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2014年1月20日 (月)

将来の事、大きな構図に付きまして。「ヲシテ」の記紀の原書の位置とはどういうことを意味するのか。

私たちの取り組んでいます「ヲシテ文献」は、

記紀の原書として位置づけを根拠をもって確認できています。

『定本ホツマツタヱ』や『ホツマツタヱを読み解く』で、根拠の提示をしています。

国語の解明から『よみがえる日本語』も上梓してあります。

もはや、根拠はしっかりしています。揺るぎはありません。

さて、

今後の将来展望の事ですが、どうあるべきか?

Nannkyokuhyouzan_2

              <人工衛星のテラからの映像です。南極の氷山です。

               融解に関してのAFPの記事です。

               http://www.afpbb.com/articles/-/3006407 >

              ・

国立の研究所を、設置すべきですね。「ヲシテ」は記紀の原書であるから、当然の事です。

ナショナル・インスチチュート・オブ・ヲシテ でしょうか。

また、「国立ヲシテ大学」 、なども必要になります。

どうして? 既存の所に併存させるのが不適当なのか?

基本の学流が全く相容れないほどに食い違ってるからです。「ヲシテ国学」では、漢字など由来の外来思想を極力排除してゆきます。 ですが、既存の学流では漢字由来の語彙に変換してから考慮を進めるからです。根本の構図が根底から違うので、別建ての研究機関や教育機関の設立が必要です。

そこで養成したヲシテ専門家を既存の大学や、中等教育の方面にも派遣する必要があります。

ヲシテ学会も必要ですね。

 

         ・           ・

 

将来の展望はそのようなところになりますが、

ちゃんとした人がヲシテに関わってくることになりますから、

もう「直訳偽書の秀真伝」やってた人達は糾弾されてゆくことですね。

オカルト混ぜや、直訳本を出してたような人は、よほどの禊ぎが迫られますね。

 

            ・        ・

 

大きな展望に向かって、少しずつ歩みを進めてきております。

何時? ブレーク・スルーになってゆくのかは、予測も立ちません。ですが、考古学の発掘からヲシテ文字の文章が染められたキヌ(絹)布が発見されたら、明日にでも、ブレーク・スルーです。

                ・

着実な歩みには、もっと、読め切れてない語意の解明や、国語の解明や、ヲシテ時代の歴史の詳細な解明をもっともっとしなくてはなりません。そうでなくては、これ程の大きな文明を正しく見れてないのことになります。それでは、先人の偉人のお方々に対してまことに申し訳ないことです。

 

 

 

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