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2014年9月17日 (水)

続けて、対外問題ですが、喫緊の問題も承知しておかねばなりません。

坂東忠信さんの新著です。  徳間書店、刊。

 
Photo
 
相当に大変な事態に遭遇しつつあるようです、。
アマテルカミのおこころにも、
Misogi1
先日にも、
紹介しました、
三輪康子さんの「やさしさ」も、ひとつの大切な事ですが。
「よくものしる」が、またまた、大切です。
坂東忠信さんは、実地の現場の実際に明るいですから、おっしゃることは適切です。

現場の本質が、最も大切な事です。

                ・
喫緊の事は、そういうことです。
また、
もう一つの視点として、
長く遠い先の未来に向かっての展望も大切です。
それには、
どれほど、歴史を深く本質についてまで見れるか? の、
そこが、最も大きな要素になってまいります。
つまり、我が国の本当の大切な事は何か?
の、その、把握の事です。
初代クニトコタチさまの「トのヲシヱ(テ)」に立脚することが本来の重要な基礎だと、そう把握できてからが、はじめて、これからの未来へのリーダーに成り得ますですね。 何故ならば、記紀の原書の発見と研究が此処まで進んできたからです。

2014年9月14日 (日)

時代の流れは、ここにきて、早い事で御座います。 ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」005話・006話をUPしました。

最早、あの、ねつ造の「朝日」の新聞は、どうしようもないと、

そういう理解に、ようやくに世間にも達し得ての事かと思います。
それは長かったですね。
Photo_2
                    <やっと晴れ間にクワの葉です>
                 ・
松本善之助先生が、40年以上も前から、「あさし が!」 「あさし が!」と、
よくよく、おっしゃっておられましたです。
江戸弁なので、「あさし が!」とは、
通訳しましたら
「また! 朝日新聞が 売国的な怪しからん記事を書いてる!」 と、
言う意味になります。
           ・          ・
 
敗戦後の、人心の荒廃はひどいものでした。
今後の事にどうやってゆくか?
それには、
もっと前の大敗戦の白村江の始末の、見直しから始めなくてはなりません。
                 ・
さて、
それを、議題に、俎上に載せる前には、
記紀のその酷い誤訳と翻訳削除個所のえげつなさを、見直す必要があります。
つまり、記紀とは、今に言う「ねつ造新聞」と同様なのですね。
そうしましたら、その事が、解ってきましたら、必然的な事ですが、
その時に、耐え得るしっかりした本当の「国学」である「ヲシテ国学」を樹立しておく必要があります。
まだまだ、あれも、これも、その前に大変な作業が多く残っています。
ひとつずつ、地道に真面目に取り組んでゆかねばなりません。
千年来、
千数百年来の、
その、
誤謬の重ね重ねての、そんな、貶めのひどい事の、
ねつ造新聞のあの、酷い事のようで、もっと、もっと、
千何百年にもわたっても、反日の塗り込め作業の結果が、記紀なんですね。
それを、どうやってまともに直してゆこうか?  の、大作業です。
だから、大変です。
それは、
記紀原書の「ヲシテ文献」を、真面目に朗誦から地道に取り組んでゆく姿勢の事ごとです。それが、地に足を付けた歩みだと思います。
  
                   ・
  
「ヲシテ国学 初めから」005話と、006話も、
UPしました。
1000夜の1夜 の 物語のように
なが~~い、長が~~~い、ご説明を、親切にしてゆきたいと思います。
先は、とっても長きことだと思っています。
第5話。「ホツマ 1アヤ を朗誦してみましょう」
アマテルカミの時代の文章は、朗誦して、とっても心地よいです!
第6話。「ホツマ 2アヤ1 神話の時代・歴史の時代のその区分のこと」

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