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2014年3月26日 (水)

「みつ・を」の季節の到来の事。 鞍居モモのツボミの写真など、の追加(3月29日)。

「ミツ・ヲ」の到来のこと。

H25125

机の前に貼ってる図です。

Kuraimomo

           <鞍居モモのつぼみです。

            日本の固有種の原種のモモです。

            うちに来てくれたのは、原生地でもめずらしい八重花種です。

            トヨケカミが、ニシのハハカミ(西王母)に下賜したのですから。

            その結果『桃源郷』などの伝説もかの地で出来たわけです。

Susono

            今年は、4月2日が、旧暦の3月3日です。

            ちょうど咲きそうですね。  さすが、自生種です 

Kuraimomo5_2

              <追記、 3月30日の状況です。メシベが見えてきました>

ヲシテ時代の草期にも遡る、基本の季節・世界観の理解です。

「陰・陽」の考え方は、取り去ってゆくべきだと、考えが進んできています。ヲシテ文字の「メ」と「ヲ」でないと、本来の深い哲理には行き着けませんですから。

Momo

            <早咲きのモモは、咲きました。

                「ちよひめ」と言う品種です>

                  ・

『トシウチニ ナスコトのアヤ』(旧、溥泉蔵書、龍谷大学所蔵)は、

 『カクのフミ』の100編もあったと伝わる貴重な書籍群のうちの一冊だったとそう理解する方が良いと、数年前にやっと気が付きました。

この理解に至るまでに、30年余は掛かってしまったようです、わたくしは相当に遅い方です。

H25123

H25124

この写本では、助詞の「は」は標準ヲシテ文字の「は」が使われています。現在に既発見の写本の内の、おそらく最古のものです。溥泉さんの先師(先生)のお持ちだったもので、筆も、おそらくその先師だったのでは?

漢字訳の文章は、苦労の跡は認められますが、

価値については、全くの所、なさけなくて何をかいわんや?  です。

ヲシテ文字の「タ」を、「佗」に当てたら3本の温かさの意味が消えます。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page21.htm

「カミ」の言葉も、この場合「神」に当てたら大誤訳です。

直訳より、もうちょっと、ヲシテ時代の中期にも遡れる感覚の文章を、2段階にて掲示いたします。

                  ・

  「(「ヒ」の、かみかたち)   タはキそらでる

  ミツヲカミ   キサラキなかに

  ミツヲきて  アオヒトクサも 

  ウルオセは  イトユフのとか」

 

まさに、今の季節です。寒がりの私も、トックリ・セーターを脱ぎました。

旧暦で、一昨日が下のユミハリ(下弦の月)でした。

 

  「(「ヒ」の季節の齎し生じさせる、形状です)

 

    「タ」の季節は、

    方角では「キ(東)」にあたります。

     ソラ(空)に照らし温める

  ミツ(みっつ)の「ヲ(温かさを齎す棒)」の季節の齎し生じさせる、形状です。

  キサラキ(ヲシテ時代に遡る語源は未詳)の中頃に、

  ミツ(みっつ)の「ヲ(温かさを齎す棒)」が来ます。

   アオヒトクサ(「ア(宇宙の中心)」から生じるヒトクサ(人間)も、

   ウルオセ(温かにする)は、

  イトユフ(地面からの仄かな立ち上り)も現れてのどやかになります」

 

旧暦は、太陰太陽暦で、ヲシテ時代中期にも遡る我が国古来からの、季節感です。

Uhayuri

                <ウバユリです。

                ヘンな風に意味を取らない方が良いと、

                わたくしは思いますですね。

                花もとっても美しいです。優美さがあります。 

                ヲシテ時代のヲシテ文献風に考えましたら、

                大きな葉で豪快なユリと、解釈できそうです。

                山菜として売ってました。半分は植えてみます。

                料理は、キノコ合わせの塩味おひたしにします。 

                                   「姥」の意味に取るのは、

                何だかどうしてもヘンに思えて解せないのですよね>

Photo

                  <料理にすると、写真写りが難しいです。

                   絶品の、とってもおいしくいただきました。

                   またとない、美味です>

Wasabi

                  <ワサビのハナ(花)です。 清楚です。

                   これまた、おひたしに、いただきました。

                   感謝です。

                   その分もっと、解明に精を尽くさねばと思います>

Kihuji  

                 <キフジが咲いていました>  

モモのこと、

典拠を掲げます。記紀ともに、翻訳削除個所です。

Momo1

Momo2

Momo3              

 

  

 

 

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