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2014年11月28日 (金)

いろいろな道筋の、別れゆく道筋の、あるは、停滞の沼に落ちてゆく場合との違いの事。  「ヲシテ国学 初めから」34話の「ホツマ16アヤを朗読しましょう」をUpしました。

万物流転の事、

福岡伸一さんの、「日経新聞」の文化欄の記事からも、

つれづれ思う事も御座います。前記事のブログには、下記のアドレスに記しました。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-f80b.html

              ・

「まつはねぢけて」の言葉を思い出します。

何が「ねぢけ」か? そう言われますかと思います。

Nasike

この用例では「ねしけ」に作られてますが、「ねじけ・ねぢけ」の意味合いですね。

真っ直ぐの事、ネヂケのこと、その対比は明瞭だと思います。

初代のクニトコタチさん、また、アマテルカミのおこころに、

真っ直ぐの事がよろしいのではないかと…、 そう、私は考えます、ですね。

アマテルカミだったら、「このように判断なされられるのではあるまいか?」

そう言うように考えて、その思いに真っ直ぐ、 と。

その事を、申し上げたい、 と、つとに願うのです。

わたくしは、です。

まっすぐとは、なにか?  です。

         ・           ・

『ホツマ ツタヱ』という、スゴイ文献が見つかりました。

どうしてゆくのか?

私たちに課せられた大きな課題だと思います。

China風の漢字直訳なんかしたら、アマテルカミのおこころに沿え(添え)ますか?

その事を、わたくしはずーっと申し上げて来てます。

『ホツマ ツタヱ』の他にも、

『ミカサフミ』や、

『カクのフミ(カク・ミハタ、『フトマニ』など)』も、

発見されました。

ここにおいて、やっと、我が国の縄文文明からの蘇生が成しゆけるわけですね。

                 ・

ユーチューブにて、

「ホツマ」朗読からの、わが古典の再定着をはかろうとしております。

ヲシテ文献に馴染んでゆくのには、時間が掛かりますが、

着実な一歩こそが、とっても大切です。

気長に朗読や、暗唱・暗記の基礎からだけが、古典に向き合う王道です。

この他に、ミチ(道・路)は無いです。

ヲシテ時代の文章に馴染んで下さいましたら、

アマテルカミのおこころが、眼前に見えてきますよ!

このような、嬉しい幸いの事が、他に御座いますでしょうか?  ね。

長い長い遥かなわが故郷の時代のヲシテ時代への旅には、気長な取り組みが欠かせません。ゆっくり楽しみつつの道のりを歩んでゆきましょう。

縄文哲学の、その、ふるさとの時代です。

我が文明の、縄文時代や弥生時代の高度さを、今に、復活させて、

そうしてゆきたいと、

その、縄文・弥生の時代の哲学の素晴らしさを、

知りてこそ、わたくしは何をも擲ってヲシテ国学の樹立に生涯かけて進んできております。

「ヲシテ国学 初めから」34話「ホツマ16アヤ」です。いろいろな写本などの異動にも言及しました。

https://www.youtube.com/watch?v=y580FBNKowg

2014年11月23日 (日)

万物流転のこと。 神田の古本屋さんの事。 ユーチューブ33話をUPしました。

「日経新聞」の最終面の文化コラムで、福岡伸一さんが、

「万物流転」のことを、ニューヨークの空の透明さに思いを起こして、

ヘラクレイトスの「パンタ レイ」だと言ってた言葉を引用してました。

万物の流転の事は、わたくしも本当によく思います事です。

                  ・

さて、ギリシャ哲学にも、思いを致すのもいいでしょうが、

わが古典として『ホツマツタヱ』など「ヲシテ文献」が身に付いてきましたら、

わが縄文哲学の高度さが、如実に解ってきます。ギリシャにも教えてあげたいですね。

「物質の三態は、あ・え・お」で表されています。

「物質の態変化をさせるのが、い・う」で表現されてます。

つまり、

ギリシャ哲学よりも、我が縄文哲学は、より高度であることが言えると思います。

「あ・い・う・え・お」には、5要素の表現が現代的にはそぐわしいと、近頃には私は考えています。元素の表現じゃそぐわしくないと、気が付いてきたからです。

我が縄文哲学の5要素の「あ・い・う・え・お」は、やはり、ヲシテ文字での表記でないとピンときませんですね。

発音する口の形にも一致もしてますからね。

Photo

どうでしょうか?

やはり、ヲシテ文字の復活は今後にも必要だと、私は思うんですがね。

動詞の活用の原理だって、ヲシテ文字なら、一発理解ですよ。

明治期に導入した西欧文法の直訳的当て付けでは、『大言海』の文法の記述のように何回読んでも解りにくいんですよね。

          ・              ・     

万物流転で、書籍もグルグルめぐります。

わたくしの場合の古書店は古くは、「日本書房」さんが主のルートでした。

この頃は「西秋書店」さんが何だか多くなってきました。

きょうも、「西秋書店」さんから届いた書籍を、数日かけてみようと思ってます。

「せいしゅうしょてん」じゃなくて、「にしあき しょてん」さんと、読むのだそうでした。

解らない事は、殊の外に多い事で御座います。

近頃は、Netで便利になりました。

                   ・

すでにして、江戸時代以降からの蓄積においても、

一個人がすべてを目に通すことも、困難に成るような、膨大な記録が積み重なってます。

いわんや、漢字国字化時代の以降においてもそうですし、

さらに、

今般に、発見・研究が目白押しのヲシテ文献に至っては、

ナイヤガラの滝かと思いますですね。

           ・            ・

しかし、

短兵急に現代日本語に直訳の、『広辞苑』何かの程度の辞書を元にしては、全くの意味不明の坩堝の螺旋にはまるだけです。

辞書のなかで、『大言海』だけが多少の参考程度までに使えるものです。

他のどんな古語辞典も、現代語辞典ならなおさらで、ヲシテ文献の理解には役には立ちません。混乱を招いてしまうばかりのモノですね。

        ・        ・        ・

 

 ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」33話をUPしました。

 https://www.youtube.com/watch?v=gMwPu3ks8pc

 

 

 

 

2014年11月16日 (日)

安全を守るには、努力が必要な時代になりました。  「いたさん」を「こころを足す」つまり「協力しましょう」の意味だと理解して文脈がつながる事。  「ヲシテ国学 初めから」32話をUPしました。

水と安全はタダだと、そう思ってました時代は、過ぎ去ってますようです。

Kamo_edited1

       <のんびり寝ていた左のカモが、突如に飛び立ったのは、

                         数秒後の事でした>

 

オーストラリアでテロ予防の検挙が実現できたのは、今年の9月の事でした。

http://www.afpbb.com/articles/-/3026239

もしも、 対人惨酷テロが起きてたらと思うと、ゾッとします。

その流れから、対テロ防止法ですね。

http://www.afpbb.com/articles/-/3027744

時代の流れですね。

「オウム」事件も酷かったですものね。実は、あの日の前日の同時刻ごろに、わたくしは丸ノ内線に乗っていました。一日ずれてたら? と、思いますと、他人事じゃありません。 

Ityou

                 <イチョウのモミチも盛んになりました。

            ヲシテ文献にはイチョウの出典はありませんが、

            ヲシテ時代の人々は目にして、実も食していたであろうか?

            と、想像してます>

もはや、水も安全もただじゃない時代です。全世界的に。

それで、日米豪の連携も重要なわけですね。

 

                   ・

 

海を見に、ちょくちょくと、出掛けてます。

Photo

これからをどうあるべきか?

もの思いにいたすためもあります。

「いたす」の言葉には、思い出もありますね。

『ホツマツタヱ』24アヤの「いたさん」の事、意味を解き得たのはやっと10年ほど前の事でした。

Itasan

『日本書紀』の「致さん」の意味での直訳では、文脈がつながらないから、ずーっと長い間悩み苦しんでいました訳です。

ある時、青天の霹靂のような解明案がフッと現れました。

そして1年ほど温めながら検証を重ねて、

『縄文人のこころを旅する』(池田満、展望社) にまとめて上梓・出版を致しました。

ヲシテ時代の言葉、ヲシテ時代のヲシテ文献の文章の文脈を読み解いてゆくひとつのやり方の提示が、 『縄文人のこころを旅する』にて広く世に公表できたわけです。

『定本ホツマツタヱ』を見ておきましょう。さて、それにしましても、ここでも『古事記』はひどいですね。ズバッとちょん切りの『古事記』です。

H25302

ヲシテ文献に接しながらもちゃんとした道筋の見えてこないお人に、その高貴なレベルに到達してゆくための道筋のひとつです。是非、 『縄文人のこころを旅する』 は、お読み頂く必要があると思いますです。

「トのヲシテ(ヲシヱ)」の考え方の詳細も説いてあります。「ナ ガ タ」の言葉に付いての新解釈も 『縄文人のこころを旅する』 にて公表しました。「長田川」では、上手く解けゆかなくって「ナカ タカ」の「ワ」の意味に取ると言うアイデアです。松本善之助先生にご報告申し上げましたところ「ホー!」と、感動なさって下さいました、それほどの大きな転換点ともなる発見でした。

  

さても、さても、いつも思うわけですが、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」とは大違いですね。

わが「ヲシテ時代の大文明」の偉大さ・高貴さを追慕するばかりです。

早く、直訳レベルから卒業をなさって欲しいもので御座います。まずは、ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ時代のヲシテの文章の朗読が第一歩ですね。

ヲシテの文章の読み書きも出来ない人が本を出すと、オカルト扱いにされちゃいますからね、ご本人に取りましても末代までの物笑いになって汚点でしかないのです。

 

                   ・

 

ついでに、電磁波の過敏症の人は、

電波望遠鏡の近くだと症状が収まるのだそうです。

フランスのAFPは面白い話題も提供してくれますね。

http://www.afpbb.com/articles/-/3031843?ctm_campaign=txt_topics

日本だと夕張市なんかも、そういったメッカになる可能性も秘めてますね。

10分の一程度にまでの急激な人口減少で、公営住宅など空き家が余っててしょうがなくて、小さく中心部に集合してコンパクト・シティにしようと模索して実施が順次なされていると聞きます。周辺部に残った空き家など、電磁波フリー住宅として再利用の道もあるのではないか? また、もう使用してない坑道も完全な電磁波フリー空間として活かす方法もあるかも知れません。

昔は、農耕が主体でした時代などは、住む土地に制約が大きく掛かってましたが、現代は時代が変わってますので、良い面を見出してより良く活かしてゆく事こそが時代をうまく乗りこなしてゆくミチであると思います。

 

             ・            ・

 

「ヲシテ国学 初めから」32話をUPしてます。「ヲシテ国学」の全体像の説明です。

https://www.youtube.com/watch?v=yBSIpc3qxYg&feature=youtu.be

ユーチューブでの全体リストは下記のアドレスです。

https://www.youtube.com/channel/UCJXWjIFwI1-QmAbv52nQsJQ

 

 

 

 

 

2014年11月 3日 (月)

『群書類従』のデジタル版が完成です!  ヲシテ文献、ヲシテ国学には、「腑抜け派」や、「日和り見派」も、困ったものですね。それらは、断然として、含めないと言うべきだと思います。  「カクのミ」が届きました。  ユーチューブ29話~32話UPしました。

やっと、

デジタル版の『群書類従』類が完成です!

Gunsyoruijyuu_edited1

『群書類従』は、わが日本の文化・文明の礎えのひとつです。

デジタルになると、

有り難い事、この上なしです。

大空社版のものも持ってますが、今回の、八木書店版は、

「続」も「続々」も、収録して、さらに、検索機能が、飛躍的に向上! です。

この、

索引の検索機能の飛躍的なる向上が、とっても有益な事のひとつです。

さらに、読み難い旧字体や江戸期頃特有の仮名文字体など、現代人に寄り付きにくかったのですね。そこが、大々的に変わって我々が日常的に読めるようになります。

これまでの、奥歯に挟まったような、違和感がだいぶ取れますですね。

まあ、

それは「漢字文献」のことです。

  

ヲシテ文献の場合だけは、やはり、ヲシテ文字・ヲシテ時代の文章を原文で読んでもらわないといけません、が。

江戸期頃の文章なんかは、現代的文字に置き換えてもそんなに問題が発生するわけでもありません。

漢字国字化時代以降の時代の話ですからね、江戸時代なんかは、ね。

                    ・

ぜひとも、

デジタルの『群書類従』類の、広まりを願うものであります。

我が祖国の、ひとつでも、尊さが増すならば、わたくしは応援すると言うスタンスです。

そうではない、逆の方向の、

「反日」や「直訳の貶め族」には立ち向かってまいります。

             ・            ・

とは申しましても、

記紀の原書である、

ヲシテ文献に於きましての場合には、

直訳がどれほど酷く、我がアマテルカミからの尊い大文明を貶めている行為なのかが、解らない「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」族にとどまっている人がとてもとても多いことです。「直訳ではいけませんよ」と、啓蒙をしっかりと及ぼしてゆくことは、本当に困難な事・難しいことです。強力にしてやさしい教師役の人の出現も大いに待たれるものであります。とても大きな仕事です、この事案の事も、本当に重要ですね。

我が祖国を、どうやってちゃんと直してゆこうか?  が、テーマなんですから、ね。

この、大きな枠組みの解らない人にどうやって解ってもらえるか? で御座います。

ですが、

ヒト(人)はその認識が刻一刻と変わって直ってゆくものなんですね。

例えましたら、20年前・30年前のわたくしの認識がどうであったか?

ほじくれば、いっぱい間違いが今に検出されます。

そうでなくて、未来においてどうしてゆくか?

その事だと思います。

これ程の、激変の時代ですから、

1年・2年前の、その事などは、遠い昔の出来事だと、

そう言うような、

リセットの掛けるべきタイミングもとっても早くなりつつあるように思います。

とは、申しましても「革マル」のグループなどは、どうしても、大きなミソギを経てからの事でないと困っちゃいますね。佐久良東雄は、仏教から抜け出る際に素っ裸になって還俗したそうです。そのぐらいの気概が必要だと思います。

そこまでゆかない「日和り見派」や「腑抜け派」なんかも困っちゃいますものですね。

「しればさち しらねばオトへ

こまはいに わびことあれ」

と、『ホツマツタヱ』25アヤにありますね。

Wabikoto

「腑抜け派」や、「日和り見派(ひよりみ)」は、

結局のところ、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」と同族だと思いますね。

何しろ、

松本善之助先生が、記紀の先行文献であるから、とっても大切だ。

だから、真面目に取り組もう!

と、先導なさって下さってたわけです。

その、大切な目的を、引き継がないのは、どうかしてます。と、言えますね。

この意味で、

「日和り見主義」の「日和り見派」も、始めっから降参してる「腑抜け派」も、共に、消えゆく運命の泥船に乗ってる訳ですね。

                ・

カクの木の実の「ふくれミカン」が届きました。

Kakunomi

今は、有り難いですね。居ながらにして、「カクのミ」を戴けます。

いつもの、「みなみ みかん園」さんからです。

カラスがひとつ、つついていました。

カラスは、友だちのように私は思ってます。アマテルカミのミヤを守るカラスですから。

  ツクハやま ミヤも守れる

  カラスにも カクの木の実の

  味わいを知り

ウチに居ました柴犬が、

初めは納豆を毛嫌いしていましたが、

味を知ってのことで、  それからは、

容器を洗う必要が無いぐらいに舐めてました。

もう、柴犬が亡くなって10年は経ちましたが、いまだに女房との話題に上ります。 

                ・

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」29話をUPしました。

https://www.youtube.com/watch?v=G1fIm1G4Te4

        「ヲシテ国学 初めから」30話をUPしました。https://www.youtube.com/watch?v=RFdlR678uhU&feature=youtu.be

        「ヲシテ国学 初めから」31話2です。

https://www.youtube.com/watch?v=cyeYJDGC3QY&feature=youtu.be

       「ヲシテ国学 初めから」32話です。

https://www.youtube.com/watch?v=yBSIpc3qxYg&feature=youtu.be

 

 

 

 

 

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