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2014年4月19日 (土)

『歯みがき革命!』吾妻 美夕紀さんのこと

歯の事、とても、歯医者さんは昔から怖い思いばかりが、印象に残ってますが、

この『歯みがき革命! -歯みがきより大切な事-』(吾妻美夕紀さん、文溪堂)を見まして、やっぱり、歯医者さんに通おうと思いました。

H25130

大切な、歯の事です。

一度見ておいて、間違いはないと思います。

わたくしも、

もうちょっと早くに、この本に出会えていれば、良かったのにと思っています。 

  

2014年4月18日 (金)

「ハタレ」の言葉の事。「ハタ・れ」と、「ハ・たれ」との掛け合わせの語。

語彙解析を、此のところ、ずっとやってます。

「ハタレ」の言葉がどういう意味合いかも、いろいろ考えてました。

これまでは、「ハ・タレ」の、「ハ(我意)」を「タレ(垂れる、主張する)」事かと考えてました。

それだけでは、どうも違うような雰囲気を抱き始めました。

Nohuti

                      <フチ(藤)のつぼみです>

つまり、

「ハタ(開き・生じ為そうとす)」の「れ(やれやれと命じる)」の意味の、

自分は何にもしないで、他人に、命じてばかりで、

顎で人を使うような、そんな雰囲気の「ハタ」「れ」の意味。

それが、目上の人に対しても、顎で人を使おうとするんですね。

ミカト(朝廷)に対しても… 、  なのですね。

だから、感謝をする心が生じないんですね。「ハタレ」には。

また、

目下の人だと思ったら、惨酷なまでの扱いをして良いと思ってる。大人しそうな人だったり、優しそうな人でも、いたぶっちゃうんですね。「ハタレ」は。

だから、鼻つまみになっちゃいます、のでした。

アマテルカミが、おっしゃっておられました。

Hatare

前者「ハ・たれ」と、後者「ハタ・れ」、これが掛けあわされてるとみると、

ヲシテ時代の中期の文例にフィットして理解できると思うようになりました。

「アメ(朝廷)」に、

「モオラス(ズ)」(もうら・ない)、詣でて来ない。感謝する気持ちが無い。

「ネチケ」の心根が、根本の諸悪の根源です。

だから、「カミ(ちゃんとした指導者)」じゃないんですね。

要は、「有り難う」と思う気持ち、感謝の念ですね。尊敬の念を持つと言いますか、リスペクト(respect)ですね。

そこから、相互信頼の醸成関係が生まれてくるわけですね。

リスペクトの有無が大きな違いを生じさせてくるんだと思います。

お互いのリスペクトなんですね。

それが「トのヲシヱ」の成立条件の「ロ」のヲシテの精神ですね。

詰まる所、

何にも仕事もしないで、それでいて、他人を顎で使う事ばかり考えてるようじゃ、リスペクトされませんのですよね。

ヲシテの場合で言いましたら、

「ヲシテ国学」に脱皮してからが、そこからが、「仕事」をしたという事になりましょうか?  「ねずみ男」の段階では …   、  ね?  読み書きそろばんと言いますか、基礎の学力は、どうしても必要だと思います。

           ・        ・  

そんな感じで、用例を眺めて見て下さい。

Hata1

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Hata13   

                  ・

いかがでしょうか?

ヲシテ時代の言葉の、その深い意味合いについて、

まだまだ解明を深めてゆかねばと、

そのように、現在の状況を、

ご理解していただくとよろしいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

2014年4月14日 (月)

鞍居モモの、大規模の伝播計画のこと。             「ん」の事、爆縮(Implosion)の事、オオマサ・ガス(OHMASA-Gas、Oxygen・Hydrogen MiXing Atomic Symmetrized Aeration-Gas)の事。

大切な、我が国の固有種の「モモ」。

それが、とっても綺麗なんですね。

Kuraimomo8_2

                <鞍居モモです>

見ていて飽きません。毎朝毎朝に、朝の光を受けて桃色の深みが増してゆくのを、旧暦のヤヨイ(弥生)のハル(春)も温かくなって気持ち良く、三日月からモチ(望月・満月)の日ごとの楽しみです。

こんなにも、楽しい日々は一年のうちでも、この時期だけですね。サクラが、明日散るか? 明後日散るか?  気が気でないのが、この、数日です。

鞍居モモを、広範に、愛でて頂く人が増えていって欲しいですね。

何か良い計画など…。

挿し木にしようと、枝を持って行って下さった方も出始めました!

                ・

そもそも、

花見は、

「ムメ (梅)」が、メジャーだったのでしたが、そこに、

「サクラ」と、

「ウ(卯の花)」が付いてきての事だったと、

それはそう言う事ですが、

この、3段階の「ムメ」・「サクラ」・「ウ」ですね。季節の大きな移り変わりを知らしめてくれます。

勿論の事、「モモ」は4代アマカミのウヒチニさん・スヒチニさんの時代からの大きな行事の「ひな祭り」に残っています。

「モモ」用例は→ こちらhttp://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-7b8b.html

単に綺麗だ! と言うだけでは、根が浅いんですね。

その根底に、大きなメッセージが、歴史が大きくあるから、尚更に味わい深いんですね。ウケステメさんのマメ(忠節)があり、ミネコシを作ってたんですね、「カ」の国(中夏、中華、西に当たるから、西はヲシテ文字の「カ」です)にて。そしてウケステメさんの子孫のニシのハハカミ(西王母)が、再度我が国に来て、ミネコシ(山用の斜めの御輿)の作り方を教えてくれたのでした。このお礼にと、上げたのが「ミチミのモモ」なのです。それは、我が国の固有種の「モモ」なのだったのですね。

Momo1

Momo2

  

Momo3

その、物語が尊いんですね。

いや、「歴史」と言うべき捉え方の方が正しいかも知れませんですね。

こういう事こそ、われわれはちゃんとしてゆくべきなのです。本当の「国学」がヲシテで、ヲシテ文献でちゃんと再び今現代に築き直せるのですからね。

だから、その物語を受けてる鞍居モモだからこそ、とっても味わいが、さらに更に深くて美しいのです。

例えて言うなれば、グラジョウラスが如何に綺麗でも、ひとめのだけの綺麗さなんですね。どうしても、その背後にある深さが・メッセージが浅いんですね。

  

           ・            ・

「ムメ(後のウメ)」の用例です。

Mume1

 

「サクラ」の用例です。 

Sakura1

Sakura2

 

「ウ」の用例です。

U1 

 

                 ・

偶然に、

「オオマサ・ガス」と言う、大発見が為されていることを知りました。

夢の、まさに実現なのですね。大政龍晋さんの大発明です。

実際に、目で見て来たわけでもありませんので、100%信頼ともまだわたくしにも難しい事ですが、事実なら大発見であります! お知らせしようと思いました。

大政さんは、東京の会社の社長さんです。工学の博士号も持っておられるとのこと。

それがまた、偶然に、大政さんの苗字が「Oxygen・Hydrogen MiXing Atomic Symmetrized Aeration-Gas」の語頭(言葉のかしら)になっていて、何と表現するべきか、まさに発見するべき運命が担わされていたような? 

http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/product-16.html

http://www.ohmasa-gas.org/index.html

まさに、画期的です! ノーベル賞モノであることは、間違いありません、と、私は思います。 もしや、永久機関の発明ならば、当然だと思うからです。

「オキシゲン・ハイドロゲン ミキシング アトミック シンメトライズド アエリエイション ガス」、不思議な、頭韻連ねの大政龍晋さんで、奇跡的ですね。

その、「オオマサ・ガス(OHMASA-ガス)」の燃え方が、内に縮小してゆくような燃焼だそうです。

ヲシテ文字のイメージでの「ん」を思い起こしました。

Nn

内に収縮して固まってゆく、そんなイメージを、ずっとこのところ考えてます。

爆発(Explosion)の反対で、

爆縮(Implosion)の纏まり方が、ヲシテ文字の「ん」のイメージだと思うんですね。

エクス・プルーション

と、

イン・プルーション

同じ爆発的燃焼でも膨張と、反対の収束の方向性で、それが別なんですね。

それで、「ん」は、一音動詞じゃないか? と、ヲシテ時代の中期の言葉としてではですね。そんな風にも思ってるわけですね。Implosionはね。

じゃ、

Explosionは、ヲシテ文字のイメージでは、何か? ですが、それは「は」なんでしょうかね?

「ふ」なんでしょうか?

「う」かも知れません。

「る」かも?

「あ」じゃないと思います。

ヲシテ文字のイメージでお考え下さいませ。

それやこれや、

助詞の「は」は、やっぱりハ行なんであると言う事でしょうかね。

  

「やまと ことは」の源流を探る遡及は、ヲシテ文献の発見後にかかわる本格遡及の仕事は、試行錯誤の積み重ねのまさに取っ掛かりの位置です。

  

               ・            ・

  

何はともあれ、

「オオマサ・ガス(OHMASA-ガス)」の、肝心の事に、早期での実用化をつとに願うばかりです。LPガスとの混用が高能率だそうですね。

何がすごいかと、「OHMASA-ガス」は、永久機関に、その実現が出来れば、それこそ新次元です。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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