2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年4月13日 - 2014年4月19日 | トップページ | 2014年4月27日 - 2014年5月3日 »

2014年4月23日 (水)

やわらかく、やさしく、ヲシテ(ホツマツタエなど、本当の国史)の事。  私たちの古い伝統の習俗の「かしはて(拍手)」の事。明治神宮から、お伊勢さん、クニトコタチさまの「お・ミヤ」の事。

松本善之助先生の、その,

おん(御)取り組みから始まりまして、

ご遺志を、お受け致します事、これこそ、か、 と。

最もの大切な事は、おこころざしの進展にこそと、思います。

松本先生の、偉大さだと思います。「国学」の再構築にこそ、仕事の目標ありと。斯く成る、ご遺志を継いでの、「ヲシテ国学」の事だと思うんですね。

そのこと、究極の源泉を辿りましたら、我が国の建国の初代であられますクニトコタチさまの、その当時の、極めて高度なその事情にあるのだという事です。「トのヲシヱ」ですからね。現代にも、是非とも再起動させるべき、重要な理念です。それであるから、アマテルカミも、日夜、希求しておいでだったのが、初代クニトコタチさまの御世の事でした。

                     ・

さて、

私たちの、古くからの伝統の習俗には「かしはて(拍手)」があります。

おやしろ(社・神社)に詣でましたら、やっぱり、「かしはて(拍手)」を打ちますね。

明治神宮も、大切な「おミヤ」ですね。その、明治天皇さんから、ずっとさかのぼって、遠い、偉大なご先祖さまがお伊勢さんですね。はっきりと、この事情が解るのは、ヲシテ文献の発見と研究のおかげです。

もっと、遡ってみますれば、本当の、原点である、我が国のですね、そのクニトコタチさまの「おミヤ」を、復活してお祭りせねばならないと思います、ですね。 是非ともね、現代に。トヨスキヒメさまや、ヤマトヒメさんの巡られましたような、そのような感じでの、クニトコタチさんめぐりを、この時節に巡り来たわけですから、やっておきたいものですね。

そんな事を思いつつ、機会を見つけてはあちこち諸社に詣でてます。

お賽銭は、まあ、懐具合からしてちょっととしても。 もっと懐具合の良い人は、札束を入れて下さいませね。 わたくしも、何万部なんて、ビック・セラーが出来たら、紙幣のお賽銭を気前よく上げさせて頂きたいとは願ってますが… 、  ほど遠い事で御座います。

それはともかくも、「かしはて(柏手)」のこと、

『ホツマツタヱ』など、ヲシテ文献に見ておきましょう。我が伝統の再確認です。

「かしはて(拍手)」の意味の、多くの用例が「かしは」の言葉で有ります。

Kasiha1

Kasiha2

Kasiha3

「かしは」の拍手は、

「ヤ(8)・カシハ」も「そみ(13)・カシハ」もあるのですが、

主流は「ふ(2)・テ」ですね。

アマテルカミが毎朝の事に為されておられたのも「ふ(2)・テ」でした。

Hute0

「ワ-136」( 『ミカサフミ ワカウタのアヤ』の136行目)

に、「むす・ふて」の用例が、あって、これが「二拍手」の事を表す大切な典拠だったわけですね。

見えない「アイフヘモヲスシ」の「ネ・コヱ」と、

見える「ミソフ(32)」の物質世界と、の、

ふたつになぞらえて、「むす・ふて」の二拍手だったのですね。

深い意味合いが、二拍手には込められてあったのでした。

哲学ですね、すごいですね我が伝統文明は、世界観の認識と申せましょうか?

そんな事も、思いつつ、明治神宮参拝もとってもよろしきことだと思います。

「ふて」の用例も掲げときましょう。詣でるの意味の「もふて」「まふて」も、ひょっとしたら?  …  。

Hute1

Hute2

「うて」にも、「詣でる」の意味の言葉の用例があります。ですが、原意は「ふ(2)テ」でしょうね。ヲシテ文字の「フ」の二本の柱は急いで筆で書くと繋がり易くて、一つの点になりやすいです。実際に、筆で小さな文字で書いてみると、良く解ります。写本から、もっと、古いヲシテ時代のころの、それも中期や草期の頃まで見据えての遡及です。やってゆくべきの仕事ですね。

Hute3

                 ・

          ・             ・

 

  -追記-

朝鮮半島の北の方が、

山火事多発のようです。

火災の煙が、漂って押し寄せて来るようです。

一衣帯水ですからね。

Koreaa20141150425500m1

< Aqua/MODIS からの映像です。
2014/115
04/25/2014
04:25 UTC
Fires in North Korea >

下は、日本気象協会の予想です。便利です。

Pm25yosou

山火事由来の煙だけでしたら、そんなにひどい物質は含まれても無いと見れるでしょうか。

三重県の計測状況です。

Pm25jyoukyou_2

この程度でしたら、深刻なほどではありません。

 

 

  

  

2014年4月21日 (月)

『大言海』の出版記念の事。福沢諭吉のこと。 聖武天皇の和知野(和遅野)の行幸の事。

逸話は、知らない事が多いですね。

「日経新聞」に出ていました。

Genkai  

どうして政治家ばっかりが、序文を連ねてるんだろうか?

疑問が、一つ解けました。

そう言いますれば、

兄が、

土地の謂れの石碑を建てるんだと、

それで、

考古学の三重大の教授の名前のあとに、

私の名前を書き入れたいと、言ってきました。

即座に「それは、困ります。お断りします。私の名前は、絶対に書き入れないで下さい」と、断りました。

こちらは、

「ヲシテ国学」樹立に向けて、やってるのです。

考古学の人の、風下に、書かれたんじゃ、名折れもいいとこです。

断じて困りますね。

それで、

Watino

兄が、自分の名前だけにしました。

ちなみに、

わたくしは、父母が連れ子どうしの結婚で、その間の長男です。

で、兄は赤松家です。

               ・

『日本書紀』も『万葉集』も、原字原文の記載をすべきだと、ずいぶんと主張しといたんですが、

読み崩しにしちゃったのが、ひとつ、残念な事でした。 

 

 

 

 

« 2014年4月13日 - 2014年4月19日 | トップページ | 2014年4月27日 - 2014年5月3日 »