヒ」の精神が読み取れますか?

皇室のおこころ、天皇陛下のおこころが、はっきり読み取れるのは「ヲシテ文献」です。そして、ヲシテ時代の言葉に遡って考えてゆく事から、明瞭に読み取れるのです。直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」では、ダメなんです。

そこまで解かっての事で、が、あってこそ重要です。

推奨書籍は、

「日本ヲシテ研究所」で推奨してます。

                     ・

この他のものは、

一定のレベルに達していないので直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」だからダメなので、推奨してませんです。

2014年10月19日 (日)

福岡伸一さん「理科系は一人前になるのに時間が掛かる」。 ユーチューブ、22話~24話UPしました。

いつも、日曜日は「日経新聞」40面の、

福岡伸一さんの「芸術と科学のあいだ」のコラムを楽しみにしています。

今日は、京都生活の思い出でした。

「理科系は一人前になるのに時間が掛かる。大学4年、大学院5年」

と、

試験管とにらめっこの古都の冬は底冷えで、今も、その情景が目に浮かぶそうです。

                  ・

 さて、

「理科系」もそうですね、長い時間がかかります。

 また、

「ホツマツタヱ」などヲシテ文献も、とっても時間がかかります。

ヲシテ文字とにらめっこを初め、読み書きも始めて、

ヲシテ文献のおおよそに通じるようになるまで、

さらに、

既存の千数百年間に積み重なった記紀などから生じたモロモロも、見て、比べて、それから、判断をしてゆかねばなりません。

漢字文献類から由来したものと、

記紀の原書のヲシテ文献類からの、源流のモノとの違い。

どちらが正しく、今後の我が国にとってどういう意味合いを持ちえるのか?

                ・

それから、

ならば、

どうしてゆくか?

の、

今後の行動規範に付いての展望まで。

           ・          ・ 

かく、

理解に及ぶまで、

これまでの最短記録が、東京の青木純雄さんの、5年ほどの歳月でした。

かの、天才にして、最短の記録でした。

                ・

地道に、

試験管じゃないですが、

ヲシテ文献とにらめっこ、朗読・暗唱を、しっかりしますのが、ヲシテ国学の王道です。

          ・            ・

ヲシテ文字も読めないままで、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん」ばかり読んでたんでは、メビウスの輪を進んでるようなものですから、何年たってもヲシテ時代の真実には行き着けません。ヲシテ時代の「ヰ・クラ、ム・ワタ」を「五臓六腑」だと直訳してたら、「ヰ・クラ」がこころの事だと解らないままなのですから、何年たってもダメなんですね。

物の道理だと思います。

        ・        ・         ・          

 

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」UPしました。

22話「ホツマ11アヤ」

https://www.youtube.com/watch?v=fi4jP1RDjiA

23話「ホツマ12アヤ」です。

https://www.youtube.com/watch?v=-A_GQFiwsck

24話「ホツマ13アヤ」です。

https://www.youtube.com/watch?v=s4NO3T1McUo

 

 

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