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2014年3月13日 (木)

やけど・キズの治療の革命的方法の事。夏井睦(まこと)先生の湿潤治療方法のこと。

女房が寒いだろうからと、熟睡中に「湯たんぽ」を入れてくれて、低温やけどでした。

今日も、湿潤療法をやっている近くのお医者さんで診てもらってきました。「日にち薬で、2か月かな?」の診断でした。

と言いますのも、先月の大雪の日に寒いだろうと、で、「低温やけど」もう、かれこれ、ひと月にも及ばんとしてます。500円玉弱の低温やけどで、これが切っ掛けで、夏井睦(まこと)先生の湿潤治療法を知りました。何でも勉強です。

とっても良いので、紹介せねばと思いました。

Natuisensei1

            <主婦の友社からの出版です>

それが、革命的で、三重県にもまだ、3人しかこの治療法をやってるお医者さんはいません。遠いところを、診察に行きまして、机上では解らない誤認も多く教えてもらいました。

とにかく、夏井先生のスタンスは、私たちの気概によく似ている雰囲気があります。「ヲシテ」は記紀原書だから国学にと進めようと取り組んでいる、私たちの気概に、どことなく、共通性があると思います。上記のご著書のまえがきを掲げます。

Natuisensei11

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Natuisensei13

大災害の発生も、また近いかも知れません。備える意味におきましても、新治療法の「湿潤治療」についてやり方をマスターしておいてもらうのは、とっても大切かと思います。やけどに特化した、もう少し詳しい書籍は、下記に掲げます。

Natuisensei2

ちなみに、わたくしの間違いは、「プラス・モイスト」の使用の貼り付け方が、裏・表が逆だった事でして、大笑いでした。

湿潤療法、お試しください。

もしや、アマテルカミがこの発明をご覧になられましたら、

おそらく、お褒めの「ヲシテ」を賜る事でしょう。

何と、お染になられるでしょうか?  「うるおい なおし の カミ(長官)」でしょうか?

 

 

 

2014年3月 9日 (日)

なるほど! ヘー!  のこと。  自分たちの本当の歴史と思うのかどうか?

我が国には、これ程に漢字渡来以前に大きなうるわしい文明があったのですよ。

そう言って、説明しても「へー」でもなくて、右から左、

聞きもしません。

それで、続く質問が、

なに書いてるの?  で、  それが、今のところの一般的な現実です。

「訳してよ」です。

要するに直訳ですね、そのお求めは。

ヲシテの字も読もうともしないで…  。

アマテルカミがお使いだった文字がヲシテですよ!  そう、言ってもですね。

                 ・

あまりにも、ひどい話だと思います。

それが現状と言いますか、これまでの状況です。

我が国の大切な古典だと、その認識が無いのです!

ひどいことです。

                 ・

記紀の原書ですから、本当に大切なものですよ!   と、懇切丁寧に、何十年もかけてコツコツと説明に、これ、務めて来てます。

これ程にも大切なものであると

記紀の原書だという位置に付きまして、

アマテルカミのそのお心の高貴さについて説明するにも、前提条件がまったく整ってる状況でない訳でして、言うだけ、錯誤を生じさせるばかりの状況です。 こんな場合は、いち早く退散すべきです。まじめには聞く耳持たない人に、説明しようと、真摯な気持ちで接してゆくこと自体が、大きな間違いなのですね。

記紀由来の「天照大神」と表記して、何とも違和感を覚えないレベルの人なんかとは、まったく、はなしが噛み合うわけないですね。「天照大神」で訳したと思って恥じない人は、100%「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」です。それが、自分で貶め族だと気が付いてないのが、いわば、とてもとてものご立派さまのことですね。本当に、ご立派な事で御座います。   どう説明していいものか?  ですね。

結構、立派な肩書を持ってる人であったりしますから、問題は根深いです。

           ・          ・

そのように、

ヲシテ文献のはなしは、近々に出現した新知見に基づくものですから、

一般的には常識の壁がブロックになって、深い理解にはたどり着きがたいものです。

ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ時代の中期ごろの古い時代の源流の雰囲気の濃厚な文章、それに親しんでこそ、目が開けてきます。ここが、どうしても、外せない個所です。原文の原字での朗読です。

やっぱり思うんですね。大切な話を聞くときは、せめて、正座したり手を洗ったりしてが当たり前なことで、思うべきは正装して事に臨むものであるわけですね。

理解が難しいとか、難癖付けて、足蹴にして、程度の低いおとしめようと、そんな気持ちで接しての人との顔合わせの状況では、わたくしなら即座に席を蹴って帰ります。だって、あと、300年ぐらい経たら、真実はどうせ明らかにはなってゆくものですからね。あんまりひどい、対応では、やるせないです。大切に思う気持ち、これが重要な事です。言うまでもないことですが、記紀の原書であることは立証しておりますから、こちらは、あくせく、安売りなんかする必要なんかないわけです。安売りが、最もいけないやり方ですね。程度の低い解らんチンの不勉強どもは、ほっとくに限ります。どうせ、何万人と集まっても烏合の衆で足引っ張りでしか過ぎません。どうせ、邪魔するだけでしか有り得ませんです。

                  ・

わたくしたちは、まじめに、

襟を正していてヲシテに接しています。

貶められての席では、いくらなんでも、解り易くやさしくと気持ちを広く広くに設定して居ての許容範囲にも、ブチュッとはみ出ちゃうからですね。

 

『古事記』のほうが大切だ、なんかの、ひどい理解だとどうしようもないですね。0.1秒で席を立ちますね。 当然です。

  

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