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« いろいろな道筋の、別れゆく道筋の、あるは、停滞の沼に落ちてゆく場合との違いの事。  「ヲシテ国学 初めから」34話の「ホツマ16アヤを朗読しましょう」をUpしました。 | トップページ | 茶釜の事、芦屋釜の秘密の事。  溥泉さんの寂照寺の事、それは、茶道の祖である、村田珠光のゆかりの称名寺の北東の隣地です。  ミチを立ててゆくと言う、大きな取り組みに付きまして、理解してもらえましたでしょうか?  追記 : 『茶の湯の釜』のご著書の事や『紹鴎茶話百首』など。 ユーチューブ36~38話をUPしました。 »

2014年12月 2日 (火)

ヲシテ文献への道は、『ホツマ』に親しみ、『ミカサ』に親しみ、そして『フトマニ』など『カクのミハタ』に馴染んでゆく事。この道のみです。 「ヲシテ国学 初めから」35話「ホツマ17アヤ」をUPしました。

国家の事を、 と、

そう思って、40年以上にわたって取り組んできてますが、

時代は怒涛のように、今まさに、波打って動いています。

Photo

               <サクラのモミチ(紅葉)に百葉箱の白が映えます。

                右の百葉箱は、錆びて来て、

                疲れがたまってるかも知れません。

                身に迫って、リフレッシュをしてゆきたいです。

                今日は、ゆっくりと休養をいたしました>

まさに、大きな時代変化の分岐点ですね。

そして、

ヲシテ文献にも、「この道」しかないですね。

原字原文の『ホツマツタヱ』など、ヲシテ文献に親しみ馴染んで着実に進みゆく道です。

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           <ウタを詠みつつ、ずーっと考え続けて来たから、

            そう、  思うんですね。

            この頃は、女房もウタを詠むようになってきました>

今日のこがらしは、強烈です。吹き荒れてます。 荒れています。 この吹き荒(すさ)びこそが大切です。 もう、この吹き荒れのおかげで、朝にも夕にもと悩まされての困った困ったの、イヤなカ(蚊)も完全に絶滅します。今日のこがらしはとっても強烈です。ピューピューと、時にはゴーゴーと唸ってます、たいそうに冷たくて大風です。カ(蚊)は確実に居なくなります。 思いっきりにのこと、吹き荒んでください。

Ikioeru

活きを得る、と、その意味ですね。

 明日の日の未来からが楽しみですね。

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           <こからしは ふききたれるか

            あすのひの ミチをしめせる

            トのヲシテこそ  H26,12,1

                                 池田 満>

直訳なんてのは、反日勢力そのものなんですね。

それが、マトモとの違いが解るには、ヲシテ文献の原字原文に親しむことだけですから。

_edited1

            <ハゼのモミチ(紅葉)です。

          良く似た樹には、

             ウルシとヌルデがあります。

             見た目にも、ちょっとつつ、違うんですね。

          フユ(冬)に、黄ばみ落ちの、クヌギです

          ハル(春)には、良い新芽が生えます。

          落ちて枯れて、

          ハル(春)に良い芽を >

常に、あやしげなるものとの戦いでもあるのが、わたくしの日常です。そんななかでも、幾つも幾つも良い出来事も起きてきているこの頃です。

Photo_2

そのうちに、さらにより良い結実となってゆくであろうと、

思っています。

                ・

ショウロの料理です。

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面白いことに、私を、「料理研究家」だと思って下さってるお方もあるようです。

そこには、実のところ、材料と道具が肝心なんですね。

隠していたわけでもないですが、秘密を、少し述べようと思いました。

油は、やっぱり、竹本油脂さんの太白ごま油。

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         <竹本油脂さんは、絞りにこだわって来ておられます。

          極端な高額食品ではなくて、日常常用にしての、

          最高の品質を実現して下さっておられます。

          有り難いことであると感謝の念を常に思ってます。

          やっぱり、おいしいんですね>

テンプラ鍋は、南部鉄器の、分厚い道具です。極めて厚い鍋です。

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         <注ぎ出し口が一般的に売ってるような、

           そんなようには、曲がってませんよね。

           それだけ重厚な南部鉄器の特殊ナベです。

           これで、一味違うんですね。

           フチでの厚みは1cmです。

           もう、20年来使ってます。

           何処で購入し得たのか?

           今は、もう、不明になってしまいました。すみません。

           その時も、購入には、大分大変な思いをした思いでだけは、

           記憶にあります>

ヲシテ文献で言えば、

この事は、材料と道具にあたります。

そのなぞりましての本意をご説明しましたら、

原字原文に忠実であることと、語彙検索の道具の「索引」の活用です。

これで、一味もふた味も違ってくるんですね。

『ホツマ辞典』を見てもらいましたら、その、やり方が解ります。

だから、

「ヲシテ国学」だ!  と、そう言う事にも繋(つな)がってゆくわけですね。

こうなりましたら、これで、

本当に、我が国の本物の「タカラ」モノ!(宝物)ですね。

一味もふた味も違うわけは此処にありますです。 と、そう言う事なんじゃないか、と、 そう 思うんですよね。

                 ・

テンプラ鍋の厚みがたった5mm、

わたくしは10mmほどの厚いナベ。

ちょっと薄い5mmほどの軽いナベ。

何処がどう違うのか?  そんな、ちょっとの、こだわり程度の違いです。

キモは、大切なところと、それ程の重要さの無い場合。

軽重の違いを、解っちゃえば、簡単です。

           ・            ・

此処だけは、絶対間違えたらマズイ! の、その、押さえの事です。

些細な事、大きなことでもない事は、「つく・はなる」の教えにもありますように、気にしないようにすべきです。

でも、

大切な事は、おろそかにしてはなりません。

この違いを、見極める目が、その見識が大切です。

ちょっと、 

違うだけなのに、と。 そんな、ほんの、ちょっとの小さな違いが、天下国家をどうしてゆくか?  と、隣近所の日常のいざこざとのレベルの些細な問題との、  その差の広がりになってゆきます。

わたくしは、テンプラ鍋は10mm厚みをずっと使ってきています。

同じ南部鉄のナベでも5mm以下のテンプラ鍋だと、どうしても、やっぱりお軽くなっちゃうんでしょうね。

お料理のテンプラだけに限定したら、どっちでも良いことで御座います。勿論の事です。  でも、我が国の未来に関して、どうしてゆくか? に発展して考えてゆく事にもなりましたら?  いかがで御座いましょうか?

            ・           ・

 

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」35話「ホツマ17アヤの高度なカガミに付いてのアヤです」をUPしました。

https://www.youtube.com/watch?v=6r8hdRnYBwo&feature=youtu.be

気長に気長にと、教えゆくべきだと、

そう、アマテルカミは、 おっしゃっておいであられますですね。

それには、

ミチを聞きに来てくださるおこころがあって の事からで御座いますですね。

訊きに来てくれなくっちゃ、アマテルカミでさえも、ミチをお説きにもなれませんから。

    

 

 

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