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2014年7月 3日 (木)

「ネコヱ」ノミチの、その深淵さの事に付きまして。

簡単な事は、

それはそれで、一段完結です。

ヲシテ文献の、一応の入門段階は、既に上梓しました各書籍で明らかにできています。ヲシテ文献の、「ヲシテ国学」樹立に向けては、基礎学力を付けて下さいませ。そのために、あれこれと書籍を上梓して来ております。

Natunomomiti  

           <左のヤマサクラは青葉です。

                  この季節に、

            真っ赤なモミチ(紅葉)のカエテの品種も有ります。

            この樹は、

            いっつも、いっつも、真っ赤な品種です。

            ちょっと、ヘンかとも思います。

            いっつも、外国にばかり拝外的に目が向いてるのか?

            我が国・祖国、と言う感覚が有るのかどうか?  ?  >

「反日」の関係の人達は、既研究をまとめた発表の書籍の研究も見もしないで単なる遠吠えの否定論をキャンキャン言ってたりします。  余りにも酷くて、良く言うわ? のレベルですね。 口から嘘100%を息吐くように言う人たちも、あれこれ居ます。そんな人達の言いざまは、一口二口訊いたら、もう、お里は割れちゃいますが。

Sinanomi

          <シナノキの実が、丸くかわいく結ばれてきてます

           セイヨウシナノキで菩提樹とも呼ばれてます。

           日本固有のシナのキから、「信濃の国」の名称が起きてます。

           シナノキのシナは、「China」じゃなくて、

           漢字国字化時代以前の「シ」を「ナ(為す)」の意味なのでしょうね。

           江戸時代にも建築用材として活用されてます>

直訳の貶め族も、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の人達も、あるいは、「反日」の人達と同じ穴のムジナか? と、思うような事も有りますですね。

アマテルカミのあの高度な大哲学に思いが至れば、現代語・漢字文への直訳が如何に酷い劣悪の程度の劣化を齎すのか?  解らないはずがない、と、わたくしは、強く信じます。つまり、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の人達は確信犯であると見るべきではないか?  そう、いう疑問も心の奥底にもたげてきますですね。つまり、「反日」の人達と、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の人達とは、こころの根っこが同じなのではなかろうか?  です。

「息吐くように、嘘を言う」  そんな人達も、やっぱり現実に存在してるわけです。

            ・          ・

Tatewaku

          <我が国の雲の立て涌くさまが、

            風土、特有の独自なものなのでしょうね>

人生はそうは単純にはゆきません。

山あり谷あり。

私の思いでは、谷が多いような事でしょうかね?

これまでの、40年余りの出来事とを思いましたら、の、小さな感想ですが。

           ・           ・

基礎研究から、

さらに、

高度で深淵な段階の解明に向けての、解きゆかねばならない、多くの仕事が山積してますが、その、仕事の内容を理解して来て下さいますお方も各方面に出現下さいましてです。

                 ・

さて、富士山の河口湖の、富士山の御師の旧宅から『ミカサフミ ワカウタのアヤ』が、一昨年の暮れに発見されまして、この「アヤ(文献・文章)」がとてつもない程の大切な文献であったと、

そう、大発見であったわけですね。

「ネコヱ」ノミチの根幹が、この文献によって新発見できましたのです。

この、重大さに、気が付かれてない人も、多い事です。

早い時期に理解が及んでくださいましたらと、願ってます。

                  ・

さらには、

安曇川平野の、その、夢見にも、

思いは馳せますですね。

きらめいてさわやかの、

そんな思いが、もっと、あって、当たり前だと思います。

なにしろ、「縄文建国」の故地・ふるさとです。

其処への思いが強くなるのが、「縄文建国」の理解が深かっまってきて来ることと同一線上にあるのでしょうね。

  

  

  まあ、少しずつ、

ちゃんと、意味内容の大切さに、理解の及んで来て下さいますお方の出現こそが、  何よりです。

何しろ、先は、長い長いミチの事なので御座いますから …  。

そうは、

単純に、簡単には、事は運びゆくとは、わたくしはついぞ思ってはいません。ソサノヲさんのように、あれこれ、辛い思いを重ねて来てやっと、ヲシテ時代の真実にと、目が覚めてくるのだと思います。そんな簡単に、漢字国字化時代の曇雲が吹き払われてくるはずがありません。相当な長い年月・月日が必要です。

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