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2014年6月13日 (金)

「縄文文明」の高度さの事。 「ホツマ」から、次の段階の「ヲシテ国学」に目覚める一里塚のこと。ヲシテ文献の読み書き・暗唱の必要性のこと。

何十回と、「ホツマ」など、ヲシテ文献を

 読み込むごとに、その、我が国の漢字国字化時代の以前の世界の深淵さがわかってきます。

Hotaruhukuro1

             <ホタルフクロは、こちらは、シロです>

何百回でしょうか?

漢字国字化時代の以前、

つまり、ヲシテ時代とは、とっても尊きこと、はかりがたしと、

そう、理解が出来て来て、

それでこそ、わが民族の本当の「古典」たるべきあるべき姿です。

つまり、我が国の本当の伝統が、とっても偉大であって豊かであって、これから未来にも寄るべき大きな筋道であると言う理解です。

だから、本当のあるべき、わがマコト(真実)の「古典」なんですね。

                ・

『ホツマ (ホツマツタヱ・ホツマフミ)』を、大体読んで理解して、

その次に、

『ミカサフミ』を読んで、さらに深い理解に思いを巡らします。

勿論のこと、原字原文で読み込んでゆきますのが絶対に必要な条件です。

それには、暗唱も必要です。

Bebeさんの提唱の「暗記(暗唱もして、ソラで記述もできる)」も、とっても有効です。(「ホツマ」7アヤまでは…、と、私は控えめに提唱してます。8アヤは長いし大変ですから) やっぱり、読み書きそろばんと、昔から言われてますように、読み書きが出来るのは、基本中の基本です。

これだけで、かなりのハード・ワークです。

さらに、『古事記』や『日本書紀』など、飛鳥・奈良朝以降での既存の、いわば漢字的な概念に汚染されてしまっている遺物との差異を検出するワークも必要です。この実地検分の検証で、ヲシテ文献の先行性の根拠が、確認できます。つまり、漢字文献は、ヲシテ文献からの翻訳モノに過ぎない事実が判明します。

                 ・

さて、さて、さらに、

『カクのフミ』の百篇もにも及ぶ大冊(たいさつ)の内に含まれていた、重要なフミ(文献)の『フトマニ』にも、思いを巡らせて行かねばなりません。

そうしてやっと、

漢字国字化時代の、長い千何百年間ものひどい時代に吹き荒(すさ)んでしまった、強烈な劣化時代の垢(あか)を取り除いてゆくことが出来る土台に到達し得ます。

 

            ・           ・

勝負は、其処からなんですね。   長い話です。

実はね。

ホント。

これがとっても大事です。

やっと、「ヲシテ国学」の再構築の必要性に、少しばかり理解が至ったという事です。 ちょっとは、わたくしも、ホッとします。有り難うございます。

漢字国字化時代の汚い垢を、どうやって除染してゆこうか?

そこの、境地に、目的と申せましょうか?

これが、「ヲシテ国学」の構築をすべしと目覚める、一里塚です。

そうして、

漢字国字化時代の長い間に染み付いてしまった汚い垢について、

これは、

いわば、敗戦後に進駐軍のやった、床柱にペンキ塗り、苔の綺麗に付いた灯篭の苔をはがしてペンキ塗り、   の、極めておどろおどろしくにも感じてしまう行為のそのものと同じなわけですね。

わたくしは、進駐軍のペンキ塗りには、

大きな拒否反応を示します。

床の間に据えていた大切な高価な床柱に、藪から棒に進駐軍にペンキを塗られた日には、ぎょっとしちゃいます。どうしようと思っちゃいます。わたくしは。

千何百年間も、大切な床柱にペンキが塗られっぱなしだったのでした。ひどい事でした。

これが、

大切な「ヲシテ文献」の、本来の価値が解ってきたら、同様に思えて来て当然なわけですね。それには、ヲシテ文字で、ヲシテ文献の原文を暗唱するように読み込んでの必要があると思います。漢字国字化時代に毒された悪意からの解放は、此処に、やっとのことに始まりますのです。

          ・           ・

 

ヲシテ文字を読み書き出来て。

ヲシテ文献の原文の読み書きと、ある程度の暗唱が出来て。

それが、

どうしても、必要にして最小限のパス・キー(かぎ・鍵)です。これが無かったら、まともなアクセスは不可能です。

 

                ・

時間は掛かりますが、

本当の「古典」に接してゆくには、容易(たやす)い安直な道はありません。

現代漢字文への直訳は、結局のところ、本当の「縄文文明」にも尊かった我が文明の、おとしめと荒廃に寄与するだけの行為でしか有り得ません。

つまり、直訳の「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」は、大切な我が大文明を、二束三文に貶めて売り渡す売国奴です。

           ・         ・     

どうして?

どう違うのか?

売国奴に陥らないための方策ですね。

それには、

ヲシテ文字の、ヲシテ文献の、慣れての読み書きからが、

どうしても必要です。  なぜならば、アマテルカミもヲシテをお使いになられておいでにあらせられたんですよ。 それが、確実に言えます根拠です。

 

 

2014年6月10日 (火)

「ミチヒのタマ」についての、新・解明の説の事。小池正人さん。  国家をどうやってもっとしっかりとさせるか?    福島事故の、事故後に生きてゆくこと。今の現状認識の事。

世界の潮流は、大きな流れは、

エントロピーが低い方向に向かうような、

つまり、国家・民族が垣根を低くしてゆくような方向性に向かってると、

そう思っていたのが、

ここ数年のうちに、わたくしたちが本当に安心できるコミュニティーは文化・文明を同じくする民族のような、そう言う事が基本にあるのではなかろうか? と、   やっと、「日本」の祖国の事にも、国語の大切さ、本来の「古典」の大切さをちょっとのことは見直してみたい、と、少しの動機が生じてきているような感じが、今のこの頃なのでしょうか?

わたくしたちの本当の自立から、これが、しっかり確立してこそ、そこからこそ、世界の多くの人達に利するミチが示せると思います。キー・ワードは「縄文建国」だと、そう思います。歴史の根底の事です。

クチナシの花が咲いていました。

Kutinasi

良い香りです。それが、「クチナシ」とは、

嫁ぐくちなしとも、忌まれていた風説もありました。

長年に、40年来、死ぬまで誰にも評価なんてまともにされなくても、しょうがないと、諦観して来てたのが、「くちなし」的のやってゆくべき仕事の、わたくしの気持ちでした。

ちゃんと、綺麗な黄色に染めれる、実をさえ実のらせる事が出来れば…  、  と、そのような事です。

                       ・

「くちなし」の、良い香りに、ウタを詠みました。

Yonihirogariyu_4

と、言いますのも、

とっても、大きな解明の新説を、

提唱して下さいましたのです。

長年の地道な蓄積の深い、和歌山の小池さんです。和歌山の小池さんは、真面目に、もう30年余りわたくしにミチを聞いて下さってます。当初は、説明できるほどには、こちらも、理解不十分でしたけど、姿勢は感じてもらえてたと思います。

大きな解明をして下さいましたので、歴史に残す意味で、取り急ぎにも、せめて此処に掲げるべきだと判断しました。

つまり、どうも、「ウミサチ、ヤマサチ」さんの、「ミチヒのタマ」とは、オカルトめいたような話にしか取れないで、おかしいな? 

と、ずっと、悩んでました個所です。『ホツマツタヱ』25アヤです。

              ・          ・

Mitihi1

Mitihi2

Mitihi3

Mithi4

Mitihi5

Mituhi6

Mitihi7

Mitihi8

Mitihi9

Mitihi10

Mitihi11

かなり、専門的な深い造詣があって、はじめて、理解し得る論究です。

博士論文級でしょうね。

Biwa

                    <ビワが色付いてきました> 

                      ・

ヲシテも、ちゃんとその意味の理解し得た人達からは、期待値も高いのですが、なにせ、何千年ぶりの解明作業ですから、そうは、容易く運ぶわけがありません。

深い解明も、即理解出来得る人も、まだまだ、希少です。

わが文明をしっかりと、立ててゆくには、ヲシテ文献によってですね。

じっくりと、真面目に、正確に進めてゆかねばなりません。

 

 

             ・            ・   

 

放射能汚染のことで、健康被害のこと、

正確に記述なさって下さってます、記事を見掛けました。参考になります。

http://www.sting-wl.com/site-map87.html

http://www.sting-wl.com/speedi-265.html

http://www.sting-wl.com/fukushima-children1.html

 

 

 

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