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2014年6月 7日 (土)

福島原発事故の際の、あの、大変な時。 「間組」さんのおかげが、とっても大きかった、と。国民栄誉賞の事。

あの、極端に困難な状況の中で、

精いっぱいの対応をして下さいましたのが「間組」さんだったと、

聞きかじり程度ですが、仄聞しました。

もう少し検証の事が必要かもしれません。

福島第一原発事故は、

大きな事態ですから、忘れたり出来るものではありませんし、目をちゃんと見開いて、これからどうやってゆくのか? 真面目に考えなくてはなりません。

           ・          ・

わたくしも、それなりに、

ガイガー・カウンターの中級クラスを買い求めて、使用してます。

ちょっとはかりには、軽い簡易のカウンターも備えてます。

マスクも、幾つも種類を取り寄せて、使い方など自分にフィットするものを探し続けてます。

これからの時代は、放射能の即時対応は個人の判断に強くゆだねられている時代に、ごそっと変わったことを、考え方の基本からの認識のし直しが必要だと思います。

                 ・

仄聞程度の情報ですが、「間組」さんのことですが。

「オトコギ」というものでしょうね。

後世に残るべきものは。

ヲシテ文献に典拠のある「ヲヲヤケ」、と、言っても同じ意味内容かとも思います。

          ・            ・

もしや? 

「間組」さんの立派な担当者の方が、至誠において尽力為されて、

それで、被害が、あの程度に収まったのであると、

そうなら、

「国民栄誉賞」を、ちゃんと進呈して当たり前なのだと、そう、私は思います。

スポーツも、意気高揚には有効かもしれませんが、

本当に大切な事を、お忘れじゃありませんのでしょうか?

そう、主張したいと思います。

                                            ・

そう言いますれば、

ヤマトタケさまも、

誰をどう褒めるかを、悩みお考えになられてました。

Naniwohomeruka

力の世では、ないんですよね。

そもそもが、

初代クニトコタチさまからの、

「縄文建国」の初めから、我が国は文化・文明立国であるのでした。

詳しいことは、既刊の解説書籍に見てもらえます。詳述してあります。

本当に大切なのは、大きな理念の指し示めしの事と、

現場現場のその大きな理念の「トのヲシヱ(ヲシテ)」の活かしての活用の実践なのですね。

主軸は此処にこそあって、

そこに、どう、サポートするか?  が、トミ(中間管理職、臣)の役割に過ぎないのです。

大きな「トのヲシヱ」の理念と、現場。

この二つの事だと思いますですね。

                 ・

そういう把握をしましたら、

逃げ出すトミ(中間管理者、技術者)は、どうしようもないわけですね。評価としましてね。

逃げないでちゃんと、対処した人には、特段の特別の上等な褒章をしなくては、どうにもおかしいと、私は考えます。

 

 

                 ・

 

でも、

そんなに極限の危険な技術を使って行こうとする考え方の方を、何とかしたいものです。

2014年6月 3日 (火)

段階の事。   基礎的なまとめは、もう終わってます。  さらに、深淵の事柄についての究明の段階ですね。 そこに、ちょっとでも、理解したいと言うなら、せめて既刊書籍の解説書ぐらいは、読破しておいてください。

目標は、記紀の原書に、この発見と研究からしての、

本来の「国学」の構築です。

此処に至るには、

何段階もの路程を、階段をでしょうか、地道に積み重ねて進んできております。

最低限度の、初期的なまとめは大体終わらせることが、おかげさまで、完了してます。外国人に妨害されない40年ほどでしたから、良かったとも言えますでしょうか? それだけに、初期の頃は支援も無い訳でして大変だったことは事実でした。この頃にしてこそ、おかげさまで、なんとか、ですが。

Teikakatura

              <テイカカツラです。

               藤原定家からの、音読みの名前由来です。

               だいぶあとからの、命名ですね。

               定家は、さだいえさんと、本来は呼ぶそうです>

しかし、

もっと、頭を獅子奮迅に使っての深い深い内容についての解明作業が、まだまだ、なんですね。

 

この辺りの事情は、最低でも、私の上梓しました書籍は見ておいてもらわないと、何がなんであるか?  さっぱり解る筈がありません。

「ねずみ男」が…、  と、非難してますのも、 直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」が、、如何に酷いのであるのか? 実に売国奴のさまである、と言う事実に付きまして、ヲシテ文献の文章をヲシテの文字の原文でスラスラ読めて、『ホツマ辞典』にまとめた内容が大体頭に入って、『定本ホツマツタヱ』にまとめました、記紀との詳細な違いが目に見えて来て、それで、  ようやく、わたくしのきつい物言いが、少しは解ってくるようなものです。

Gamanohana

           <ガマの花が咲いて、風に揺られてました

            穂の実が徐々に付いてくようです。

                  ・        ・

            “因幡の白ウサギ”は『古事記』だけに

            私小説のようにヘンテコに挿入されてるモノです。

            帰化人たちの貶めの陰謀だと判断するべき挿話です。

            ひどい話だと思います。こんなヘンテコ挿話を

            無理矢理に入れ込んで。だから『古事記』はダメなんですね。

            残念ながらに本居宣長もやられちゃってのクチでした> 

 

ちょっとも、勉強もしないで、「オカルト連」族達と仲良くしろとは、

言うに言うも、情けなきことだと思います。

                   ・

 

記紀の原書の発見なのです。それを、どう読み解いて、さらに、哲学的な要素も解明してゆかねばならないのです。

基本の所は、おおよそには既刊書籍にまとめたところに、ほぼ、上梓できています。

さらに、思想の変遷やら、国語の発生からどう発展していったのか?

この、とてつもなき難しいことに、トライをしています。それで悩んでるのですね。

             ・            ・

単純な事でしたら、時間を掛けさえすれば解決に導けるのでしょうが、

コトは、

そんな様な事にはとどまりません。

漢字国字化時代以前の、さらに、

我が「やまと ことは」の発生からの、本当の原初からの成り立ちについて、解明をしなくてはならないと言う、とても、大きな仕事なのです。

                    ・

その事の、大きさに付きまして、ひとこと、でした。       

2014年6月 1日 (日)

現状の研究段階のその到達レベルの、認識に付きまして。 まだまだ、緒に就いたばかりなのですね。 PM2.5の濃度が高いです。

どうしても、

現状認識についてが、甘く見てしまいやすいのが、現状だと思います。

まだまだ、根幹の所についても、幾つもの課題が山積してます。

Kaetetonnbo

              <カエデの実のトンボです>

              ・

ちなみに、

1・2・3・4

が、どうして「ひ・ふ・み・よ」なのであるのか?

ヲシテ文字のイメージに則して解明説明が出来ますか?

そんな事が、山のように、積み重なって、背中に乗っかってます。

やってゆかねばならない仕事が、とっても多いのです。

それで、いつも息苦しいと思うような、責念に苛まれてます。

Aosaginosian

            <アオサギも考えてるんでしょうか?>

考えても見て下さいね、

ヲシテ文献での国学の再構築には、

少なくとも基本的な語彙の程度は、ヲシテのイメージでの語意解説が出来て当然です。

Kurinohana

                 <クリの花が香ってました>

               ・

 

ヲシテ文献からの、根本的な、国学樹立の定礎には、

まだまだ先は長いんですね。

そうそう、簡単な事ではありません。

と、

わたくしは、そう思います。

それで、いつもいつも、悩んでるわけです。

こなしてゆくべき仕事は、

とっても多いことだと思ってます。

Mugino

                   <ムギの実です。麦秋です>

我が国の未来の幸せも此処にかかってるわけですし、

全世界の未来の幸せも、やっぱり、

全世界見渡しても、やっぱり此処の叡智にかかってると、そう、思ってるんですが、間違いでしょうか?

Ahuti

      <大切に育てられて、アフチ(センダン)が枝を広げてます>

               ・

本居宣長は40年ぐらいで、まあまあまとめましたけど、

そんなレベルの仕事量ではない事は、ちょっと見る目のある人には解りますよね。

宣長の仕事なーんて、比較にならないほどに多く有るのが、ヲシテ国学の樹立の仕事量です。仕事量の多さを思うほどに、目の前が真っ暗になります。

目の見え方が、ちょっと悪くなったので、近視の度を2つ上げてみました。これは、やり過ぎたような感じに思いまして、一つ上げのメガネを今度作ろうと考えてます。何でも、試行錯誤の積み重ねですね。

Urusi

          <ウルシの新芽です。

           ウルシと、ハゼと、ヌルデとの区別は

           むつかしいです>  

          ・           ・

 

大陸から押し寄せてくる、PM2.5の濃度が、今日も高濃度です。

三重県の計測データです。http://taiki-kanshi.eco.pref.mie.lg.jp/kankyo/taikidayitem/taiki_dayitem.html

各県などの地域ごとに計測が為されてますので、詳しくは、ご当地での情報をお調べ下さい。

Pm25

30μg/リューベを超えると、わたくしは喉がいがらっぽく感じます。

40μg/リューベ超えでしたら、マスクしますと、ちょっと楽になります。

今日のPM2.5には放射性の物質は多くはなさそうです。

5月26日にはピークが見られるような感じです。おそらくは、大陸由来のようにも思えますが、内部被ばくは怖いので、ご注意願います。

ラジウム226から、崩壊が始まりましたら、次々に連鎖して崩壊しますから、とっても厄介です。ひとつの原子が10倍以上の強烈さが連鎖崩壊です。アルファ崩壊も有ったりで、それは、すさまじい破壊力です。それで、祖父の核種のウラン234も怖いんですね。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E7%B3%BB%E5%88%97 大陸では、ウランの高濃度の石炭を燃やしていると、そう言う観測が為されてます。データが、秘匿されてますから、詳しいことは知り得ません。大陸使用燃料には、ウラン高濃度汚染石炭の有ることだけは、確かそうです。https://www.youtube.com/watch?v=Ty-VZBg8zyQ

https://www.youtube.com/watch?v=uVnJC8UWHzI

http://new.atmc.jp/#d=w から見てます。

Housyanou1

Housyanou2

そんな事を、気にするような時代になっちゃったようです。ちなみに、タバコの煙のムンムンの中よりは、日本では、勿論のことマシなのかもは知れませんけど。

大陸からの移動の予測は、天気JPで出てます。

http://www.tenki.jp/particulate_matter/

Pm22no2

安価な空気洗浄機がありましたので、ダメもとでもと思って、使ってみましたら、価格以上の効果があるように思えて使ってます。消費電力が少ないのも取り柄です。中の回転部分の空洞部分の掃除がしにくいのが、難点としてひとつありますが、植物の穂の茎(稲の穂の茎)を使うと上手く掃除が出来ました。

Kuukisennjyouki

                     ・

美味しそうなクワの葉が有ったので、川辺で摘んでいましたら、

ウチの方の方角で、ホトトギスが騒ぎ始めました。

きっと、早く戻れと言ってるような雰囲気でした。

Hototokisu2

初心に帰って、地道に、一生懸命やってゆくのが一番なんでしょうね。

ホトトギスに言われちゃってます。

 

 

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