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2014年9月23日 (火)

小笠原通当さんの墓参の事。(みちまさ さん)   ユーチューブ008話~010話、及び、011話~015話をUPしました。

京都に行く用事がありました。

お彼岸の事でもあって、通当さんのお墓へお参りしました。

Photo_2

神楽岡のお墓は、とっても良いところで、

比叡山も、大文字もよく見えます。

お供えは銭幸餅です。

通当さんは、ヲシテ文献の伝承上の、キー・マンです。

通当さんなくして、ヲシテ文献が、今に伝わり得たのかどうか?

Photo_3

比叡のお山。

通当さんのお墓からは、左手に見えます。

右下の墓標は小笠原通孝さんです。(みちたか さん)

幕末に活躍なさったお方です。

Photo_4

真正面には、大文字山です。

              ・

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」008話をUPしました。

https://www.youtube.com/watch?v=UrIBuUt42I4

 -追記-

UPしました。

「ヲシテ国学 初めから」009話

https://www.youtube.com/watch?v=8MAQebrhlCM

「ヲシテ国学 初めから」010話

https://www.youtube.com/watch?v=xlREPlGwYnM

修正しました。

「ヲシテ国学 初めから」001話

https://www.youtube.com/watch?v=pjg1ntLIBmA

                    ・

続いてUPしてます。

「ヲシテ国学 初めから」011話

https://www.youtube.com/watch?v=9xyKbcu4YfU

「ヲシテ国学 初めから」012話

https://www.youtube.com/watch?v=7zxOBe1RU0g

                    ・

引き続きUPしてます。

「ホツマ」5アヤの、「ウタ」のアヤにつきまして。

解説と、朗読の2本立てです。

https://www.youtube.com/watch?v=f2KGeSQd8GU

https://www.youtube.com/watch?v=TNPdSXo6Pro

                  ・

015話「ホツマ」6アヤの、解説です。

https://www.youtube.com/watch?v=WB0f_g_-pJY

2014年9月17日 (水)

続けて、対外問題ですが、喫緊の問題も承知しておかねばなりません。

坂東忠信さんの新著です。  徳間書店、刊。

 
Photo
 
相当に大変な事態に遭遇しつつあるようです、。
アマテルカミのおこころにも、
Misogi1
先日にも、
紹介しました、
三輪康子さんの「やさしさ」も、ひとつの大切な事ですが。
「よくものしる」が、またまた、大切です。
坂東忠信さんは、実地の現場の実際に明るいですから、おっしゃることは適切です。

現場の本質が、最も大切な事です。

                ・
喫緊の事は、そういうことです。
また、
もう一つの視点として、
長く遠い先の未来に向かっての展望も大切です。
それには、
どれほど、歴史を深く本質についてまで見れるか? の、
そこが、最も大きな要素になってまいります。
つまり、我が国の本当の大切な事は何か?
の、その、把握の事です。
初代クニトコタチさまの「トのヲシヱ(テ)」に立脚することが本来の重要な基礎だと、そう把握できてからが、はじめて、これからの未来へのリーダーに成り得ますですね。 何故ならば、記紀の原書の発見と研究が此処まで進んできたからです。

2014年9月14日 (日)

時代の流れは、ここにきて、早い事で御座います。 ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」005話・006話をUPしました。

最早、あの、ねつ造の「朝日」の新聞は、どうしようもないと、

そういう理解に、ようやくに世間にも達し得ての事かと思います。
それは長かったですね。
Photo_2
                    <やっと晴れ間にクワの葉です>
                 ・
松本善之助先生が、40年以上も前から、「あさし が!」 「あさし が!」と、
よくよく、おっしゃっておられましたです。
江戸弁なので、「あさし が!」とは、
通訳しましたら
「また! 朝日新聞が 売国的な怪しからん記事を書いてる!」 と、
言う意味になります。
           ・          ・
 
敗戦後の、人心の荒廃はひどいものでした。
今後の事にどうやってゆくか?
それには、
もっと前の大敗戦の白村江の始末の、見直しから始めなくてはなりません。
                 ・
さて、
それを、議題に、俎上に載せる前には、
記紀のその酷い誤訳と翻訳削除個所のえげつなさを、見直す必要があります。
つまり、記紀とは、今に言う「ねつ造新聞」と同様なのですね。
そうしましたら、その事が、解ってきましたら、必然的な事ですが、
その時に、耐え得るしっかりした本当の「国学」である「ヲシテ国学」を樹立しておく必要があります。
まだまだ、あれも、これも、その前に大変な作業が多く残っています。
ひとつずつ、地道に真面目に取り組んでゆかねばなりません。
千年来、
千数百年来の、
その、
誤謬の重ね重ねての、そんな、貶めのひどい事の、
ねつ造新聞のあの、酷い事のようで、もっと、もっと、
千何百年にもわたっても、反日の塗り込め作業の結果が、記紀なんですね。
それを、どうやってまともに直してゆこうか?  の、大作業です。
だから、大変です。
それは、
記紀原書の「ヲシテ文献」を、真面目に朗誦から地道に取り組んでゆく姿勢の事ごとです。それが、地に足を付けた歩みだと思います。
  
                   ・
  
「ヲシテ国学 初めから」005話と、006話も、
UPしました。
1000夜の1夜 の 物語のように
なが~~い、長が~~~い、ご説明を、親切にしてゆきたいと思います。
先は、とっても長きことだと思っています。
第5話。「ホツマ 1アヤ を朗誦してみましょう」
アマテルカミの時代の文章は、朗誦して、とっても心地よいです!
第6話。「ホツマ 2アヤ1 神話の時代・歴史の時代のその区分のこと」

2014年9月 5日 (金)

三輪康子さん『日本一のクレーマー地帯で働く 日本一の支配人』。  ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」002話、および、003話「ウタの成り立ち」もUPしました。 004話もUP中です。

今日は、調べ物で図書館へ行きましたら、

偶然に、その辺の書棚にあった、ときめく本と出会いました。
三輪康子さんです。
思えば、こういう雰囲気こそを! と、
ヲシテ時代中期にその尊さを知って、今に現出してゆきたいと、その思いであったと、今に回顧します。
Photo
良い表紙で、綺麗なんです。キラキラした青色で、スキャンでは再現できてないのが残念です。写真でも、わたくしの腕では無理ですね。
表紙のデキ映えは、勿論良いです。
内容が、とても素晴らしくて、
現代活劇そのものです。ワクワク、息つく暇もありません。
その、精神が、
 あまりにも尊くて、
   アマテルカミのおこころの、そのものですね。
Photo
                 <ハギです。季節はアキも深くなりました>
 
わたくしは、もっと、もっと修養を積まなくては、と、思います。足がすくみますで、でしょうかね? あるいは、やっぱりその場に立つと、三輪さんのように思わず踏み込むタイプかも知れません。少なくとも、後ずさりだけはしないと、そう、思います。 問題は、大きな局面に遭遇した際に、その「ス(素)」になった時にどう出来るのか? ですね。
三輪康子さんは、ご厳父の立派なお方の背中に育てられたのだと思います。
久しぶりに、大涙をして読んだ本でした。
東京での宿は東横インにするかどうか?
これまでの、定宿もありますし?
アパホテルは、ひとつの選択でもありますね。朝日排除のことも、大きいです。松本善之助先生は40年以上もの昔から主張なさっておいででした。反日には、やっぱり対抗してゆかねばなりません。かなり、温厚だと自認している私ですら、反日には、しかるべく対処をとってゆかねばならないと思うわけです。 それで、各地に赴いての場合の宿は、第一候補がアパホテルというようなところでしょうか?
こう言ったことが、普通に言っても通じる世上になってきた事だけは、時の流れなのでしょうね。
 
さて、
ヲシテ文献を知る私たちは、もっと、先の事を視野にとらえてゆく必要があります。
本当の「国学」に、どう向き合うか?
その、真摯なこころからしますと、格別に異次元の道筋が見えてまいります。
その、説きゆきが「ヲシテ国学」になりましょうか。
 
 
               ・
  
ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」の、第002話の「アメツチに感謝する」をUPしました。
 「ホツマ」も「ミカサ」も、開巻第一は「キ・ツ(東西)」の謂れを説明するアヤです。
ここに、とっても、重要な意味合いが込められているのです。
今現代の私たちにも繋がっている気風が此処にあります。
ですから、1アヤは、とっても重要なのですね。
「ホツマ」1アヤのもうひとつのテーマは「ウタ」の事です。
003話にまとめました。
 
004話、ただ今、UP中です。
「まわりウタ」のこと、深い意味合いの事からもご説明いたします。
 
 
 
 
 
 
 

2014年9月 4日 (木)

「ヲシテ国学 初めから」の講話を始めました。

ユーチューブ「ヲシテ国学」は、難しすぎる、と、

言われました。
 
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   <ヌルテのハナです。ハチなどが沢山寄ってました。
          フユにはヌルテのお火焚きで、温まります>
 
動画の作り方もだいぶ覚えたことですし。
「ヲシテ国学 初めから」の講話にと、
一般向けに、やさしいバージョンをUPし始めました。
第一話は「アワウタを唱えましょう」です。
 

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