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2014年8月20日 (水)

水間政憲さん『ひと目でわかる 大正・昭和初期の真実』のこと。  ユューチューブ「ヲシテ国学」16講をUPしております。

今に重なる雰囲気を、外憂においてよくよく感じます。

内患の事も、特に、ねつ造新聞の事、びっくりしますが、徐々に白日のもとに明らかになりつつあります。週刊誌の特集にこぞってタイトルが並びだしましたから、もう、後戻りはありませんですね。

Mizuma1

水間政憲さんの新刊は、びっくりのことに、『アサヒグラフ』からの取材なんですよね。

初心に帰って、消失・忘却の憂にと、180度の改心をしてもらえばと、思いますですね。ヘラヘラ笑ってる場合じゃないとそう思いますね。

                   ・

P63に、「ゴンドウクジラ」が3000頭打ち上げられたり、捕獲されたり、

の記事が昭和4年6月26日号にあるという事です。

地震発生の、その関連性も、うかがわせる資料です。

この時代にもあった資料なども、有意義に活用するべきだと思いますです。何にも調査しないで、「初めての事だ」とばかり騒いでいては報道家の資質が疑われますよね。「リュウグウノツカイ」などの関連しての深海魚の目撃例事例は、閲する根拠の資料の詳査は出来てるんでしょうかね?

P80、P84、P86には、今と同じくの、中国の側からのあまりにも理不尽での、当時の現行の条約や約束を踏みにじる行為に対して、我が国の側での、強烈な反発が起きていることが詳述されてます。これも、驚きますことに、あの『アサヒグラフ』からの出典です。彼の国は、あんなんだからと、そうハラに据えての事ですね。でないと、付き合いきれませんですね。

 

連続テレビ小説で話題の「白蓮」さんのこと、

実在のモデルの柳原燁子さんの、お歌もP41に『アサヒグラフ』に典拠を掲げて掲載されてます。少し、寂しげで、勿論美人の柳原燁子(白蓮)さんの写真も出ています。私の印象は、お歌は、重量感に乏しいと、そう思いますですね。歴史の重みが、祖国にたいしての思いや、先人・先祖に感謝の思いが感じられないと言ったところでしょうか? ヲシテ文献の、見聞きの以前でありますから、しょうがない事でありますですね。

1935年と言えば、

私の生年の1955年の20年前の事です。

一昔、ふた昔の頃の事です。

その時代は、今現在と、そんなにも時代性の変わるような事もそんなにないような雰囲気を感じました。

あるいは、大坪併治先生が、大陸に派兵で従軍なさっておられた時の状況と、今の現在との共通性も幾つも感じます様な事で御座いましたです。

 

                ・

 

何はともあれ、記紀の原書の「ヲシテ文献」の出現が有ったわけですから、

いやしくもジャーナリズムの精神の  …  、

などなど、当たり前の事など言うにも、疲れますね。 この辺で置いておきましょう。

わたくしは、残された時間を、最適に有効活用に努めるばかりの事で御座います。

ひとつには、解明作業の進展。

ふたつには、ヒトを育てること。

みっつには、現在においての啓蒙。

このような順序が正しいと考えております。

 

 

         ・

 ユューチューブ「ヲシテ国学」16講をUPしております。

https://www.youtube.com/watch?v=R1OvTB_lmRU

 

2014年8月18日 (月)

韓流とは?  なんだったのかと、そう思いますですね。宮脇淳子さん『韓流時代劇と朝鮮史の真実』    ユーチューブ「ヲシテ国学」16講UPしました。 

女房が、数年前に、

「チャングムの誓い」見たいんだ。

と、言ってまして、そばから、あのドラマを見てて、違和感を幾つも覚えました。

Photo

宮脇淳子さん、よく、見ていて下さってますね。

この詳しく調べてもらってます書籍を見ましたら、良く良く解ります。

そう言った意味で、

韓流ドラマでも、

そういう知識をちゃんと持っていると、

余裕をもって、それなりには、あんなドラマでも楽しめるかも知れません。

あわれみの、その、思いも起きますですね。

と、言うよりも、見る機会ももうありませんかも? ですか。

 

                ・

 

でも、

我が国の方の事に、

目を向けてみましたら、

そういった、チャランポランの妄想ドラマに仕立てたのでは、

この、大切な、漢字国字化時代以前の「ヲシテ時代」の歴史を、哲学を、世界観の事、国語のことなど、

とっても、これ程に重要な事に、

ヘンテコな網をかぶせて、委曲を捻じ曲げて面白おかしくお遊びにしてゆこうとされたら、たまりませんですね。要は、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」は困るという事ですね。

 

          ・           ・

 

なにも、

根っこの無いところに、ファンタジーで取り繕って楽しむのは、

そう言う、彼の国の風俗の事なのでしょうが。

根っこが無いからしょうがないんでしょうね。

それとは、全く違って、

大文明が「縄文日本」の国家建国があるのに、

それを、貶めするのは、  どう考えても、おかしいことだと思いますね。

宮脇さんにも、「ヲシテ国学」のことを、レクチャーしなければならないような記述も散見してありますが、それは、後の楽しみに残しておきましょう。

 

 

              ・

「ヲシテ国学」16講UPしました。

https://www.youtube.com/watch?v=R1OvTB_lmRU

 

 

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