2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年2月23日 - 2014年3月1日 | トップページ | 2014年3月9日 - 2014年3月15日 »

2014年3月 5日 (水)

Bebeさんの広島の講座の事。  ヲシテの文字を読んで、ヲシテ文献のその時代の文章を読むという事。

ちゃんと、進めるという事。

ヲシテの文字を読んで、ヲシテ文献のその時代の文章を読むという事は、

基礎だと思います。

大切な基礎を、スっ飛ばそうというのは、そもそも間違った考えだと思います。

ヲシテの文字で、ヲシテの原文を読むのが、当たり前です。

ここだけは、どうしても外せない個所です。

真面目に進めてゆこうと、

その、気概が私たちにはあります。

「直訳偽書の秀真伝」の人達は、第三国人かどうか知りませんですけど、我が国・我が文明に対しての愛(恵みに感謝・有り難いとおもう)はありますとも、言えますのかどうか?

そんな人たちは、ほおっておきましょう。

                ・

真面目に取り組むBebeさんたちが、

それこそに、

当たり前だと思います。

「アートサロン広島」にて、3月8日開催になりましたそうです。

http://woshite-1nensei.doorblog.jp/archives/36738959.html#comments

お近くでしたら、ご参加のことお願い申しあげます。

           ・             ・    

ヲシテ文献は、

記紀の原書としての位置を立証してますから、

ここから、本当の我が国の「国学」を再構築してゆかねばなりません。

その、しっかりした気概があるかどうか?   です。

                  ・

何万人とヲシテの文字も読めない烏合の衆が集まっても仕方ありません。逆に、ヲシテも読めなくては貶め族の足引っ張りでしか有り得ませんです。

まったく、

ヲシテの文字も、ヲシテ時代の文章も、たった一節さへ読めもしないでどうしましょうか?  ヲシテの文字も、ヲシテ時代の文章も読めなかったら、言うなれば、異国人の位置ですものね。  そんなひとは、これからの時代、まったく違うわけです。

そのことからも、

ちゃんと真面目にヲシテ時代に入っての事で、其処からの考案を積み重ねなくてはマトモでは有り得ません。

ヲシテの文字を覚えて、

ヲシテの文字の読み書きをして、

ヲシテ時代の文章を読み親しむ。

この、

古典に対する最低条件の礼儀を経ない人は、しょうがないわけです。その、お遊びのランクとは、どうしてもミチは違うという事です。

なにしろ、

記紀の原書について、新発見ですから、これを、真面目にどうやってゆこうか?  と、一生懸命に尽力・努力してるのが、私たちです。

路線の違う人は、

離れて行ってもらう事こそ、が、順当です。

            ・          ・

直訳のおかしさから、抜け出せない人が多く、今日もハガキが来ましたが、

どう説明しても解ってもらえるのかどうか?

でも、

解ってもらえるようにと、

解説書籍も幾冊も大変ですが出しています。

一体全体、読んでもらってるのかどうか?

ですね。

この、ブログの文章を送ってみます。    

この、大切な絶対条件を理解して進めようとしてくれてるのがBebeさんです。

2014年3月 2日 (日)

作ってゆくという事、仕事の事。  何を見つけてゆくか? それが、「ニ」のこころ。

アマテルカミも、そうでした。

幾つもの困難に直面なさいまして、

それを、ひとつひとつ、と、 どうやってゆくかを、

悩み、お考えになられてゆかれたのでした。

               ・

現代は、豊かになったことは有り難いことですが、

多くの問題点も出て来てます。

どうやって次の時代に、より良い様に、

と言うよりも、

せめて、あんまりにも、ひどいことにならないように、の、そんな事態になっちゃいました。

Hina2

                 <四国の合田さん作のおヒナさま>

どうやってゆくべきか?

余りにも、大問題が山積で、頭が幾つあっても間に合わないような状況にも至りつつあります。

それでも、逃げる訳にはゆかないのですね。真面目に前に進んでゆかなくてはなりません。 

              ・           ・

今ある状況を踏まえてから、其処からどうやってゆこうか?

それしかない訳です。

良い時代も、 それから、 ひどい時代になった時でも、  やっぱり同じです。

「やまとことは」の根幹に位置していた、「なかれき」と「およくき」の、この対の概念の事。

くわしくは、『ミカサフミ ワカウタのアヤ』をお読み下さい。

こんなすごい考え方が、時代で言ったら、考古学での事での縄文時代のあたりか、弥生時代の初めかの頃にはちゃんと我が国にはあったのでした。

これが重要な事だと思います。

                ・

この感動を、

どうしましょうと、  そう言う事です。

それが、「ニのこころ」が、そんな我が国の文明の根幹ともいうべき時代に、ちゃんと有ったと、そう言う事なんですね。

 

 

 

 

« 2014年2月23日 - 2014年3月1日 | トップページ | 2014年3月9日 - 2014年3月15日 »