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2014年5月24日 (土)

もうすぐ、サツキ(旧暦5月)に、至ります。新暦の5月29日が、旧暦のサツキ(5月)の1日です。長梅雨の入りになるかも知れません。   トチの花のこと。 初代クニトコタチさんの「トのヲシヱ」の事。

今年も去年同様に、初夏は涼しい年でした。

涼しさの事を言う根拠に、クワの実の実入りが悪いです。

Kuwa

思い切って、ばっさりと剪定しておいたので、今年は、クワの実が存分に採れるかと期待してました。

ですが、

白実が多くて…、 で、そう、初夏は冷夏だったと言えると思います。

クワの事は、2代目のアマカミのクニサツチのトのミコトさんが、四方にめぐらせておられました。

Kuwa2

『ミカサフミ』は、尊いです。

深い哲理が、縦横にめぐらされています。

他に、クワの用例のことを見ておきますと。リストを全掲します。

Kuwa0

Kuwa1

ヲシテ時代の感覚での、今に応用しましたら、

今年の場合は、

新暦(西暦)の4月29日からが、ナツ(夏)に入っています。つまり、旧暦でのウツキ(4月)のついたちが、新暦(西暦)の4月29日なので、ナツ(夏)に入っていたのでした。ナツに入って、おおかた、ひと月が暮れたと言う感じでしょうか。

期待よりも、涼しかったから、初夏の成り物の、クワの実も、サクラの実も、実入りが今一つだったという事だと思います。

             ・            ・

短期的には温暖化はあっても、中・長期的には寒冷化に大きく傾いて来てるかも知れません。

大きな変化としては、ポール・シフトの地磁気の極の逆転現象が起き始めているやにも、観測がなされつつあります。

気候も、世の中も、世界の関わり合いも、刻々と大変化がなされつつあります。

あたかも、

大宇宙の誕生の際から、止めども無く、グルグルと遷り変わって来ていた、そんな成り行きにも似ていると思います。今は、地殻の大変動期に遭遇してますのも、そうですが、人類世界の範疇でも大変革時期に遭遇してます。

その大きなうねりの中でどう間違わないで、

小さなことはしょうがないとしましても、

大局観に於きましては、やっぱり間違わないようにしてゆかねばなりません。

何も、寄るべき縋(すが)るべき単純明快な教科書は、もう、これからは当てに出来るものが既存のモノには無い皆無である と、  そう思うべきかと存じますが、どうでしょうか?

要するに、漢字国字化時代以降の、その汚染物には寄るべきしっかりした根拠も哲学も美しさも見当たらない、と、言う事です。 直訳レベルからの脱却が、スパッと図れてからが、私の言わんとすることに理解が至って来てくださるのだと思いますが。

ヲシテ時代の中期の言葉の「ヰ・クラ、ム・ワタ、ヲ」を、

「五臓六腑」に直訳してご満悦の、幼稚園程度じゃ、しょうがないと思いますね。

恥ずかしいと、、そう、思わないんでしょうかね?  不思議です。

どうして? そうなのか?

そんな、バカみたいなアホな直訳だと、我が「縄文文明」に対しての貶(おとし)めもはなはだしい事だと、どうして? 気も付かないんでしょうかね? どうして、そんなに、ワケも解らずに貶め的な誹謗的言説をなすのか?

一体全体、あなたは、何人なのですか?  どの国籍の人なのですか? 心理的に、道義的に、文化・文明の経緯の伝承に関わっての歴史的な事実からについて、我が国をもっと良くして支えてゆこうとしているのですか? 不思議も、ふしぎです。変な人たちも多いことです。

不思議千万の事で御座います。

                   ・

Sakura

サクラの新芽は伸びやかに朝日に映えています。

明日を、より良くと、そう、伸びているんですね。

やはり、これ程の大変革時期に遭遇しましたのですから、

「縄文建国」の「縄文哲学」の、

「トのヲシヱ」の、その叡智に再び立脚してゆくしか、

他に、選択肢はないと考えています。

Toti

トチの花が咲いていました。

初代のクニトコタチさんの時代には、トチの実が重要な食料の一つだったと想像されます。トチモチなんかにして、近代・現代にも食されてます。

深くしっかりと、我が「縄文文明」に、再度、こうべを垂れてゆくしかないと思います。

 

 

 

                    ・

 

夏目漱石も朝鮮人に生まれてこなかったのでよかったな、と、

言っていたようです。

本当に、そうののような、夏目漱石じゃないですが、今現代の事にも、そうも思います。

結局のところは「ヲヲヤケ」が解らないんだと、さびしすぎるんですよね。

つまりは、

しかるべき、職責に応じた、それは殉じる覚悟のこと、

その事は如何に?  の、究極の選択にあるわけですね。

今の世だけに限っての、その、云々であれば、

千円札がどうしても大切なら、

船長さんもいち早く逃げ出しちゃいます。

吹けば飛ぶ、紙幣なんて、  と、

わたくしは思いますが。

後世の事を、主の柱にと、それを思うから、ここがやっぱり違うのかも知れませんですね。

走狗の奴隷のような立場では、どうしようもない訳でして、

自立的な「ロ」のヲシテの、その、

心つもりがあってこそですね。

 

 

  

 

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